この取組が入っている施策施策 5-(1)-ア-②将来像5地域の歴史、文化、芸術に触れる機会の充実R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

青少年文化活動事業費

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

本県の中学校や高校の総合文化祭への大会運営費補助や、高等学校文化連盟が行う派遣費助成への補助を行うことで、文化活動の発表の場を確保するとともに、各分野の技術向上と充実を図ることを目的とする。

(R7)
中学校・高等学校生徒の大会派遣費補助人数(累計)
計画 2,000人 → 実績 1,782人
達成割合 89.1%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,529万円
予算事業: 青少年文化活動事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
未達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

中学校・高等学校生徒の大会派遣費補助人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
中学校・高等学校生徒の大会派遣費補助人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2,000人(6,000人)——
R8
年度別計画
これから2,000人(4,000人)——
R7概ね順調2,000人1,782人89.1%
R6順調2,000人(6,000人)1,995人99.8%
R5順調2,000人(4,000人)1,929人96.4%
R4概ね順調2,000人1,743人87.2%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,417万円
  • R4決算額1,798万円
  • R5決算額1,583万円
  • R6決算額1,571万円
  • R7決算見込額1,529万円
  • R8当初予算額2,048万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7青少年文化活動事業費県単等1,571万円
R6
1,529万円
R7
2,048万円
R8
R6青少年文化活動事業費県単等1,583万円
R5
1,571万円
R6
1,589万円
R7
R5青少年文化活動事業費県単等1,798万円
R4
1,588万円
R5
1,578万円
R6
R4青少年文化活動事業費県単等1,417万円
R3
1,798万円
R4
1,588万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・令和6年度にクラウドファンディングで集まった支援金を、離島の部活動生の派遣費補助に充て、経済的負担を軽減する。 ・県内外大会への参加者の経済的負担を減らすため、各文化連盟と連携し、吹奏楽部門や郷土芸能部門等の楽器や小道具等の運搬費補助について支援を行えるよう協議する。
      反映・県中学校総合文化祭総合開会式への参加において、楽器や小道具等の運搬の補助支援を県中学校文化連盟を介して行った。 ・県高等学校文化連盟と連携し、令和8年度から吹奏楽部門や郷土芸能部門等の楽器や小道具等の運搬費補助について支援を行えるよう協議を行った。 ・令和7年度にクラウドファンディングで集まった支援金を、離島の部活動生の派遣費補助に充て、経済的負担を軽減を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    県中学校文化連盟・県高等学校文化連盟への補助金を通して、生徒の文化活動を支援した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    県外大会や県内大会への離島生徒の大会派遣費の補助について継続的な支援を行った。令和7年度から沖縄県中学校総合文化祭が2日開催から1日開催となったため、県内大会への派遣補助人数は減っているが、引き続き、目標値に近づくよう、大会のプログラムなどにおいて創意工夫を凝らす。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)離島の部活生が県内外大会に参加する際、航空機や船等の利用が必須のため、保護者の経済的負担が大きい。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善令和7年度にクラウドファンディングで集まった支援金を、離島の部活動生の派遣費補助に充て、経済的負担を軽減する。

    令和8年度の活動計画

    県中学校文化連盟・県高等学校文化連盟への補助金を通して、生徒の文化活動を支援する。また、総合開会式参観など、各文化連盟と調整し連携を図る。

主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇県内外大会への参加者の経済的負担を減らすため、各文化連盟と連携し、吹奏楽部門や郷土芸能部門等の楽器や小道具等の運搬費補助について支援を行えるよう協議する。 〇離島の部活動生の経済的負担を軽減するため、クラウドファンディングを実施し、大会派遣費補助を拡充する。
      反映〇県中学校総合文化祭総合開会式への参加において、楽器や小道具等の運搬の補助支援を県中学校文化連盟を介して行った。 〇令和6年度にクラウドファンディングで集まった支援金を、離島の部活動生の派遣費補助に充て、経済的負担を軽減を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    県中学校文化連盟・県高等学校文化連盟への補助金を通して、生徒の文化活動を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県外大会や県内大会への離島生徒の大会派遣費の補助について継続的な支援を行った。年々、県内外大会への派遣補助人数が増えており、目標値に限りなく近づいている。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)離島の部活生が県内外大会に参加する際、航空機や船等の利用が必須のため、保護者の経済的負担が大きい。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善令和6年度にクラウドファンディングで集まった支援金を、離島の部活動生の派遣費補助に充て、経済的負担を軽減する。

