農地保全整備事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 順調
農地保全整備事業では、農地の侵食防止や防風林の設置をはじめとした防風対策等を行っている。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
整備地区数(内訳)(地区)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 5地区(新規1地区、継続4地区、累計6地区) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 4地区(新規1地区、継続3地区、累計5地区) | — | — |
| R7 | 順調 | 4地区 | 5地区 | 100.0% |
| R6 | 大幅遅れ | 11地区(新規1地区、継続10地区、累計11地区) | 6地区 | 54.5% |
| R5 | 順調 | 10地区(新規1地区、継続9地区、累計10地区) | 8地区 | 80.0% |
| R4 | 順調 | 9地区 | 9地区 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額7.2億円
- R4決算額5.2億円
- R5決算額6.8億円
- R6決算額3.9億円
- R7決算見込額4.2億円
- R8当初予算額5.8億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 団体営農地保全整備事業 翌年度: 農地保全整備事業 | 一括交付金(ハード) | 3,548万円 R6 | 3,686万円 R7 | 5.8億円 R8 |
| 農地保全整備事業 | 一括交付金(ハード) | 3.6億円 R6 | 3.9億円 R7 | — R8 | |
| R6 | 団体営農地保全整備事業 | 一括交付金(ハード) | 3.4億円 R5 | 5,286万円 R6 | 3,120万円 R7 |
| 県営農地保全整備事業 | 一括交付金(ハード) | 3.4億円 R5 | 3.6億円 R6 | 5.0億円 R7 | |
| R5 | 団体営農地保全整備事業 | 一括交付金(ハード) | 1.6億円 R4 | 8,345万円 R5 | 5,221万円 R6 |
| 県営農地保全整備事業 | 一括交付金(ハード) | 3.5億円 R4 | 3.4億円 R5 | 6.0億円 R6 | |
| R4 | 団体営農地保全整備事業 | 一括交付金(ハード) | 1.9億円 R3 | 1.7億円 R4 | 1.5億円 R5 |
| 県営農地保全整備事業 | 一括交付金(ハード) | 5.3億円 R3 | 4.9億円 R4 | 6.0億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 事業完了へ向けた課題を総合的に把握するため、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村、土地改良区、受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業に努める。反映〇工事実施地区ごとに「課題整理票」を作成し、各地区の課題把握に努めた。 〇執行計画を適宜見直すことにより、事業効果の早期発現および当該年度予算の繰越削減に努めた。 〇現地ヒアリングを実施し、関係者との連携を強化した。
令和7年度にやったこと
東江上第2地区(伊江村)において、防風施設整備に対して補助した。 旧幕下第5地区(南大東村)ほか3地区において、排水路、ほ場整備、防風施設等を整備した。
進捗の判定の根拠 順調
整備地区数について、目標値4地区に対し実績が5地区であったことから、「順調」と判定した。過年度より順調に採択が行われた。事業実施地区においては、承排水路、防風施設等の整備した結果、農用地等の侵食および風食被害を防止し、農業生産の維持および農業経営の安定を図ることができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)計画等策定時あるいは事業遂行時において発生した用地取得の課題や作付調整の課題、解決に時間を要し、事業遂行に支障をきたすことが懸念される。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)課題解決に向けて、事業の実施途中においても、各地区の予算の執行状況および工事等発注スケジュールを定期的に整理し、適宜、県内部あるいは関係機関との調整が必要である。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)円滑な事業実施に向けて、地元調整時期の検討や関係市町村との連携強化を図ることが必要である。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善事業完了へ向けた課題を総合的に把握するため、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村、土地改良区、受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業に努める。
- ②連携の強化・改善事業完了へ向けた課題を総合的に把握するため、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村、土地改良区、受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業に努める。
- ②連携の強化・改善事業完了へ向けた課題を総合的に把握するため、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村、土地改良区、受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業に努める。
令和8年度の活動計画
旧幕下第5地区(南大東村)ほか3地区において、排水路、ほ場整備、防風施設等を整備する。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 事業完了へ向けた課題を総合的に把握するため、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村、土地改良区、受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業に努める。反映・工事実施地区ごとに「課題整理票」を作成し、各地区の課題把握に努めた。 ・執行計画を適宜見直すことにより、事業効果の早期発現および当該年度予算の繰越削減に努めた。
令和6年度にやったこと
東江上第2地区(伊江村)ほか1地区において、排水施設、承排水路および防風施設整備に対して補助した。 旧幕下第5地区(南大東村)ほか3地区において、排水路、ほ場整備、防風施設等を整備した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
整備地区数について、目標値11地区に対し実績が6地区であったことから、「大幅遅れ」と判定した。その要因としては、事業の完了地区が増えたことと新規地区がなかったことによる実施地区の減が考えられる。継続地区についてはおおむね順調に進捗している。事業実施地区においては、承排水路、防風施設等の整備した結果、農用地等の侵食および風食被害を防止し、農業生産の維持および農業経営の安定を図ることができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)計画等策定時あるいは事業遂行時において発生した用地取得の課題や作付調整の課題、解決に時間を要し、事業遂行に支障をきたすことが懸念される。
