この取組が入っている施策施策 3-(9)-ア-①将来像3スポーツコンベンションの推進とスポーツ交流拠点の形成R7の県の判定 A 順調

本県のスポーツ環境を活かしたスポーツツーリズムの促進

所管: 文化観光スポーツ部スポーツ振興課実施主体: 県・市町村・スポーツコミッション沖縄テーマ文化・スポーツ
大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

本県の魅力的なスポーツ環境を活かし、優位性が発揮できるスポーツでのプロモーションを積極的に展開するとともに、スポーツコンベンションの誘致、県外・海外からの誘客、受入環境の整備など、スポーツツーリズムを促進するための取組を実施する。

(R7)
特定のスポーツ(ゴルフ、サイクリング、ラグビー等)を目的としたスポーツコンベンション参加者数(累計)
計画 10,190人 → 実績 4,432人(速報値)
達成割合 43.5%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,024万円
予算事業: スポーツ観光戦略的誘客促進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 90.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

特定のスポーツ(ゴルフ、サイクリング、ラグビー等)を目的としたスポーツコンベンション参加者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
特定のスポーツ(ゴルフ、サイクリング、ラグビー等)を目的としたスポーツコンベンション参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから11,869人(33,059人)——
R8
年度別計画
これから11,000人(21,190人)——
R7大幅遅れ10,190人4,432人(速報値)43.5%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額5,028万円
  • R7決算見込額5,024万円
  • R8当初予算額3,880万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7スポーツ観光戦略的誘客促進事業一括交付金(ソフト)5,028万円
R6
5,024万円
R7
3,880万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和6年度は旅行意欲が高く、スポーツへの関心が低い「旅好きなアクティブ層」を中心に誘客を行ったが、令和7年度は旅行意欲が低く、スポーツへの関心が高い「スポーツ目的来訪層」に対し誘客を行う。
      反映マラソン(19大会)、サイクリング(8大会)、ゴルフ場(22施設)など県内の大会事務局等に対し、誘客促進に向けた意向調査を実施した。また、ゴルフ場(3施設)、NAHAマラソン、バスケットボールのアジア大会等で、スポーツツーリストの動向調査を行った。さらに、大阪(サイクリング)、韓国(マラソン)、台湾(バスケットボール)などのスポーツイベントにおいて、沖縄県が実施する他事業と連携し、包括的なプロモーションの展開を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    イベントにおけるブース出展など沖縄へのスポーツ旅行に係るプロモーションを行う。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和7年度の特定のスポーツを目的としたスポーツコンベンション参加者数は、令和8年2月末時点の速報値で4,432人(ゴルフ1,050人、自転車2,745人、ラグビー637人)となっている。大幅遅れの要因として、参加者数の調査対象としている市町村や施設等が参加者数を把握しきれていないこと、また、ゴルフや自転車については、スポーツコンベンションなのか個人旅行なのかが判断しづらいことなどが挙げられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)広範なプロモーションにより効果が分散したことから、効率的な誘客にはターゲットを絞る必要がある。また、調査の精度向上を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善一般観光客よりも消費額の高いゴルフ(国内で1.9倍、韓国では6.6倍)、一般観光客よりも宿泊数の長いサイクリング(3泊4日以上が75%以上)にターゲットを絞りプロモーションを展開する。

    令和8年度の活動計画

    イベントにおけるブース出展など沖縄へのスポーツ旅行に係るプロモーションを行う。

主な取組検証票(ア.スポーツ関連産業の振興と地域の活性化 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「スポーツコンベンションの推進とスポーツ交流拠点の形成」の主な取組の一覧