県内企業への優先発注及び県産品優先使用
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
域内経済の安定的な成長を目指すため、「県内企業への優先発注および県産品の優先使用基本方針」を策定している。また入札等に係る関係法令等(WTO政府調達協定を含む)に従いながら、当該基本方針に基づき、県内企業への優先発注および県産品の優先使用を推進する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
契約実績(契約件数ベース)(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 95% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 95% | — | — |
| R7 | 順調 | 95% | 96.1% | 100.0% |
| R6 | 順調 | 95% | 96.7% | 100.0% |
| R5 | 順調 | 95% | 96.2% | 100.0% |
| R4 | 順調 | 95% | 96.2% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額980万円
- R4決算額980万円
- R5決算額1,035万円
- R6決算額1,067万円
- R7決算見込額1,068万円
- R8当初予算額1,128万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 産業まつり推進事業費 | 県単等 | 1,067万円 R6 | 1,068万円 R7 | 1,128万円 R8 |
| R6 | 産業まつり推進事業費 | 県単等 | 1,035万円 R5 | 1,067万円 R6 | 1,070万円 R7 |
| R5 | 産業まつり推進事業費 | 県単等 | 980万円 R4 | 1,035万円 R5 | 1,076万円 R6 |
| R4 | 産業まつり推進事業費 | 県単等 | 980万円 R3 | 980万円 R4 | 1,035万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き連絡会議等を通じて関係部署との連携強化、情報共有を図る。反映技術・建設業課や(公社)沖縄県工業連合会などの関係機関と連携し、県産品優先使用にかかる要請文書の発出や建設資材のプレゼンテーションおよび県との意見交換会を実施した。
令和7年度にやったこと
県産品の優先使用等に係る要請文書の送付、県産建設資材の企業プレゼンテーションおよび意見交換会の開催、ふるさと企業訪問を開催する。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度実績は本年9月ごろ取りまとめ予定であるため、直近の令和6年度実績を据え置きとし、目標値の95%を上回る状態を維持していることから順調と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)さらなる県産品活用拡大に向け、県産建設資材に関する情報浸透を図る。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善県産建設資材優先使用意見交換会において、関係団体とも連携し、県側の参加者および企業側の参加社数の増加に取り組む。
令和8年度の活動計画
県産品の優先使用等に係る要請文書の送付、県産建設資材の企業プレゼンテーションおよび意見交換会の開催、ふるさと企業訪問を開催する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き関係部署との連携強化、情報共有を図る。反映技術・建設業課や(公社)沖縄県工業連合会などの関係機関と連携し、県産品優先使用にかかる要請文書の発出や建設資材のプレゼンテーションおよび県との意見交換会を実施した。
令和6年度にやったこと
県産品の優先使用等に係る要請文書の送付、県産建設資材の企業プレゼンテーションおよび意見交換会の開催、ふるさと企業訪問を開催する。
進捗の判定の根拠 順調
令和6年度実績は本年9月ごろ取りまとめ予定であるため、直近の令和5年度実績を据え置きとし、目標値の95%を上回る状態を維持していることから順調と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)「県内企業への優先発注および県産品の優先使用」のさらなる周知啓発のため、関係部署との連携を強化する。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き連絡会議等を通じて関係部署との連携強化、情報共有を図る。
令和7年度の活動計画
県産品の優先使用等に係る要請文書の送付、県産建設資材の企業プレゼンテーションおよび意見交換会の開催、ふるさと企業訪問を開催する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案「県内企業への優先発注及び県産品の優先使用」の更なる周知啓発のため、連絡会議等を通じて関係部署との連携を強化する。反映令和6年1月26日に連絡会議幹事会を開催し、関係部署との情報共有を行い、連携強化を図った。
令和5年度にやったこと
県産品の優先使用等に係る要請文書の送付、県産建設資材の企業プレゼンテーション及び意見交換会の開催、ふるさと企業訪問を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度実績はまだ未調査であるため、令和4年度実績を据え置きとし、目標値の95%を上回る状態を維持していることから順調と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)県発注業務における県内企業、県産品の発注割合はここ数年9割以上を維持しており、継続していくためには、引き続き関係部署との連携強化を行っていく必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き連絡会議等を通じて関係部署との連携強化、情報共有を行う。
令和6年度の活動計画
県産品の優先使用等に係る要請文書の送付、県産建設資材の企業プレゼンテーション及び意見交換会の開催、ふるさと企業訪問を開催する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案令和3年度は新型コロナウィルスによる影響により、県内企業による建設資材のプレゼンテーション及び県との意見交換会が中止となった。令和4年度はウィズコロナにおける開催方法を検討する。反映令和3年度は新型コロナウィルスによる影響により、県内企業による建設資材のプレゼンテーション及び県との意見交換会が中止となったが、令和4年度は開催することが出来た。
令和4年度にやったこと
要請文書の送付、県産建設資材の企業プレゼンテーション及び意見交換会の開催
進捗の判定の根拠 順調
県が発注する県内企業との契約実績について調査を行っており、令和4年度は全85,426件に対し、県内企業との契約は82,202件であることから96.2%となり、目標値95.0%を超えることから、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)県が発注した契約において、県産品の優先使用が出来たにも関わらず、使用しなかった事例が報告されており、「県内企業への優先発注及び県産品の優先使用」の更なる周知啓発の方法を検討する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善「県内企業への優先発注及び県産品の優先使用」の更なる周知啓発のため、連絡会議等を通じて関係部署との連携を強化する。
令和5年度の活動計画
県産品の優先使用等に係る要請文書の送付、県産建設資材の企業プレゼンテーション及び意見交換会の開催、ふるさと企業訪問の開催
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 112ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の114ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 105ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の112ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 34ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。