社会教育施設の運営充実
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
県内の公民館関係者が一堂に会し、地域づくりや地域活性化の実践事例等を学び、社会教育・生涯学習関係者の資質を高める。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
公民館関係者研修会等の実施(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 2回(6回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 2回(4回) | — | — |
| R7 | 順調 | 2回 | 2回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ー | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○研修会において、県外の先進的事例や取組体制等について情報を共有する。県内各地区の公民館関係者が一堂に会し情報共有・意見交換することで、社会教育・生涯学習を推進する資質・能力を高める。 ○研究大会において、地域にゆかりのある講師を招聘し、地域活動活性化について学ぶ機会を充実させる。分科会で各地域の実践事例から学び、意見交換することで、地域間の連携を強化する。反映○研修会では、全国公民館連合会発行「月間公民館」で記事を執筆中の講師を招聘し、全国各地の公民館における実践事例を共有した後、参加者による意見交換を行った。参加者アンケートにおいて9割以上の肯定的な意見を得られた。 ○研究大会では、北部地区出身の落語家を招聘した講演を実施し、分科会では各地区の特徴ある実践事例を共有し、研究討議において参加者同士で意見交換を行った。参加者アンケートにおいて、講演および各分科会についてそれぞれ9割以上の肯定的な意見が得られた。
令和7年度にやったこと
沖縄県公民館関係者研修会を令和7年5月29日に開催した。また、沖縄県公民館研究大会北部大会を令和7年11月21日に開催した。
進捗の判定の根拠 順調
研修会等の開催数は、目標値2回に対し実績値2回(研修会1回、研究大会1回)で目標を達成した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)研修会および研究大会の内容について、全体的に高い評価を得た。一方で、自身の地域の現状とかけ離れており、参考にするのが難しいという意見も一部あった。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)地区によって研修会・研究大会の参加者数に偏りがある。比較的参加者数が少ない地区・市町村への積極的な参加の呼びかけが必要である。
R8に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善参加者が他地域の事例を参考にできるよう、より広範囲な実践事例の中から内容を選定し共有する。
- ⑤情報発信等の強化・改善各市町村教育委員会の公民館担当者から首長部局の自治公民館担当者へ周知が行き届くように周知方法を改善する。
令和8年度の活動計画
沖縄県公民館関係者研修会を令和8年5月29日に開催する。また、沖縄県公民館研究大会那覇大会を令和8年11月19日・20日に開催する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。