この取組が入っている施策施策 3-(9)-ア-①将来像3スポーツコンベンションの推進とスポーツ交流拠点の形成R7の県の判定 A 順調

スポーツ観光戦略的誘客促進

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県外、海外からのスポーツ観光誘客促進のため、設定した重点ターゲット層に対しプロモーション活動の実施、スポーツ観光として来県した観光客の受入ニーズの把握、消費単価拡大等に向けた取組みを戦略的に実施する。

(R6)
スポーツ観光プロモーション件数(累計)
計画 30件(86件) → 実績 36件(145件)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
5,036万円
予算事業: スポーツ観光戦略的誘客促進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 90.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

スポーツ観光プロモーション件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
スポーツ観光プロモーション件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調30件(86件)36件(145件)100.0%
R5順調30件(56件)52件(109件)100.0%
R4順調26件57件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.0億円
  • R4決算額5,474万円
  • R5決算額6,560万円
  • R6決算見込額5,036万円
  • R7当初予算額5,030万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6スポーツ観光戦略的誘客促進事業一括交付金(ソフト)6,560万円
R5
5,036万円
R6
5,030万円
R7
R5スポーツ観光戦略的誘客促進事業一括交付金(ソフト)5,474万円
R4
6,560万円
R5
5,036万円
R6
R4スポーツ観光戦略的誘客促進事業一括交付金(ソフト)1.0億円
R3
5,474万円
R4
6,113万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 本県の魅力がより活かせる地域(アジア、内陸県など)、種目(ランニング、サイクリング、ゴルフ、空手など)、客層(スポーツ愛好家、旅行愛好家、富裕層など)に対するプロモーションを推進する。 ○ 地域プロスポーツチームや県内で開催されるマラソン大会等との連携を強化し、観客数や参加者数の増加に資するようプロモーションを推進する。 ○ スポーツツーリズムの実態調査を継続し、消費単価拡大、長期滞在に資するスポーツツーリズムのプロモーションを推進する。
      反映○本県の特性を活かせる種目としてマラソン・サイクリング・ゴルフ等、地域としてサイクリング先進地の台湾等、客層としてスポーツへの関心はあまり高くないが旅行への関心が高い層へのプロモーションを実施した。 ○FC琉球との連携では本拠地周辺の魅力を発信し、琉球コラソンとの連携では冬の沖縄への誘客プロモーションを実施した。 ○おきなわマラソンおよびダイキンオーキッドレディースゴルフトーナメントにおいて、スポーツツーリズム実態調査(アンケート調査)を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    スポーツ観光誘客を推進するため、マラソン大会やサイクリングイベントにおけるブース出展など沖縄へのスポーツ旅行に係るプロモーションを行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    今年度は、前年度を下回る36件のプロモーション実施となった。数は減少したものの、内容の充実に注力したため、スポーツを通した観光誘客の推進を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)○「観るスポーツ」に比べ、「するスポーツ」における人数の確保に令和6年度は注力したが、「観るスポーツ」にはスポーツ観戦を目的に来場を見込めるコアなファン層の獲得を狙えることが検証できた。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善○「観るスポーツ」における人数確保を進めつつ、対象を旅行意欲が高い層から、スポーツの関心が高い層へ切り替え、さらにコアなファン層の獲得につなげることで、消費単価拡大、長期滞在化を目指す。

    令和7年度の活動計画

    スポーツ観光誘客を推進するため、マラソン大会やサイクリングイベントにおけるブース出展など沖縄へのスポーツ旅行に係るプロモーションを行う。

主な取組検証票(ア.スポーツ関連産業の振興と地域の活性化 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 本県の魅力がより活かせる地域(アジア、内陸県など)、種目(ランニング、サイクリング、ゴルフ、空手など)、客層(富裕層、スポーツ愛好家、トップアスリートなど)に対するプロモーションを推進する。 ○ 令和5年度においては、令和5年8月に開催されるFIBAバスケットボールワールドカップ2023を活用したプロモーションを実施する。 ○ スポーツツーリズムの実態を調査するとともに、プロモーションのターゲットを選定し、消費単価拡大、長期滞在に向けた取組みを検討する。
      反映○ 令和5年度は、種目としては、本県の特性(冬でも温暖な気候等)を活かせるマラソン、サイクリング、ゴルフ等、地域としては、サイクリングの先進地である台湾等、客層としては、スポーツツーリズムの裾野を拡大するためスポーツへの関心はあまり高くないが旅行への関心が高い層へのアプローチに取り組んだ。 ○ FIBAバスケットボールワールドカップ2023に向けたプロモーションを実施し、10日間(全20試合)で約12万5千人が観戦した。 ○ 大会主催者へのヒアリング、試合観戦などの「観るスポーツ」や大会出場等の「するスポーツ」などについて、実態を調査した。結果を分析し、消費単価拡大、長期滞在に向けた令和6年度のプロモーションを検討する。
  2. 令和5年度にやったこと

