この取組が入っている施策施策 3-(7)-ウ-①将来像3農林水産物の輸送コストの低減対策及び総合的な流通の合理化R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

中央卸売市場の機能強化

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

中央卸売市場において取り扱う青果物の品質向上のため、整備が完了した低温管理施設の効率的な運用に取り組む。

(R7)
中央卸売市場卸売場における低温管理率
計画 27.4% → 実績 26.6%
達成割合 97.1%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: -、中央卸売市場活性化事業(定温管理施設整備) ほか(その他・一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成率 33.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

中央卸売市場卸売場における低温管理率(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
中央卸売市場卸売場における低温管理率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから27.4%——
R8
年度別計画
これから27.4%——
R7順調27.4%26.6%97.1%
R6順調27.4%27.4%100.0%
R5順調27.4%27%98.5%
R4順調19.5%27%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額1.0億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他—
R5
—
R6
—
R7
R5中央卸売市場活性化事業(定温管理施設整備)
翌年度: -
一括交付金(ハード)1.0億円
R4
—
R5
—
R6
R4中央卸売市場建設費一括交付金(ハード)—
R3
1.0億円
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○適宜、卸事業者と連携したうえで、施設の運用推進方法について検討していく。
      反映○施設の運用や課題について意見交換を行うなど、卸事業者等との連携を強化し、施設の運用推進を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    計画した施設の整備が完了したため、令和4年度をもって事業終了。整備した施設の適正運用に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標としている中央卸売市場卸売場における低温管理率について、目標値を27.4%としていたところ、令和7年度実績は26.6%であったことから、進捗状況は「順調」と判定した。同施設においては施設内のスペースを3箇所に区切ることができ、青果物それぞれの品質保持に適した温度帯で保管することにより品質の保持に寄与することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)整備した施設が効率的かつ適切に活用されるよう、さらなる施設の運用推進を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善当該施設を活用する卸事業者と連携したうえで、施設の運用推進方法について検討していく。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○卸事業者との連携を強化し、さらなる施設の運用推進を図る。
      反映○卸事業者との連携を強化し、さらなる施設の運用推進を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    計画した施設の整備が完了したため、令和4年度をもって事業終了。整備した施設の適正運用に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度の低温管理率は、目標値27.4%のところ実績は27.4%であり、進捗状況は「順調」であった。令和4年度に整備を完了した低温管理施設を引き続き運用した。同施設においては施設内のスペースを3箇所に区切ることができ、青果物それぞれの品質保持に適した温度帯で保管することにより品質の保持に寄与することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)さらなる施設の運用推進を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善適宜、卸事業者と連携したうえで、施設の運用推進方法について検討していく。

    令和7年度の活動計画

    計画した施設の整備が完了したため、令和4年度をもって事業終了。今後も整備した施設の適正運用に取り組む。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案低温管理施設を整備することで、青果物の品質向上に繋がり、生産者、実需者及び消費者ニーズに対する改善を図る。
      反映低温管理施設を整備することで、青果物の品質向上に繋がり、生産者、実需者及び消費者ニーズに対する改善を図ることができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    区切ることで青果物ごとに適した温度帯で保管することが可能であり品質保持に貢献した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度に整備を完了した低温管理施設の運用を開始した。同施設においては施設内のスペースを3箇所に区切ることができ、青果物それぞれの品質保持に適した温度帯で保管することにより品質の保持に寄与することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)卸事業者との連携し、施設の運用推進を図った。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善卸事業者との連携を強化し、更なる施設の運用推進を図る。

    令和6年度の活動計画

    計画した施設の整備が完了したため、令和4年度をもって事業終了。今後は整備した施設の適正運用に取り組む。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映ー
  2. 令和4年度にやったこと

    中央卸売市場せり場に低温管理施設(402㎡)を整備した。

    進捗の判定の根拠 順調

    中央卸売市場において低温管理施設の整備を計画し、工事を実施完了した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)生産者及び実需者を中心に、食の安全安心の確保、消費者ニーズの多様化から卸売市場におけるコールドチェーンシステムの確立や加工需要への対応が求められている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善低温管理施設を整備することで、青果物の品質向上に繋がり、生産者、実需者及び消費者ニーズに対する改善を図ることができた。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「農林水産物の輸送コストの低減対策及び総合的な流通の合理化」の主な取組の一覧