文化振興事業費
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 大幅遅れ
国内有数の芸術団体による舞台芸術鑑賞機会を県内へき地・離島の児童・生徒に提供する。校区や地域、広くは県内・県外に在住する芸術家や技能保持者等を学校に派遣する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
芸術鑑賞実施校数(累計)(校)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 70校(210校) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 70校(140校) | — | — |
| R7 | 大幅遅れ | 70校 | 33校 | 47.1% |
| R6 | 大幅遅れ | 70校(210校) | 39校 | 55.7% |
| R5 | 順調 | 70校(140校) | 84校 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 70校 | 132校 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額47万円
- R4決算額74万円
- R5決算額59万円
- R6決算額41万円
- R7決算見込額42万円
- R8当初予算額0円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄県芸術鑑賞機会提供事業 | 県単等 | 41万円 R6 | 42万円 R7 | 0円 R8 |
| R6 | 沖縄県芸術鑑賞機会提供事業 | 県単等 | 59万円 R5 | 41万円 R6 | 69万円 R7 |
| R5 | 沖縄県芸術鑑賞機会提供事業 | 県単等 | 74万円 R4 | 55万円 R5 | 55万円 R6 |
| R4 | 沖縄県芸術鑑賞機会提供事業 | 県単等 | 47万円 R3 | 74万円 R4 | 55万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 学校行事や教育課程との関連性もたせ、市町村教育委員会や学校との連携を強化する。 ○ 過去、県内での実施実績のある芸術団体・個人に働きかけ、学校が希望する日程やニーズに対応できるように支援する。反映〇芸術鑑賞機会提供事業に応募数の少ない市町村に対して、応募を呼びかけた。 〇離島・へき地において、芸術鑑賞機会提供事業の実施を希望する教育委員会、小中学校と連携し、日程調整をすすめた。芸術団体を派遣することで、小中学生が直接、演奏を聴いたり楽器に触れたりできるよう支援を行った。
令和7年度にやったこと
文化庁による鑑賞機会提供事業を実施した。また、県事業において、竹富町立上原小学校・白浜小学校・西表小中学校・船浦中学校を対象に実施した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
当該市町村教育委員会との連携を図り、本事業を周知した。令和7年度の実績値が前年度と比較すると減少しているが、文化庁主催の芸術鑑賞機会提供事業の基準において「過去2年間に採択された学校の優先順位は低くなる」ことから、令和5、6年度に採択された学校が不採択になっていることが実績値減少の一因と考えられる。令和7年度の沖縄県の小、中、高校、特別支援の学校から文化庁提供事業への応募校総数は78校であった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)本県は、学力向上対策が最重要課題であるため、各学校とも授業時数の確保等が優先される傾向が見られることから、芸術鑑賞を実施するにあたり早期の日程調整が必要である。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)他県に比べても離島が多いことなどから、準備に要する時間や移動時間がかかるため開催回数が限られ、芸術文化に触れる機会がまだまだ足りない。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善市町村教育委員会や県立学校長に対し、文化庁による「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」の周知に努め、学校行事や教育課程との関連性を持たせる。
- ⑤情報発信等の強化・改善過去、県内での実施実績のある芸術団体・個人に働きかけ、学校が希望する日程やニーズに対応できるように支援する。
令和8年度の活動計画
文化庁による鑑賞機会提供事業を実施予定。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案〇学校行事や教育課程との関連性もたせ、市町村教育委員会や学校との連携を強化する。 〇県内での実施実績のある芸術団体・個人に働きかけ、学校が希望する日程やニーズに対応できるように支援する。反映〇芸術鑑賞機会提供事業に応募数の少ない市町村に対して、応募を呼びかけた。 〇離島、へき地において、芸術鑑賞機会提供事業の実施を希望する教育委員会、小中学校と連携し、日程調整をすすめた。芸術団体を派遣することで、小中学生が直接、演奏を聴いたり楽器に触れたりできるよう支援を行った。
令和6年度にやったこと
文化庁による鑑賞機会提供事業を実施した。また、県事業において、渡嘉敷村で音楽鑑賞会を実施した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
