この取組が入っている施策施策 3-(7)-ウ-④将来像3地産地消等による県産農林水産物の消費拡大R7の県の判定 A 順調

観光客等への県産食材の魅力発信

所管: 農林水産部流通・加工推進課実施主体: 県・農協等テーマ観光農業・漁業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

観光客等への県産食材の魅力を発信するため、県産食材を積極的に活用した飲食店「おきなわ食材の店」のガイドブックを制作し、観光案内所等での配布や電子版、SNSへ誘導する。

(R7)
地産地消を推進するガイドブック制作回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,531万円
予算事業: 「おきなわ食材の店」等における県産食材利用拡大事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 333.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

地産地消を推進するガイドブック制作回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
地産地消を推進するガイドブック制作回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

関連ページ: https://okinawashokuzainomise.kuwachii-okinawa.com/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額934万円
  • R4決算額934万円
  • R5決算額1,075万円
  • R6決算額1,686万円
  • R7決算見込額1,531万円
  • R8当初予算額1,531万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7「おきなわ食材の店」等における県産食材利用拡大事業県単等1,686万円
R6
1,531万円
R7
1,531万円
R8
R6「おきなわ食材の店」等における県産食材利用拡大事業県単等1,075万円
R5
1,686万円
R6
1,531万円
R7
R5「おきなわ食材の店」等における県産食材利用拡大事業県単等934万円
R4
1,075万円
R5
1,707万円
R6
R4「おきなわ食材の店」等における県産食材利用拡大事業県単等934万円
R3
934万円
R4
1,075万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ガイドブック電子版の利便性を向上させるとともに、ガイドブック以外のPRツールを制作することにより、紙媒体の発行部数にとらわれず、サイトや電子版を多くの観光客等に対しPRできるよう取り組む。 ○公式SNSを活用した「おきなわ食材の店」の登録店舗のPRを強化することにより、県民のみならず観光客に向けても情報を発信し、利用促進になる取組を実施する。
      反映〇「おきなわ食材の店」ガイドブック以外のPRツールとして、イベントでのB3サイズのパネル、オリジナル台紙のお箸、コースターを作成しアンケート回答者へ配布してPRを強化した。 〇6月と1月の食イベントへの7店舗の出店や、登録店舗来店者向けキャンペーンを実施し、登録店舗の利用促進に向けて取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和7年度新規登録店舗も含めた、おきなわ食材の店ガイドブック2026版を発行(電子版含む)する。公式SNS等での情報発信も実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標としている地産地消を推進するガイドブック制作回数について、令和7年度目標値1回に対し実績は1回であったことから達成率は100%となったため、「順調」と判定した。具体的には県産食材を積極的に活用している飲食店である「おきなわ食材の店」ガイドブックを27,500部作成し配布した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)宿泊施設や観光施設のみならず登録店舗からも追加配布の希望があり、現在の紙媒体の発行部数(27,500部)でも十分に配布できていない状況。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)「おきなわ食材の店」の認知度が約4割となっており、公式SNSを活用したPRを今後強化し、認知度向上を図る取組が求められる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善ガイドブック電子版の利便性を向上させるとともに、ガイドブック以外のPRツールを制作することにより、紙媒体の発行部数にとらわれず、サイトや電子版も多くの観光客等に対しPRできるよう取り組む。
    • ⑤情報発信等の強化・改善イベントへの出店、県育成フルーツを使ったキャンペーンやデジタルキャンペーンの実施により、県民のみならず観光客に向けても「おきなわ食材の店」の登録店舗をPRする。

