この取組が入っている施策施策 4-(2)-ウ-②将来像4沖縄の文化を通じた交流R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップに関する取組

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

文化資源を活用した文化体験プログラムを構築し実施する。

(R7)
文化体験プログラムの実施回数(累計)
計画 10回 → 実績 10回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,484万円
予算事業: 文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 10.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

文化体験プログラムの実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
文化体験プログラムの実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10回(30回)——
R8
年度別計画
これから10回(20回)——
R7順調10回10回100.0%
R6順調10回(30回)11回(21回)100.0%
R5大幅遅れ10回(20回)4回(10回)40.0%
R4やや遅れ10回6回60.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額2,741万円
  • R5決算額2,534万円
  • R6決算額1,710万円
  • R7決算見込額1,484万円
  • R8当初予算額1,833万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業一括交付金(ソフト)1,710万円
R6
1,484万円
R7
1,833万円
R8
R6文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業一括交付金(ソフト)2,534万円
R5
1,710万円
R6
1,544万円
R7
R5文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業一括交付金(ソフト)2,741万円
R4
2,605万円
R5
1,716万円
R6
R4文化資源を活用した沖縄観光の魅力アップ支援事業一括交付金(ソフト)―
R3
2,741万円
R4
2,605万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○事業周知先を増加させるほか、登録団体の募集を強化することで派遣する文化団体の候補を増やす。
      反映文化体験プログラムの派遣回数は昨年度と同じ回数となったが、登録団体の増加に向けた周知広報に積極的に取り組み、新たに3団体を派遣団体として登録できたことで、より幅広いニーズへの対応が可能となり、今後の文化体験プログラムの実施回数の増加に繋がる。
  2. 令和7年度にやったこと

    選定した文化団体を県内施設へ派遣し、演舞やワークショップを開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    文化体験プログラムを10回実施し、目標値を達成することができたため、「順調」と判定する。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)文化体験プログラムの派遣先について、文化・観光イベントへの派遣が主となっており、より幅広い活用が望まれる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他MICEやスポーツイベント等も視野に、幅広い分野で文化体験プログラムが活用されるよう、周知等に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    選定した文化団体を県内施設へ派遣し、演舞やワークショップを開催する。

主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○事業周知時期を早め、周知先も増加させるほか、文化団体の派遣報酬額を見直す等により、文化資源を活用したプログラムモデルの構築を目指す。
      反映〇派遣報酬の見直しや、事業周知の強化を行い派遣回数が前年と比べ増加した。
  2. 令和6年度にやったこと

    事業登録した文化団体が、宿泊施設等の要望を踏まえたプログラムを提案し、宿泊施設等と連携した文化体験プログラムを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    R6年度は文化体験プログラムの実施回数10回を目標値としていたが、11回実施し、目標値を超えているため「順調」と判定する。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業の周知先の数や派遣する文化団体の候補数も改善余地がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他事業周知先を増加させるほか、登録団体の募集を強化することで派遣する文化団体の候補を増やす。

    令和7年度の活動計画

    事業登録した文化団体が、宿泊施設等の要望を踏まえたプログラムを提案し、宿泊施設等と連携した文化体験プログラムを実施する。

主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○演者同士の繋がりや、派遣時期を早めに調整するなどし、実施回数の目標値を達成できるよう努める。
      反映派遣時期を早めに調整するため、6月から事業周知を開始したが、観光シーズンを加味するとさらに早い時期での周知が必要だった他、当初の周知先が少なかったため、派遣実施が遅れた。
  2. 令和5年度にやったこと

    事業登録した文化団体が、宿泊施設等の要望を踏まえたプログラムを提案し、宿泊施設等と連携した文化体験プログラムを実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    夏場の観光シーズンに向けた事業周知が遅れた他、当初の周知先が少なかったため、観光シーズン中の派遣ができなかった。また、当事業による派遣報酬が低額であったため派遣合意に至らない事態が生じた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業の周知時期及び周知先について見直す他、文化団体の派遣報酬額についても検討が必要。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善事業周知時期を早め、周知先も増加させる。その他、文化団体の派遣報酬額を見直す等により、文化資源を活用したプログラムモデルの構築を目指す。

    令和6年度の活動計画

    事業登録した文化団体が、宿泊施設等の要望を踏まえたプログラムを提案し、宿泊施設等と連携した文化体験プログラムを実施する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 62ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映旅行業関係者への演舞披露や、文化芸能セミナー、両者による交流会を開催した。
  2. 令和4年度にやったこと

    選定した文化団体を県内施設へ派遣し、演舞とワークショップを実施した。遡及動画を制作しYoutubeで配信した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    観光施設や宿泊施設において、文化体験や芸能公演をコンテンツとして活用した誘客を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)イベント時期に派遣依頼が重なり、演者派遣を対応できないことがあった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善演者同士の繋がりや、派遣時期を早めに調整するなどし、実施回数の目標値を達成できるよう努める。

    令和5年度の活動計画

    新たに選定した文化団体を県内施設へ派遣し、上演とワークショップを開催する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 59ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄の文化を通じた交流」の主な取組の一覧