この取組が入っている施策施策 3-(7)-ウ-④将来像3地産地消等による県産農林水産物の消費拡大R7の県の判定 A 順調

地産地消に取り組む飲食店等の拡大

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

地産地消に取り組む飲食店等の拡大に向け、県産食材を積極的に活用している飲食店等を「おきなわ食材の店」として登録し制度、利用促進のPRをする。また広く新規登録店舗を募集し、登録店舗数の増加に取り組む。

(R7)
新規登録店舗数(累計)
計画 30店舗 → 実績 56店舗
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,531万円
予算事業: 「おきなわ食材の店」等における県産食材利用拡大事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 333.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

新規登録店舗数(累計)(店舗)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
新規登録店舗数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから30店舗(90店舗)——
R8
年度別計画
これから30店舗(60店舗)——
R7順調30店舗56店舗100.0%
R6順調30店舗(90店舗)44店舗100.0%
R5順調30店舗(60店舗)42店舗100.0%
R4順調30店舗88店舗100.0%

関連ページ: https://okinawashokuzainomise.kuwachii-okinawa.com/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額934万円
  • R4決算額934万円
  • R5決算額1,075万円
  • R6決算額1,686万円
  • R7決算見込額1,531万円
  • R8当初予算額1,531万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7「おきなわ食材の店」等における県産食材利用拡大事業県単等1,686万円
R6
1,531万円
R7
1,531万円
R8
R6「おきなわ食材の店」等における県産食材利用拡大事業県単等1,075万円
R5
1,707万円
R6
1,531万円
R7
R5「おきなわ食材の店」等における県産食材利用拡大事業県単等934万円
R4
1,075万円
R5
1,707万円
R6
R4「おきなわ食材の店」等における県産食材利用拡大事業県単等934万円
R3
934万円
R4
1,075万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○公式Instagramでの情報発信を強化し、フォロワー数やリーチ数を増やす等、プロモーションの方法を検討する。県民や観光客の利用促進につながるイベントやキャンペーン等について検討する。 ○ガイドブックの配布先やイベント会場でのPR方法等を検討し、公式サイトの利用促進を図る取組を検討する。
      反映〇公式Instagramでのプロモーション強化として、登録店舗紹介リール動画数を増やし、インフルエンサーとのタイアップ企画を2回実施し、前年よりInstagramのフォロワーが増えた。また2回のイベントで登録店舗7店の出店や、登録店舗来店者向けとInstagramフォロワー向けの2つのキャンペーンも実施し、登録店舗の利用促進に取り組んだ。 〇ガイドブック配布先およびイベント会場では冊子と一緒に公式サイトのQRコード付ポスターを設置してサイトのPRを実施し、新たに国際通り版を作成し、ニーズの多い地域に絞ったPRを実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    「おきなわ食材の店」新規登録店舗の募集、ガイドブックやSNS等を通じたPRや利用促進につながるイベント、キャンペーン等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度の「おきなわ食材の店」新規登録店舗は56店舗となった。令和7年度の目標値である30店舗に対し達成割合186%となり「順調」であった。また、公式Instagramのフォロワーが2614人(対前年比265%)増加した。イベント会場において実施した認知度調査の結果、60.3%となり、昨年度と比べて5.7ポイント上昇した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)「おきなわ食材の店」の認知度が低いため、利用促進等につながる情報発信の強化が求められる。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)ガイドブックは好評で提供依頼が多く、希望施設等への十分な配布ができていないため、冊子配布だけでなく、公式サイトの利用促進に向けた取組が求められる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善公式Instagramでの情報発信を強化し、フォロワー数やリーチ数を増やす等、プロモーションの方法を検討する。県民や観光客の利用促進につながるイベントやキャンペーン等について検討する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善ガイドブックの配布先やイベント会場でのPR方法等を検討し、公式サイトの利用促進を図る取組を検討する。

    令和8年度の活動計画

    「おきなわ食材の店」新規登録店舗の募集、ガイドブックやSNS等を通じたPRや利用促進につながるイベント、キャンペーン等を実施する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 41ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○これまで事務局から登録店に対し、現況確認とガイドブックの校正確認を別々に実施していたところを、まとめて実施する方法に変更する等、事務局における管理業務を効率化する。 ○県民に対する「おきなわ食材の店」の認知度調査を実施し、客観的な現状把握を行う。その上で、効果的なPR方法や利用促進に繋がるイベント等について検討する。
      反映・更新管理業務については、登録店舗とLINE等新たな連絡ツールを活用するなど、業務効率化を図った。 ・令和6年度は、イベント会場において実施したアンケートの結果、利用する飲食店の主な情報源としては、Instagramの割合が最も多かった。Instagramでの情報発信を強化し、イベントへの出店の際や店舗情報の紹介は、登録店舗と連携し情報発信をした。イベント出店は、「花と食のフェスティバル」への出店を含め計3回出店した。その他、ホームページをリニューアルし、「食材の店ガイドブック(電子版)」の掲載、OCVBや観光協会等を通じ「おきなわ食材の店」のPRを強化した。
  2. 令和6年度にやったこと

