この取組が入っている施策施策 5-(1)-ア-②将来像5地域の歴史、文化、芸術に触れる機会の充実R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

しまくとぅば学習活動の実施(小学校・中学校)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

小・中学校の学校教育において、しまくとぅばに関する講話会の開催や、授業等で活用するための地域人材派遣について、「しまくとぅば普及センター」と連携協力する。

(R7)
学校の教育活動における、しまくとぅばに関連する学習活動の実施状況の割合
  • 計画 小学校84% → 実績 90%
  • 計画 中学校87% → 実績 80.5%
  • 学校の教育活動における、しまくとぅばに関連する学習活動の実施状況の割合: 達成割合 100.0%
  • 学校の教育活動における、しまくとぅばに関連する学習活動の実施状況の割合: 達成割合 92.5%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: ―(その他)
予算の推移を見る
対応する
未達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

学校の教育活動における、しまくとぅばに関連する学習活動の実施状況の割合

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
学校の教育活動における、しまくとぅばに関連する学習活動の実施状況の割合の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから小学校 90%中学校 91%——
R8
年度別計画
これから小学校 87%中学校 89%——
R7順調小学校84% 中学校87%90% 80.5%100.0% 92.5%
R6順調小学校90% 中学校91%91% 82%100.0% 90.1%
R5順調小学校87% 中学校89%96% 92%100.0% 100.0%
R4順調小学校84% 中学校87%82% 84%97.6% 96.6%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7―
翌年度: ー
その他—
R6
—
R7
—
R8
R6―
翌年度: ー
その他―
R5
—
R6
—
R7
R5―その他―
R4
―
R5
—
R6
R4―その他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○しまくとぅば読本の活用促進と活用状況の事例提供 ○9月18日のしまくとぅばの日について小中学校への周知と取組の促進を依頼
      反映・学校の実態に応じ、学校行事やクラブ活動等で「しまくとぅば」を取り入れられるよう具体的な取組事例などの情報を提供した。
  2. 令和7年度にやったこと

    「しまくとぅば読本」を総合的な学習の時間や学校生活等での活用促進を図る。読本の活用状況について文化振興課と連携して把握する。

    進捗の判定の根拠 順調

    学習発表会、文化祭での取組、給食時間の放送にしまくとぅばを活用した事例等、しまくとぅばに親しむ環境づくりを行っていることから順調とした。目標達成に至らなかった要因として、地域ごとのイントネーションや言葉の違いがあるための正しい指導の難しさ、教えるための準備や地域人材との調整等の時間確保の難しさ等が挙げられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)「しまくとぅば読本活用状況調査」の結果を踏まえ、学校において「しまくとぅば読本」の効果的な利活用が促進されるように検討する必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)児童生徒が、生まれ育った地域の風土や文化のよさを再認識できるよう、「しまくとぅばの日」について、今後も情報共有や周知を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善地域ごとの言葉の違いによる学校の課題を確認し、他地域での効果的な活用・授業事例を収集・共有することで課題解決を図る。「しまくとぅば読本」を現場で円滑に活用し参考にしてもらえるよう支援する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、9月18日のしまくとぅばの日について小中学校への周知するとともに、「しまくとぅば読本」の活用を促していく。

    令和8年度の活動計画

    「しまくとぅば読本」を総合的な学習の時間や学校生活等での活用促進を図る。読本の活用状況について文化振興課と連携して把握する。

主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○しまくとぅば読本の活用促進と活用状況の事例提供 ○毎年9月18日のしまくとぅばの日について小中学校への周知と取組の促進を依頼
      反映・学校の実態に応じ、学校行事やクラブ活動等で「しまくとぅば」を取り入れられるよう具体的な取組事例などの情報を提供した。
  2. 令和6年度にやったこと