- ⑦その他(改善余地の検証等)課題解決に向けて、事業の実施途中においても、各地区の予算の執行状況および工事等発注スケジュールを定期的に整理し、適宜、県内部あるいは関係機関との調整が必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)円滑な事業実施に向けて、地元調整時期の検討や関係市町村との連携強化を図ることが必要である。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善事業完了へ向けた課題を総合的に把握するため、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村、土地改良区、受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業に努める
- ②連携の強化・改善事業完了へ向けた課題を総合的に把握するため、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村、土地改良区、受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業に努める
- ②連携の強化・改善事業完了へ向けた課題を総合的に把握するため、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村、土地改良区、受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業に努める
令和7年度の活動計画
東江上第2地区(伊江村)において、防風施設整備に対して補助する。 旧幕下第5地区(南大東村)ほか3地区において、排水路、ほ場整備、防風施設等を整備する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・事業実施地区の課題を総合的に把握するため、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村・土地改良区・受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業実施に努める。反映・工事実施地区ごとに「課題整理票」を作成し、各地区の課題把握に努めた。 ・執行計画を適宜見直すことにより、事業効果の早期発現および当該年度予算の繰越削減に努めた。
令和5年度にやったこと
東江上第1地区(伊江村)ほか2地区において、排水施設、承排水路及および防風施設整備に対して補助した。 旧幕下第5地区(南大東村)ほか4地区において、排水路、ほ場整備、防風施設等を整備した。
進捗の判定の根拠 順調
東江上第1地区(伊江村)ほか7地区において、承排水路、防風施設等の整備した結果、農用地等の侵食および風食被害を防止し、農業生産の維持および農業経営の安定を図ることができたことから、取組は順調である。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)計画等策定時あるいは事業遂行時において発生した用地取得の課題や作付調整の課題、解決に時間を要し、事業遂行に支障をきたすことが懸念される。
- ⑦その他(改善余地の検証等)課題解決に向けて、事業の実施途中においても、各地区の予算の執行状況および工事等発注スケジュールを定期的に整理し、適宜、県内部あるいは関係機関との調整が必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)円滑な事業実施に向けて、地元調整時期の検討や関係市町村等との連携強化を図ることが必要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善事業完了へ向けた課題を総合的に把握するため、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村、土地改良区、受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業に努める。
令和6年度の活動計画
東江上第2地区(伊江村)ほか1地区において、排水施設、承排水路および防風施設整備に対して補助する。 旧幕下第5地区(南大東村)ほか3地区において、排水路、ほ場整備、防風施設等を整備する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・事業実施地区の課題を総合的に把握するため、引き続き、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村、土地改良区、受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業実施に努める。反映・工事実施地区ごとに「課題整理票」を作成し、各地区の課題把握に努めた。 ・執行計画を適宜見直すことにより、事業効果の早期発現及び当該年度予算の繰越削減に努めた。
令和4年度にやったこと
東江上第1地区(伊江村)他2地区において、排水施設、承排水路及び防風施設整備に対する補助を行った。 旧幕下第5地区(南大東村)他5地区において、承排水路、ほ場整備、防風施設等を整備した。
進捗の判定の根拠 順調
東江上第1地区(伊江村)他8地区において、承排水路、防風施設等の整備を行った結果、農用地等の侵食及び風食被害を防止し、農業生産の維持及び農業経営の安定を図ることができたことから、取組は順調である。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)計画等策定時或いは事業遂行時において発生した用地取得の課題や作付調整の課題、解決に時間を要し、事業遂行に支障をきたすことが懸念される。
- ⑦その他(改善余地の検証等)課題解決に向けて、事業の実施途中においても、各地区の予算の執行状況及び工事等発注スケジュールを定期的に整理し、適宜、県内部或いは関係機関との調整を行うことが必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)円滑な事業実施に向けて、地元調整時期の検討や関係市町村等との連携強化を図ることが必要である。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善事業完了へ向けた課題を総合的に把握するため、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村、土地改良区、受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業に努める。
令和5年度の活動計画
東江上第1地区(伊江村)他2地区において、排水施設、承排水路及び防風施設整備に対する補助を行う。 旧幕下第5地区(南大東村)他4地区において、承排水路、ほ場整備、防風施設等を整備する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 86ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の87ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 82ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の87ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 34ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-カ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。