    「おきなわ食材の店」新規登録店舗の募集、ガイドブックの配布、サイトをリニューアルし、イベントやSNSキャンペーン等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度の「おきなわ食材の店」新規登録店舗は44店舗となった。令和6年度の目標値である30店舗に対し達成割合140%となり「順調」であった。また、公式Instagramのフォロワーが708人(対前年比223%)増加した。イベント会場において実施した認知度調査の結果、54.6%となり、昨年度と比べて8.2ポイント上昇した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)「おきなわ食材の店」の認知度が低いため、利用促進等に繋がる情報発信の強化が求められる。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)ガイドブックの配布だけでなく、公式サイトの利用促進に向けた取組が求められる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善公式Instagramでの情報発信を強化し、フォロワー数やリーチ数を増やす等、プロモーションの方法を検討する。県民や観光客の利用促進に繋がるイベントやキャンペーン等について検討する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善ガイドブックの配布先やイベント会場でのPR方法等を検討し、公式サイトの利用促進を図る取組を検討する。

    令和7年度の活動計画

    「おきなわ食材の店」新規登録店舗の募集、ガイドブックやSNS等を通じたPRや利用促進に繋がるイベント、キャンペーン等を実施する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 45ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○これまで事務局から登録店に対し、現況確認とガイドブックの校正確認を別々に実施していたところを、まとめて実施する方法に変更する、WEB受付対応も併せて行うことにより事務局における管理業務を効率化した。 ○県民に対する「おきなわ食材の店」の認知度調査を実施し、客観的な現状把握を行う。その上で、効果的なPR方法等について検討する。
      反映・令和5年度は、県民の認知度調査を実施アンケートの結果、主な情報源としては、イベント会場の割合が高かった。また登録店における事業で実施してほしい取り組みについても調査したところ、イベントにおけるブース出店希望もあり、イベントへの出店を強化し、「花と食のフェスティバル」への出店を含め計5回出店した。その他、ホームページへの「食材の店ガイドブック(電子版)」の掲載、観光協会等を通じ「おきなわ食材の店」のPRを強化した。
  2. 令和5年度にやったこと

    「おきなわ食材の店」新規登録店舗の募集、ガイドブック等を通じた県民や観光客にむけたPRを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度の「おきなわ食材の店」新規登録店舗は42店舗となった。令和5年度の目標値である30店舗に対し達成割合140%となり「順調」であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)登録店舗数が増え、現況確認などの管理業務に時間を要する。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)「おきなわ食材の店」の認知度が低い
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)これまで事務局から登録店に対し、現況確認とガイドブックの校正確認を別々に実施していたところを、まとめて実施する方法に変更する等、事務局における管理業務を効率化する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善県民に対する「おきなわ食材の店」の認知度調査を実施し、客観的な現状把握を行う。その上で、効果的なPR方法や利用促進に繋がるイベント等について検討する。

    令和6年度の活動計画

    「おきなわ食材の店」新規登録店舗の募集、ガイドブック等を通じた県民や観光客にむけたPRや利用促進につながるイベントを実施する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 44ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・「おきなわ食材の店」テイクアウト市の開催や「花と食のフェスティバル」への出店など、様々な形で利用客が直接食する機会を創出し、新たな利用客の確保を図るほか、ホームページ等でのPRを強化する。
      反映・令和4年度は、イベントへの出店を強化し、「花と食のフェスティバル」への出店を含め計6回出店した(前年度から4回増)。その他、ホームページへの「食材の店ガイドブック(電子版)」の掲載、交通広告等を通じ「おきなわ食材の店」のPRを強化した。
  2. 令和4年度にやったこと

    令和4年7月から9月にかけ「おきなわ食材の店」の新規登録募集を行い、新たに88店舗が新規登録された。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度の「おきなわ食材の店」新規登録店舗は88店舗となった。令和4年度の目標値である30店舗に対し達成割合293.3%となり「順調」であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)登録店舗数が増え、現況確認などの管理業務に時間を要する。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)「おきなわ食材の店」の認知度が低い
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)これまで事務局から登録店に対し、現況確認とガイドブックの校正確認を別々に実施していたところを、まとめて実施する方法に変更する等、事務局における管理業務を効率化した。
    • ⑤情報発信等の強化・改善県民に対する「おきなわ食材の店」の認知度調査を実施し、客観的な現状把握を行う。その上で、効果的なPR方法等について検討する。

    令和5年度の活動計画

    「おきなわ食材の店」新規登録店舗の募集、ガイドブック等を通じた県民や観光客にむけたPRを実施する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 44ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ウ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地産地消等による県産農林水産物の消費拡大」の主な取組の一覧