当該市町村教育委員会との連携を図り、本事業を周知した。令和6年度の実績値が前年度と比較すると減少しているが、文化庁主催の芸術鑑賞機会提供事業の基準において「過去2年間に採択された学校の優先順位は低くなる」ことから、令和4,5年度に採択された学校が不採択になっていることが実績値減少の一因と考えられる。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)本県は、学力向上対策が最重要課題であるため、各学校とも授業時数の確保等が優先される傾向が見られることから、芸術鑑賞を実施するにあたり早期の日程調整が必要である。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)他県に比べても離島が多いことなどから、準備に要する時間や移動時間がかかるため開催回数が限られ、芸術文化に触れる機会がまだまだ足りない。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善学校行事や教育課程との関連性もたせ、市町村教育委員会や学校との連携を強化する。
- ⑤情報発信等の強化・改善過去、県内での実施実績のある芸術団体・個人に働きかけ、学校が希望する日程やニーズに対応できるように支援する。
令和7年度の活動計画
文化庁による鑑賞機会提供事業を実施予定。また、県事業において、離島・へき地での公演を実施予定。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○・学校行事や教育課程との関連性もたせ、市町村教育委員会や学校との連携を強化する。 ○・過去、県内での実施実績のある芸術団体・個人に働きかけ、学校が希望する日程やニーズに対応できるように支援する。反映○応募数の少ない市町村に応募を呼びかけた。 ○県内での実施実績のある芸術団体・個人に働きかけ、新たな学校が応募できるよう支援を行った。
令和5年度にやったこと
文化庁による鑑賞機会提供事業を実施。また、県事業において、離島・へき地での公演を実施予定。
進捗の判定の根拠 順調
各教育委員会との連携を図り、本事業を周知し、鑑賞校数は目標値を達成し、進捗状況は順調である。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)本県は、学力向上対策が最重要課題であり、このため各学校とも授業時数の確保等が優先される傾向が見られる。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)他県に比べても離島が多いことなどから、準備に要する時間や移動時間がかかるため開催回数が限られ、芸術文化に触れる機会がまだまだ足りない。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善学校行事や教育課程との関連性もたせ、市町村教育委員会や学校との連携を強化する。
- ⑤情報発信等の強化・改善過去、県内での実施実績のある芸術団体・個人に働きかけ、学校が希望する日程やニーズに対応できるように支援する。
令和6年度の活動計画
文化庁による鑑賞機会提供事業を実施。また、県事業において、離島・へき地での公演を実施予定。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・応募数の少ない市町村には応募を再度呼びかける。 ・過去、県内での実施実績のある芸術団体・個人に働きかけ、新たな学校が応募できるように支援する。反映・応募数の少ない市町村(R4年度は宮古島市)に応募を呼びかけた。 ・県内での実施実績のある芸術団体・個人に働きかけ、新たな学校が応募できるよう支援した。
令和4年度にやったこと
文化庁による鑑賞機会提供事業を実施。また、県事業において、宮古島市で音楽鑑賞会を2公演実施した。
進捗の判定の根拠 順調
各教育委員会との連携を図り、本事業を周知した。この取組を継続したことによって、応募校の増加につながった。新型コロナウィルス感染症拡大防止対策を講じて多くの公演が実施され、鑑賞校数は、132校と目標値を上回ることができた。進捗状況は順調である。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)・本県は、学力向上対策が最重要課題である。このため各学校とも授業時数の確保等を優先する傾向が見られる。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)・ほかの県に比べても離島が多いことなどから、準備や移動に時間を要するため開催回数が限られる。芸術文化に触れる機会がまだまだ足りない。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善・学校行事や教育課程との関連性もたせ、市町村教育委員会や学校との連携を強化する。
- ⑤情報発信等の強化・改善・過去、県内での実施実績のある芸術団体・個人に働きかけ、学校が希望する日程やニーズに対応できるように支援する。
令和5年度の活動計画
文化庁による鑑賞機会提供事業を実施。また、県事業において、離島・へき地での公演を実施予定。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 16ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 16ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の17ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の9ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 16ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。