    令和7年度の活動計画

    県中学校文化連盟・県高等学校文化連盟への補助金を通して、生徒の文化活動を支援する。また、総合開会式参観など各文化連盟と調整し、連携を図る。

主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○中文連においても高文連同様、共催大会を派遣補助対象大会として拡大を図り、保護者の経済的な負担を軽減するために引き続き支援を行う。 ○県高校総合文化祭等への参加者数を増やすために高文連と連携し、楽器等の運搬費補助について、継続して支援を行う。
      反映○中文連において、共催大会を派遣補助対象大会として拡大を図り、保護者経済的な負担を軽減するために支援を行った。 ○県高校総合文化祭等への参加者数を増やすために高文連と連携し、吹奏楽や郷土芸能部門等の運搬費補助について継続して支援を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    県中学校文化連盟・県高等学校文化連盟へ補助し、生徒の文化活動を支援した。感染症対策を講じ県内外の大会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県外大会や県内大会への離島生徒の大会派遣費の補助について継続的な支援を行った。県中学校総合文化祭や県高等学校総合文化祭は感染症対策を講じて開催することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)離島生徒の参加については、県内大会そして県外大会と航空機や船等の利用が必須のため保護者の経済的負担が大きい。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)県高校総合文化祭等への参加者数を増やすために文化連盟と連携し、吹奏楽部門等の運搬費補助について継続して支援を行う。

    令和6年度の活動計画

    県中学校文化連盟・県高等学校文化連盟へ補助し、生徒の文化活動を支援する。また各種大会など発表の場を確保し、各分野の技術向上を図る予定。

主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・中文連においても高文連同様、共催大会を派遣補助対象大会として拡大を図り、保護者の経済的な負担を軽減するために引き続き支援する。 ・県高校総合文化祭等への参加者数を増やすために高文連と連携し、楽器等の運搬費補助について、継続して支援する。 ・中文連、高文連に対して、感染症等に係るイベント実施ガイドライン等の周知、支援する。
      反映・中文連において、共催大会を派遣補助対象大会として拡大を図り、保護者経済的な負担を軽減するために支援した。 ・県高校総合文化祭等への参加者数を増やすために高文連と連携し、吹奏楽や郷土芸能部門等の運搬費補助について継続して支援した。 ・中文連、高文連に対して、感染症等に係るイベント等実施ガイドライン等の周知、支援し、感染対策を講じ大会開催につなげた。
  2. 令和4年度にやったこと

    県中学校文化連盟・県高等学校文化連盟へ補助し、生徒の文化活動を支援した。コロナ禍で中止もあったが、感染症対策を講じ県内外の大会を開催した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    県外大会や県内大会への離島生徒の大会派遣費の補助について継続的に支援した。新型コロナ感染症対策のため、中止やネット開催等となる大会もあったが、県中学校総合文化祭や県高等学校総合文化祭は感染症対策を講じて開催できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)離島生徒の参加については、県内大会そして県外大会と航空機や船等の利用が必須のため保護者の経済的負担が大きい。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)新型コロナウィルス感染症状況によっては、大会の中止、規模縮小等の可能性がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)県高校総合文化祭等への参加者数を増やすために文化連盟と連携し、吹奏楽部門等の運搬費補助について継続して支援する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善中文連、高文連に対して、新型コロナウィルス感染症に係るイベント等実施ガイドライン等の周知、支援し、大会開催につなげる。

    令和5年度の活動計画

    県中学校文化連盟・県高等学校文化連盟へ補助し、生徒の文化活動を支援する。また各種大会など発表の場を確保し、各分野の技術向上を図る予定。

主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 20ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域の歴史、文化、芸術に触れる機会の充実」の主な取組の一覧