産業まつりの開催
- R4R4: やや遅れ
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 概ね順調
生産者の生産意欲の高揚と県産品に対する消費者意識の啓発に努め、時代の需要に応じた製品開発と品質向上を促進し、県内外市場への拡大を図り、本県産業振興に資するため、県内各地において産業まつりを実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
産業まつりの出展企業数(社)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 500社 | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 500社 | — | — |
| R7 | 概ね順調 | 500社 | 436社 | 87.2% |
| R6 | 概ね順調 | 500社 | 426社 | 85.2% |
| R5 | 概ね順調 | 500社 | 391社 | 78.2% |
| R4 | やや遅れ | 500社 | 319社 | 63.8% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額890万円
- R4決算額980万円
- R5決算額1,035万円
- R6決算額1,067万円
- R7決算見込額1,068万円
- R8当初予算額1,128万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 産業まつり推進事業費 | 県単等 | 1,067万円 R6 | 1,068万円 R7 | 1,128万円 R8 |
| R6 | 産業まつり推進事業費 | 県単等 | 1,035万円 R5 | 1,076万円 R6 | 1,070万円 R7 |
| R5 | 産業まつり推進事業費 | 県単等 | 980万円 R4 | 1,035万円 R5 | 1,076万円 R6 |
| R4 | 産業まつり推進事業費 | 県単等 | 890万円 R3 | 980万円 R4 | 1,035万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○実行委員会事務局と連携し、出展者の増加に向けて取り組む。反映〇令和7年度の新たな試みとして、那覇商業高校生が沖縄製粉の協力を得て開発したオリジナルサーターアンダギーの販売出展ブースを設置する取組を行った。人件費や物価高騰の影響が大きいため、収入の増加を図ることが求められる。引き続き、出展者の増加に向けた取組を実行委員事務局である(公社)沖縄県工業連合会と連携して進めていく。
令和7年度にやったこと
各地域(沖縄本島・宮古・八重山)で開催される産業まつりの実行委員会へ負担金を拠出する。
進捗の判定の根拠 概ね順調
令和6年度実績426社と比較し、令和7年度実績は436社の出展となり増加傾向であること、および目標達成率が87.2%であることから、おおむね順調と判定した。目標値に届かなかった要因としては、人件費や物価高騰により出展を見合わせるなどしたことが考えられる。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)人件費や物価高騰により、出展を見合わせるなど出展者の増加に影響が生じた。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善実行委員会事務局と連携し、出展者の増加に向けて取り組む。
令和8年度の活動計画
各地域(沖縄本島・宮古・八重山)で開催される産業まつりの実行委員会へ負担金を拠出する。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○実行委員会事務局である(公社)沖縄県工業連合会と連携し、県産品の売上拡大促進に向けた調整する。反映〇令和6年度の新たな試みとして、「沖縄県産健康食品の認証商品(WOJ)」の販売コーナーを第2会場に設置する取組を行った。人件費や物価高騰の影響が大きいため、収入の増加を図ることが求められる。引き続き、出展者の増加に向けた取組を実行委員事務局である(公社)沖縄県工業連合会と連携して進めていく。
令和6年度にやったこと
各地域(沖縄本島・宮古・八重山)で開催される産業まつりの実行委員会へ負担金を拠出する。
進捗の判定の根拠 概ね順調
令和5年度実績391社と比較し、令和6年度実績は426社の出展となり増加傾向であること、および目標達成率が85%であることから、おおむね順調と判定した。目標値に届かなかった要因としては、人件費や物価高騰により出展を見合わせるなどしたことが考えられる。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)人件費や物価高騰により、出展を見合わせるなど出展者の増加に影響が生じた。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善実行委員会事務局と連携し、出展者の増加に向けて取り組む。
令和7年度の活動計画
各地域(沖縄本島・宮古・八重山)で開催される産業まつりの実行委員会へ負担金を拠出する。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ ウィズコロナでの販売手法やPR方法について、実行員会事務局である(公社)沖縄県工業連合会と連携し、県産品の売上げ拡大促進に向けた調整を行う。反映感染症による影響は軽減されたものの、人件費や物価の高騰の影響が大きいため、収入の増加を図る必要が生じている。そのため、出展者の増加に向けた取組を実行委員会事務局である(公社)沖縄県工業連合会と連携して進めて行く。
令和5年度にやったこと
10月に「八重山の産業まつり」および「沖縄の産業まつり」、12月に「宮古の産業まつり」が開催され、当該実行委員会へ負担金を拠出した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
感染症対策をとりながらの開催となった令和4年度実績319社と比較し、令和5年度実績は391社の出展となり、状況は改善傾向にある。しかし、目標値の500社と比較し、8割程度に止まっていることから、概ね順調と判定した。人件費や物価の高騰により出展を見合わせるなどしたことが要因と思われる。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)人件費や物価の高騰により、出展を見合わせるなど出展者の増加に影響が生じた。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善実行委員会事務局と連携し、出展者の増加に向けて取り組む。
令和6年度の活動計画
各地域(沖縄本島・宮古・八重山)で開催される産業まつりの実行委員会へ負担金を拠出する。
令和4年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案販売手法やPR方法について、実行委員会事務局である(公社)沖縄県工業連合会と連携し、ウィズコロナ、アフターコロナの中での販路拡大の取組に向けた調整を行う。反映実行員会事務局である(公社)沖縄県工業連合会と連携し、ウィズコロナでの販売方法やPR方法について調整し、実施した。
令和4年度にやったこと
各地域(沖縄本島・宮古・八重山)で開催される産業まつりの実行委員会へ負担金を支出した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
令和4年度は3年振りに奥武山公園、県立武道館での開催となったため、令和3年度に比べ出展企業数は増加している。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、企業が出展を見合わせるなどしたため、コロナ禍前である令和元年度(490店舗)と比べ減少している。そのため、やや遅れと判定している。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)ウィズコロナでの開催であったため、企業が出展を見合わせるなどしたことにより、出店数の減となった。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善ウィズコロナでの販売手法やPR方法について、実行員会事務局である(公社)沖縄県工業連合会と連携し、県産品の売上げ拡大促進に向けた調整を行う。
令和5年度の活動計画
各地域(沖縄本島・宮古・八重山)で開催される産業まつりの実行委員会へ負担金を支出する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 112ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の114ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 37ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 105ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 37ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の112ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 37ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。