    令和8年度の活動計画

    令和8年度新規登録店舗も含めた、おきなわ食材の店ガイドブック2027版を発行(電子版含む)し、公式SNS等での情報発信を実施する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 50ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ガイドブック電子版の利便性を向上させるとともに、PRを強化することにより、紙媒体の発行部数にとらわれず、多くの観光客等に対し「おきなわ食材の店」ガイドブックを活用できるよう取り組む。 ○公式SNSを活用した「おきなわ食材の店」のPRを強化することにより、県民のみならず観光客に向けても情報発信する。
      反映・「おきなわ食材の店」ガイドブック2025年発行版について、宿泊施設や観光関連施設等での配布により好評だったことと、追加希望があったため、増刷した。電子版への周知を強化する必要があるため、SNSを活用したプロモーションを実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和6年度新規登録店舗も含めた、おきなわ食材の店ガイドブック2025版を発行(電子版含む)する。公式SNS等での情報発信も実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度において、県産食材を積極的に活用している飲食店である「おきなわ食材の店」のガイドブックを制作した。令和6年度目標値1回に対し、100.0%となり「順調」であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)現在の紙媒体の発行部数(24,000部)では、宿泊施設や観光施設において十分に配布できていない状況。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)「おきなわ食材の店」の認知度が約2割となっており、公式SNSを活用したPRを今後強化し、認知度向上を図る取組が求められる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善ガイドブック電子版の利便性を向上させるとともに、ガイドブック以外のPRツールを制作することにより、紙媒体の発行部数にとらわれず、サイトや電子版を多くの観光客等に対しPRできるよう取り組む。
    • ⑤情報発信等の強化・改善公式SNSを活用した「おきなわ食材の店」の登録店舗のPRを強化することにより、県民のみならず観光客に向けても情報を発信し、利用促進になる取組を実施する。

    令和7年度の活動計画

    令和7年度新規登録店舗も含めた、おきなわ食材の店ガイドブック2026版を発行(電子版含む)し、公式SNS等での情報発信を実施する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 54ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ガイドブック電子版の利便性を向上させるとともに、PRを強化することにより、紙媒体の発行部数にとらわれず、多くの観光客等に対し「おきなわ食材の店」ガイドブックを活用できるよう取り組む。
      反映・「おきなわ食材の店」ガイドブック2024年発行版について、電子版への周知を強化する必要があるため、ラジオ広報、SNS広告を活用したPRを実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和5年度新規登録店42店舗も含めた、おきなわ食材の店ガイドブック2024年版を発行(電子版含む)した(離島版含め16,000部)。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度において、県産食材を積極的に活用している飲食店である「おきなわ食材の店」のガイドブックを制作した。令和5年度目標値1回に対し、100.0%となり「順調」であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)現在の紙媒体の発行部数(16,000部)では、宿泊施設や観光施設において十分に配布できていない状況。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)公式SNSを活用したPRが十分に実施できていない状況。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ガイドブック電子版の利便性を向上させるとともに、PRを強化することにより、紙媒体の発行部数にとらわれず、多くの観光客等に対し「おきなわ食材の店」ガイドブックを活用できるよう取り組む。
    • ⑥変化に対応した取組の改善公式SNSを活用した「おきなわ食材の店」のPRを強化することにより、県民のみならず観光客に向けても情報発信する。

    令和6年度の活動計画

    令和6年度新規登録店舗も含めた、おきなわ食材の店ガイドブック2025版を発行(電子版含む)する。公式SNS等での情報発信も実施する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 53ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・「おきなわ食材の店」ガイドブック2023年発行版について、電子版への周知を強化する必要があるため、ラジオ広報、SNS、ゆいれーる車内中吊り広告を活用したPRを実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    令和4年度新規登録店88店舗も含めた、おきなわ食材の店ガイドブック2023年版を発行(電子版含む)した(離島版含め19,000部)。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度において、県産食材を積極的に活用している飲食店である「おきなわ食材の店」のガイドブックを制作した。令和4年度目標値1回に対し、100.0%となり「順調」であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)現在の紙媒体の発行部数(19,000部)では、宿泊施設や観光施設において十分に配布できていない状況。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ガイドブック電子版の利便性を向上させるとともに、PRを強化することにより、紙媒体の発行部数にとらわれず、多くの観光客等に対し「おきなわ食材の店」ガイドブックを活用できるよう取り組む。

    令和5年度の活動計画

    令和5年度新規登録店舗も含めた、おきなわ食材の店ガイドブック2024版を発行(電子版含む)する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 53ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ウ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地産地消等による県産農林水産物の消費拡大」の主な取組の一覧