この取組が入っている施策施策 5-(1)-ア-②将来像5地域の歴史、文化、芸術に触れる機会の充実R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

しまくとぅば学習活動の実施(高等学校)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

高等学校におけるしまくとぅば学習の推進および関連する情報の周知を図る。

(R7)
高等学校の教育活動におけるしまくとぅばに関連する学習活動の実施状況の割合
計画 68% → 実績 79.5%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: -(その他)
予算の推移を見る
対応する
未達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

高等学校の教育活動におけるしまくとぅばに関連する学習活動の実施状況の割合(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
高等学校の教育活動におけるしまくとぅばに関連する学習活動の実施状況の割合の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから71%——
R8
年度別計画
これから70%——
R7順調68%79.5%100.0%
R6順調66%75.0%100.0%
R5順調63%69.1%100.0%
R4順調60%77.9%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他—
R5
—
R6
—
R7
R5-その他—
R4
—
R5
—
R6
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○しまくとぅばを系統的に指導できる教員を育成するため、今年度も引き続きしまくとぅば普及センター等と連携して「しまくとぅば実践指導講座」を開催し、教員の資質向上を図る必要がある。 ○生徒自らが「しまくとぅば」に関連した課題を設定して学習に取り組む探究的な学習や特別活動などを推奨し支援する。
      反映しまくとぅば普及センター等と連携して「しまくとぅば実践指導講座」を実施し、しまくとぅばに関する教員の資質向上を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    教員に対し、沖縄県立総合教育センターで「しまくとぅば実践指導講座」を実施し、しまくとぅばの普及に協力できる教員の資質向上を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標を上回る79.5%の学校でしまくとぅばに関する学習活動が実施され、生徒がしまくとぅばを学ぶ機会が確保されており、進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県内各地域において話される多様なしまくとぅばを系統的に指導できる教職員が減少している。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)高等学校は広範囲な地域の生徒が在籍するため、特定の地域の「しまくとぅば」を教えることは難しい。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善今年度も引き続きしまくとぅば普及センター等と連携して「しまくとぅば実践指導講座」を開催し、昨年度の受講者数(56名)を超える60名以上の受講を目指して周知に努め、教員の資質向上を図る。
    • ⑧その他しまくとぅば普及センター等と連携して生徒が「しまくとぅば」の周知および「しまくとぅば」に関連した課題について研究するような探究的な学習や特別活動などを推奨し支援する。

    令和8年度の活動計画

    昨年度同様、沖縄県立総合教育センターで「しまくとぅば実践指導講座」を実施し、しまくとぅばの普及に協力できる教員の資質向上を図る。

主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 23ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ しまくとぅばを系統的に指導できる教員を育成するため、しまくとぅば普及センター等と連携して「しまくとぅば実践指導講座」を開催し、教員の資質向上を図る必要がある。 ○ 生徒自らが「しまくとぅば」に関連した課題を設定して学習に取り組む探究的な学習や特別活動などを推奨し支援する。
      反映しまくとぅば普及センターと連携し、沖縄県立総合教育センターにおいて「うちなーぐち実践指導講座」を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    教員に対し、しまくとぅば普及センターのコーディネーターの協力を得て、沖縄県立総合教育センターで「しまくとぅば実践指導講座」を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標を上回る75.0%の学校でしまくとぅばに関する学習活動が実施され、生徒がしまくとぅばを学ぶ機会が確保されており、進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内各地域において話される多様なしまくとぅばを系統的に指導できる教職員が減少している。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)高等学校は広範囲な地域の生徒が在籍するため、特定の地域の「しまくとぅば」を教えることは難しい。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善しまくとぅばを系統的に指導できる教員を育成するため、今年度も引き続きしまくとぅば普及センター等と連携して「しまくとぅば実践指導講座」を開催し、教員の資質向上を図る必要がある。
    • ⑧その他生徒自らが「しまくとぅば」に関連した課題を設定して学習に取り組む探究的な学習や特別活動などを推奨し支援する。

    令和7年度の活動計画

    昨年度同様、沖縄県立総合教育センターで「しまくとぅば実践指導講座」を実施し、しまくとぅばの普及に協力できる教員の資質向上を図る。

主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 23ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ しまくとぅばを系統的に指導できる教員を育成するため、しまくとぅば普及センター等と連携して「うちなーぐち実践指導講座」を開催し、教員の資質向上を図る必要がある。 ○ 生徒自らが「しまくとくば」に関連した課題を設定して学習に取り組む探究的な学習や特別活動などを推奨し支援する。
      反映しまくとぅば普及センターと連携し、沖縄県立総合教育センターにおいて「うちなーぐち実践指導講座」を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    教員に対し、しまくとぅば普及センターのコーディネーターの協力を得て、沖縄県立総合教育センターで「うちなーぐち実践指導講座」を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標を上回る69.1%の学校でしまくとぅばに関する学習活動が実施され、生徒がしまくとぅばを学ぶ機会が確保されており、進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内各地域において話される多様なしまくとぅばを系統的に指導できる教職員が減少している。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)高等学校は広範囲な地域の生徒が在籍するため、特定の地域の「しまくとぅば」を教えることは難しい。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善しまくぅばを系統的に指導できる教員を育成するため、しまくとぅば普及センター等と連携して「しまくとぅば実践指導講座」を開催し、教員の資質向上を図る必要がある。
    • ⑧その他生徒自らが「しまくとくば」に関連した課題を設定して学習に取り組む探究的な学習や特別活動などを推奨し支援する。

    令和6年度の活動計画

    教員に対し、しまくとぅば普及センターのコーディネーターの協力を得て、沖縄県立総合教育センターで「しまくとぅば実践指導講座」を実施する予定。

主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 23ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・教育課程説明会等において、学習指導要領の範囲内において、副読本を教材として活用する学習指導計画について説明する。 ・「うちなーぐち実践指導講座」を引き続き開催するとともに、本講座について周知を図り、積極的に参加を呼びかける。
      反映しまくとぅば普及センターと連携し、沖縄県立総合教育センターにおいて「うちなーぐち実践指導講座」を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    教員に対し、しまくとぅば普及センターのコーディネーターの協力を得て、沖縄県立総合教育センターで「うちなーぐち実践指導講座」を実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標を上回る77.9%の学校でしまくとぅばに関する学習活動が実施され、生徒がしまくとぅばを学ぶ機会を確保することができており、進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内各地域において、しまくとぅばの話者が少なくなっている状況の中で、学校現場において、しまくとぅばを系統的に指導できる教員が少ない。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)高等学校は広範囲な地域の生徒が在籍するため、特定の地域の「しまくととぅば」を教えることは難しい。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善しまくぅばを系統的に指導できる教員を育成するため、しまくとぅば普及センター等と連携して「うちなーぐち実践指導講座」を開催し、教員の資質向上を図る必要がある。
    • ⑧その他生徒自らが「しまくとくば」に関連した課題を設定して学習に取り組む探究的な学習や特別活動などを推奨し支援する。

    令和5年度の活動計画

    教員に対し、しまくとぅば普及センターのコーディネーターの協力を得て、沖縄県立総合教育センターで「うちなーぐち実践指導講座」を実施する予定。

主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 23ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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