この取組が入っている施策施策 3-(9)-ア-①将来像3スポーツコンベンションの推進とスポーツ交流拠点の形成R7の県の判定 A 順調

J1規格スタジアムの整備

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄県のスポーツ及び観光振興に寄与するJリーグ規格スタジアムの整備に向けて取り組む。

(R7)
Jリーグ規格スタジアム整備の推進
計画 実施 → 実績 実施
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,663万円
予算事業: サッカースタジアム整備等推進事業、スポーツアイランド沖縄推進費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 90.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

Jリーグ規格スタジアム整備の推進

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
Jリーグ規格スタジアム整備の推進の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから実施——
R8
年度別計画
これから実施——
R7順調実施実施100.0%
R4〜R6の活動指標

着手に向けた条件整理

年度ごとの計画と実績
着手に向けた条件整理の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調条件整理条件整理100.0%
R5順調条件整理条件整理100.0%
R4順調条件整理調査実施100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/kensei/kencho/1000011/1017729/1017736.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額386万円
  • R4決算額2,039万円
  • R5決算額2,190万円
  • R6決算額130万円
  • R7決算見込額4,663万円
  • R8当初予算額1.5億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7サッカースタジアム整備等推進事業県単等130万円
R6
4,663万円
R7
1.5億円
R8
R6サッカースタジアム整備等推進事業県単等2,190万円
R5
130万円
R6
1.1億円
R7
R5サッカースタジアム整備等推進事業県単等2,039万円
R4
2,062万円
R5
2,710万円
R6
R4スポーツアイランド沖縄推進費
翌年度: サッカースタジアム整備等推進事業
県単等386万円
R3
2,039万円
R4
2,100万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇 入札公告に向けて、実施方針、要求水準書(案)、モニタリング基本計画(案)及び特定事業の選定に必要な資料の作成を進める。 〇 PPP/PFI推進事業班との連携を図りつつ検討を行う。 〇 那覇市と調整を行った上で、法手続きを進める上で必要な資料作成を行う。
      反映〇 入札公告に向けて、実施方針、要求水準書(案)、モニタリング基本計画(案)及び特定事業の選定に必要な資料の作成を進めた。 〇 PPP/PFI推進事業班と連携し検討を行った。 〇 法手続きにおいて用途地域変更に係る資料作成については、一部繰越を行い令和8年度上半期中に完了予定。
  2. 令和7年度にやったこと

    入札公告に向けて、実施方針、要求水準書(案)の作成、法手続きに向けた調査・検討を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    事業者サウンディング、有識者委員会、事業者募集資料作成、法手続きに関する関係機関調整を進めた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和7年度に作成した要求水準書(案)の内容を踏まえ、事業実施に向けての入札公告に向けた資料作成を進める必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)官民連携手法の発注方式に決定したことにより、入札公告の資料作成を進める必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)那覇市において、用途地域の緩和を行うための法手続きを進める必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他令和8年9月中の入札公告に向けて、要求水準書の確定及び事業者選定委員会の設置、その他特定事業の選定に必要な資料作成を行う。
    • ②連携の強化・改善PPP/PFI事業推進室との連携を図りつつ検討を行う。
    • ②連携の強化・改善那覇市及び県都市計画・モノレール課と連携し、用途地域緩和に向けて具体的な法手続きを行う。

