青少年教育施設の運営充実
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
県内6か所の青少年教育施設(青少年の家)職員の資質向上及び円滑な運営を図るため、青少年教育施設職員研修会等を開催する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
青少年教育施設関係者研修会等の開催数(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 5回(15回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 5回(10回) | — | — |
| R7 | 順調 | 5回 | 5回 | 100.0% |
図書館機能をもつ社会教育施設等の設置市町村数(累計)(市町村)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 2市町村(30市町村) | 28市町村 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 1市町村(28市町村) | 28市町村 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 1市町村(27市町村) | 28市町村 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額0円
- R7決算見込額0円
- R8当初予算額0円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ー | その他 | 0円 R6 | 0円 R7 | 0円 R8 |
| R6 | ― | その他 | ― R5 | ― R6 | ― R7 |
| R5 | - 翌年度: ー | その他 | ― R4 | ― R5 | ― R6 |
| R4 | - | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映ー
令和7年度にやったこと
青少年教育施設職員研修会を4月、青少年教育施設定例連絡会を9月、11月、1月、2月に開催した。
進捗の判定の根拠 順調
青少年教育施設職員研修会を1回、青少年教育施設定例連絡会を4回開催することで、目標値の5回を達成し、青少年教育施設職員の資質向上及び円滑な運営を図ることができた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)連絡会の会議時間が限られているため、十分な情報交換、質疑応答の時間が取れない時があった。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)情報交換・質問事項について事前照会を各施設に行い、連絡会で共有することで円滑で充実した会議の運営を図る。
令和8年度の活動計画
青少年の家職員等を対象に青少年教育施設職員研修会を1回、青少年の家所長及び事務長等を対象に青少年教育施設定例連絡会を4回開催する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○WebサイトだけでなくSNSも活用した広報活動を充実させる。 ○防災センターなどの設置時に図書館機能を加える助言を行う(久米島町などの事例紹介)反映〇県立図書館のSNS(X)を活用して移動図書館や一括貸出、協力サービス等の広報を行った。 〇移動図書館を行った際や町村教育委員会との情報交換の際に、図書館機能を持つ複合施設等の情報提供を行った。
令和6年度にやったこと
社会教育関連施設等で一括貸出等のサービスを継続して実施するとともに、各教育委員会に対して既存施設への図書館機能整備に向けた支援を行った。
進捗の判定の根拠 順調
県立図書館の移動図書館、一括貸出、協力貸出サービスを等を社会教育施設で継続的に行う事で図書館未設置町村の読書環境の充実を図った。活動実績が目標値を達成しているため進捗状況は順調とした。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)移動図書館の広い世代への周知が必要である。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)図書館未設置町村に図書館機能を持つ社会教育施設等がない。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善継続してWebサイトだけでなくSNSも活用した広報活動を充実させる。
- ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、防災センターなどの設置時に図書館機能を加える助言を行う。(久米島町に加え恩納村、八重瀬町などの事例紹介)
令和7年度の活動計画
社会教育関連施設等で一括貸出等のサービスを継続して実施するとともに、各教育委員会に対して既存施設への図書館機能整備に向けた支援を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○WebサイトだけでなくSNSも活用した広報活動を充実させる。 ○防災センターなどの設置時に図書館機能を加える助言を行う(久米島町などの事例紹介)反映各教育事務所の社会教育主事と連携したことで図書館未設置町村の多い地域での「沖縄県子ども読書指導員」が活用されるようになった。
令和5年度にやったこと
社会教育関連施設等で一括貸出等のサービスを継続して実施するとともに、各教育委員会に対して既存施設への図書館機能整備に向けた支援を行った。
進捗の判定の根拠 順調
県立図書館の移動図書館、一括貸出、協力貸出サービスを等を社会教育施設で継続的に行う事で図書館未設置町村の読書環境の充実を図った。活動実績が目標値を達成しているため進捗状況は順調とした。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)移動図書館の広い世代への周知が必要である。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)図書館未設置町村に図書館機能を持つ社会教育施設等がない。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善WebサイトだけでなくSNSも活用した広報活動を充実させる。
- ⑤情報発信等の強化・改善防災センターなどの設置時に図書館機能を加える助言を行う(久米島町などの事例紹介)
令和6年度の活動計画
社会教育関連施設等で一括貸出等のサービスを継続して実施するとともに、各教育委員会に対して既存施設への図書館機能整備に向けた支援を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案図書館未設置町村において、県立図書館による読書サービスの実施・内容のさらなる充実、「沖縄県子ども読書指導員」の活用促進など、読書環境の充実に向け、取り組みを継続して行う。反映「沖縄県子ども読書指導員」の申込を電子申請システムで作成したことで、図書館未設置町村の多い北部地域での活用が促進した。
令和4年度にやったこと
県立図書館の移動図書館、一括貸出、協力貸出サービスを図書館未設置町村の社会教育関連施設において実施した。
進捗の判定の根拠 順調
県立図書館の移動図書館、一括貸出、協力貸出サービスを等を社会教育施設で継続的に行う事で図書館未設置町村の読書環境の充実を図った。活動実績が目標値を上回ったため進捗状況は順調となった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)移動図書館の広い世代への周知が必要である。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)図書館未設置町村に図書館機能を持つ社会教育施設等がない。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善WebサイトだけでなくSNSも活用した広報活動を充実させる。
- ⑤情報発信等の強化・改善防災センターなどの設置時に図書館機能を加える助言を行う(久米島町などの事例紹介)
令和5年度の活動計画
社会教育関連施設等で一括貸出等のサービスを継続して実施するとともに、各教育委員会に対して既存施設への図書館機能整備に向けた支援を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 13ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 13ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の14ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の6ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。