大学等が行う共同研究等の推進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
県内大学等が持つ有望な研究シーズを事業化につなげるため、企業や研究機関との連携によりさらに大きく展開するための共同研究を支援する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
共同研究等の支援件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 4件(12件) | 4件 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 4件(8件) | 6件 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 4件 | 5件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額7,806万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 416,155の一部 R5 | 350,151の一部 R6 | — R7 |
| R5 | 沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 424,374の一部 R4 | 416,155の一部 R5 | 362,495の一部 R6 |
| R4 | 沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 7,806万円 R3 | 424,374の一部 R4 | 416,155の一部 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 各研究分野の専門家や企業支援系の有識者により研究テーマの評価や助言を行い、有望シーズの事業化促進を図る。 ○ 共同研究、企業連携等のさらなる展開のため、継続して研究開発を支援する。反映令和5年度に支援した4件の研究開発について、令和6年度も継続して支援した。事業終了時には、各研究分野の専門家および県外のベンチャーキャピタル有識者で構成される評価委員会を開催し、共同研究のさらなる展開について評価や助言を行った。
令和6年度にやったこと
県内大学等が中心となって実施する、企業や研究機関との共同研究を支援する。
進捗の判定の根拠 順調
目標値4件に対し4件の共同研究を支援したことから、進捗状況は「順調」とした。令和6年度は、環境DNA法によるサンゴ識別手法の開発が進んだほか、県内の海洋資源から創薬素材を発見し国の事業へと発展するなど、基礎研究の進展や実用化に向けた取り組みが進められ、研究成果を活用した県内産業への波及が期待される。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)大学等を中心としたイノベーション創出拠点の形成を推進するため、引き続き、大学等研究シーズを活かした共同研究を支援する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善大学等を中心としたイノベーション創出拠点の形成を推進するため、引き続き、大学等研究シーズを活かした共同研究を支援する。
主な取組検証票(ア.OIST等を核としたイノベーション・エコシステムの構築 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○シーズの目利きや企業支援系の有識者により、研究シーズの選定や事業評価等を行い、有望なシーズの採択と事業化促進を図る。 ○共同研究、企業連携等のさらなる展開のため、継続して研究開発を支援する。反映令和4年度に採択した5件の研究開発について令和5年度も継続して支援した。有識者委員会において、各研究分野の専門家に新たに県外ベンチャーキャピタルから1名を加え、企画審査により県内大学等の有望な研究シーズを1件採択した。また、事業途中および事業終了時には、同委員会において共同研究のさらなる展開や事業化へ向け評価や助言を行った。
令和5年度にやったこと
県内大学等の共同研究を6件支援した。なお、沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業で本取組のほか2取組を行っている。
進捗の判定の根拠 順調
R5年度は目標値4件に対し実績値6件であることから順調と判断した。各研究はおおむね計画どおり実施されている。ヒト幹細胞分泌物のパウダー化技術の開発や創薬に有用な沖縄生物資源の探索など、基礎研究の発展や事業化に向けた応用研究により、研究成果を活用した県内産業への波及が期待される。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)研究成果の展開が期待できる県内大学等の研究シーズに対する事業化支援が必要である。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)学術研究が効果的、効率的に事業化へ発展し、地域経済へ波及するまでには、研究開発の発展・拡大、企業参画等の段階が必要であり、時間とコストがかかる。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善各研究分野の専門家や企業支援系の有識者により研究テーマの評価や助言を行い、有望シーズの事業化促進を図る。
- ①執行体制の改善共同研究、企業連携等のさらなる展開のため、継続して研究開発を支援する。
令和6年度の活動計画
県内大学等の共同研究を支援する。なお、沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業で本取組のほか2取組を行っている。
主な取組検証票(ア.OIST等を核としたイノベーション・エコシステムの構築 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案各研究分野の専門家で構成する機関(選定委員会)において、県内大学等の基礎研究を対象とした研究を選定し、研究の重点的且つ継続的な支援を行う。反映各研究分野の専門家で構成する選定委員会を2回開催し、県内大学等の基礎研究を対象とした共同研究を5件採択した。共同研究の更なる展開に向け継続した支援を実施する。
令和4年度にやったこと
県内大学等の共同研究を5件支援した。なお、沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業で本取組のほか2取組を行っている。
進捗の判定の根拠 順調
R4年度は、目標値4件に対し実績値5件であることから順調と判断した。各共同研究は概ね計画どおり実施されており、ヒト幹細胞分泌物のパウダー化技術の開発、創薬に有用な沖縄生物資源の探索、ニオイセンサによる泡盛醸造マルチセンサの開発など、基礎研究の発展、事業化に向けた応用研究等により、これらの研究を活用した県内産業への波及が期待される。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)研究成果が見込める高いポテンシャルを持った県内大学等の研究シーズの掘り起こしと、当研究シーズを活かした事業化支援が必要である。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)学術研究が効果的、効率的に事業化へ発展し、地域経済へ波及するまでには、研究開発の発展・拡大、企業参画等の段階が必要であり、時間とコストがかかる。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善シーズの目利きや企業支援系の有識者により、研究シーズの選定や事業評価等を行い、有望なシーズの採択と事業化促進を図る。
- ①執行体制の改善共同研究、企業連携等の更なる展開のため、継続して研究開発を支援する。
令和5年度の活動計画
県内大学等の共同研究を支援する。なお、沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業で本取組のほか2取組を行っている。
主な取組検証票(ア.OIST等を核としたイノベーション・エコシステムの構築 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の129ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.OIST等を核としたイノベーション・エコシステムの構築 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 125ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.OIST等を核としたイノベーション・エコシステムの構築 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の113ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.OIST等を核としたイノベーション・エコシステムの構築 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(5)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。