    令和8年度の活動計画

    要求水準書の確定及び事業者選定委員会を設置し、入札公告を行う。那覇市と連携して用途地域緩和の法手続きを行う。

主な取組検証票(ア.スポーツ関連産業の振興と地域の活性化 主な取組検証票 23ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 法手続きを進める上で必要となる資料として、概略設計、イメージパース等の作成を行うとともに、運営収支の精緻化を図る。
      反映有識者委員会にて、法手続きの方針の確認、運営収支の検討を進めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    法手続きや概略設計を進めるとともに、「Jリーグ規格スタジアム整備計画」の作成に向け有識者委員会の開催を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    法手続きに関する関係機関との調整、事業者サウンディング、有識者委員会、事例調査を進めた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和6年度に作成した整備計画の内容を踏まえ、事業実施に向けての入札公告に向けた資料作成を進める必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)官民連携手法の発注方式を検討し、入札公告の資料作成を進める必要がある。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)那覇市において、用途の緩和を行うための法手続きを進める必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他入札公告に向けて、実施方針、要求水準書(案)、モニタリング基本計画(案)及び特定事業の選定に必要な資料の作成を進める。
    • ⑥変化に対応した取組の改善PPP/PFI推進事業班との連携を図りつつ検討を行う。
    • ⑥変化に対応した取組の改善那覇市と調整を行った上で、法手続きを進める上で必要な資料作成を行う。

    令和7年度の活動計画

    入札公告に向けて、実施方針、要求水準書(案)の作成、法手続きに向けた調査・検討を進める。

主な取組検証票(ア.スポーツ関連産業の振興と地域の活性化 主な取組検証票 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○Jリーグスタジアム基準に沿った段階整備の可能性の検証や、PFI手法の導入等に係る調査を行い、実現性の高い整備の方向性について検討を行う。
      反映・実現性の高い手法の検討として、スタジアムの段階整備におけるライフサイクルコストの試算を行い、当初整備計画よりも段階整備の方がコスト的に優位であることが確認された。 ・有識者ヒアリングや民間事業者サウンディングを通して、事業スキームのパターンと事業範囲を整理し、優先する対象事業範囲と発注方式手法を進めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    現整備計画等を踏まえ、スタジアムの規模や構造、複合機能について実現性の高い手法を検討するとともに、PFI手法による整備について調査を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    ・スタジアムの規模や構造、複合機能について実現性の高い手法の検討として、Jリーグスタジアム基準に沿った段階整備の比較を進めた。 ・PFI手法による整備の検討として、有識者ヒアリングや民間事業者サウンディングを実施し、事業範囲と事業手法の検討を進めた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和5年度の検討結果を踏まえ、スタジアムの段階整備を前提とした法手続きのため、関係者との事前調整を進める必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他法手続きを進める上で必要となる資料として、概略設計、イメージパース等の作成を行うとともに、運営収支の精緻化を図る。

    令和6年度の活動計画

    令和5年度の検討調査を踏まえ、法手続きを進める上で必要な資料として、概略設計、イメージパース等の作成を行うとともに、運営収支の精緻化を図る。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・財源確保に向けて、Jリーグの施設基準を満たす中での整備費の縮減策の検討やランニングコストの改善に向けて試合開催日以外の多目的利用など収益確保策の検討を行う。また経済効果や税収効果等を算出し、スタジアム整備の事業効果を明らかにしていく。 ・技術職員の配置など大規模プロジェクトを推進するための組織体制の確保に向けて取り組み、事業の進捗管理や法規制の対応協議を効率的に推進する。
      反映・建築面積やスタンド、諸室の仕様を見直すことによる整備費の縮減や、スポンサーシップやホスピタリティを充実させることなどにより収入増が見込まれることが示された。 ・令和5年度からPFI手法を活用した大型MICE施設の整備を進めるMICE推進課へ所管課を移し、庁内の検討体制の強化を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    現整備計画等を踏まえ、整備費の縮減、運営収支の改善等に向けた検討調査を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    事業方式については、従来型の公設民営方式に加え、様々な財源確保の観点から、民間活力を導入するPFI方式についても整備手法の一つとして検討を行った。財源については、公設民営やPFI等の事業方式(スキーム)や整備規模などを踏まえ、様々な財源の組合せを検討した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和4年度調査を踏まえ、実現性の高い手法等について、検討していく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他Jリーグスタジアム基準に沿った段階整備の可能性の検証や、PFI手法の導入等に係る調査を行い、実現性の高い整備の方向性について検討を行う。

    令和5年度の活動計画

    現整備計画等を踏まえ、スタジアムの規模や構造、複合機能について実現性の高い手法を検討するとともに、PFI手法による整備について調査を行う。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 14ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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