    スポーツ観光誘客を推進するため、マラソン大会やサイクリングイベントにおけるブース出展など沖縄へのスポーツ旅行に係るプロモーションを行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標を上回る52件のプロモーションを実施し、スポーツを通した観光誘客の推進を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)スポーツツーリズムの推進にあたっては、本県の自然的特性や地理的特性を活かし、本県の魅力がより活かせる地域、種目、客層等を引き続き見直し、効果的にプロモーションを実施する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)コンテンツ製作やプロモーションの実施にあたっては、地域プロスポーツチームや県内で開催される大会等を効果的に活用する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)沖縄観光の課題である消費単価の向上、滞在日数の長期化に寄与するスポーツツーリズムの推進に取り組む必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善本県の魅力がより活かせる地域(アジア、内陸県など)、種目(ランニング、サイクリング、ゴルフ、空手など)、客層(スポーツ愛好家、旅行愛好家、富裕層など)に対するプロモーションを推進する。
    • ②連携の強化・改善地域プロスポーツチームや県内で開催されるマラソン大会等との連携を強化し、観客数や参加者数の増加に資するようプロモーションを推進する。
    • ⑦取組の時期・対象の改善スポーツツーリズムの実態調査を継続し、消費単価拡大、長期滞在に資するスポーツツーリズムのプロモーションを推進する。

    令和6年度の活動計画

    スポーツ観光誘客を推進するため、マラソン大会やサイクリングイベントにおけるブース出展など沖縄へのスポーツ旅行に係るプロモーションを行う。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・スポーツツーリズムの実態把握により、誘客ターゲット層を明確に定め、エビデンスに基づいた消費単価の拡大、長期滞在に向けた取り組みにつなげる必要がある。 ・スポーツイベントだけではなく、沖縄において少人数でも楽しめるランニング、サイクリング、スポーツアクティビティの魅力を発信するとともに、関連施設、受入体制の安全面も併せてPRする必要がある。
      反映・従来から継続して取り組んできたプロモーション事業に付帯して、観光客へのアンケート調査を強化し、スポーツツーリズムの実態や動向の把握に努める。 ・スポーツへの関心は高くないが旅行への関心が高い層へターゲットの幅を広げ、スポーツイベントだけではないプロモーションに取り組む。
  2. 令和4年度にやったこと

    スポーツ観光誘客を推進するため、マラソン大会やサイクリングイベントにおけるブース出展など沖縄へのスポーツ旅行に係るプロモーションを行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標を上回る57件のプロモーションを実施し、スポーツを通した観光誘客の推進を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)本県の自然的特性や地理的特性を活かしたスポーツツーリズムの推進にあたっては、本県の魅力がより活かせる地域、種目、客層へのプロモーションを推進する必要がある
    • ⑦その他(改善余地の検証等)コンテンツ製作やプロモーションの実施にあたっては、地域プロスポーツチームや国際大会等を効果的に活用する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)沖縄観光の課題である消費単価の向上、滞在日数の長期化に対して取組む必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善本県の魅力がより活かせる地域(アジア、内陸県など)、種目(ランニング、サイクリング、ゴルフ、空手など)、客層(富裕層、スポーツ愛好家、トップアスリートなど)に対するプロモーションを推進する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善令和5年度においては、令和5年8月に開催されるFIBAバスケットボールワールドカップ2023を活用したプロモーションを実施する。
    • ⑦取組の時期・対象の改善スポーツツーリズムの実態を調査するとともに、プロモーションのターゲットを選定し、消費単価拡大、長期滞在に向けた取組みを検討する。

    令和5年度の活動計画

    スポーツ観光誘客を推進するため、マラソン大会やサイクリングイベントにおけるブース出展など沖縄へのスポーツ旅行に係るプロモーションを行う。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 5ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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