    「しまくとぅば読本」を総合的な学習の時間等や学校生活での活用促進を図る。読本の活用状況について文化振興課と連携して把握する。

    進捗の判定の根拠 順調

    学習発表会、文化祭での取組、給食時間の放送にしまくとぅばを活用した事例等、しまくとぅばに親しむ環境づくりを行っていることから順調とした。目標達成に至らなかった要因として、地域ごとのイントネーションや言葉の違いがあり正しい指導が難しい、教えるための準備や地域人材等の調整等の時間確保が難しい等が挙げられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)「しまくとぅば読本活用状況調査」の結果を踏まえ「しまくとぅば読本」の効果的な活用について、学校での利活用が促進されるように検討する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)児童生徒が、生まれ育った地域の風土や文化のよさを再認識できるよう、「しまくとぅばの日」について、今後も情報共有や周知を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善しまくとぅば読本の活用促進と活用状況の事例提供
    • ⑤情報発信等の強化・改善毎年9月18日のしまくとぅばの日について小中学校への周知と取組の促進を依頼

    令和7年度の活動計画

    「しまくとぅば読本」を総合的な学習の時間等や学校生活での活用促進を図る。読本の活用状況について文化振興課と連携して把握する。

主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○しまくとぅば読本の活用促進と活用状況の事例提供 ○毎年9月18日のしまくとぅばの日について小中学校への周知と取組の促進を依頼
      反映・学校の実態に応じ、学校行事やクラブ活動等で「しまくとぅば」を取り入れられるよう具体的な取組事例などの情報を提供した。
  2. 令和5年度にやったこと

    「しまくとぅば読本」を総合的な学習の時間等や学校生活での活用促進を図る。読本の活用状況について文化振興課と連携して把握した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「しまくとぅばに関する学習活動調査(令和5年度調査)」において「学習に取り組んだ」「これから取り組む予定」と答えた学校は小学校が96%、中学校が82%であった。また学習発表会やあいさつ、運動会などでしまくとぅばを活用した事例等、しまくとぅばに親しむ環境づくりができたことから順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)「しまくとぅば読本活用状況調査」の結果を踏まえ「しまくとぅば読本」の効果的な活用について、学校での利活用が促進されるように検討する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)「しまくとぅばの日」について、あらためて生まれ育った地域の風土や文化のよさを再認識させるために、今後も情報共有や周知を図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善しまくとぅば読本の活用促進と活用状況の事例提供
    • ⑤情報発信等の強化・改善毎年9月18日のしまくとぅばの日について小中学校への周知と取組の促進を依頼

    令和6年度の活動計画

    「しまくとぅば読本」を総合的な学習の時間等や学校生活での活用促進を図る。読本の活用状況について文振興課と連携して把握する。

主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・「しまくとぅば読本」の効果的な活用について文化振興課と連携を図り、担当者連絡会に参加し、学校での利活用促進に繋がる内容を検討していく。 ・「しまくとぅばの日」について今後も周知を図り、学校の実態に応じて、学校行事やクラブ活動等で「しまくとぅば」を取り入れられるようにし(具体的な取組、事例や情報の提供など)、希望する市町村には、事例などを情報提供する。
      反映・学校の実態に応じて、学校行事やクラブ活動等で「しまくとぅば」を取り入れられるよう具体的な取組、事例や情報の提供など情報提供を行った。また「しまくとぅば普及センター」(文化振興課主管)において、小中学校に人材を派遣し授業やクラブ活動等で活用した。
  2. 令和4年度にやったこと

    総合的な学習の時間等や学校生活において「しまくとぅば読本」の活用促進を図った。読本の活用状況について文化振興課と連携して把握した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「しまくとぅば読本活用状況調査(令和4年度調査)で授業で「活用した」「3月末までに活用予定」と答えた学校は小学校が82%、中学校が84%であった。また学習発表会やあいさつ、運動会などでしまくとぅばを活用した事例等、しまくとぅばに親しむ環境づくりができたことから順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)「しまくとぅば読本活用状況調査」の結果を踏まえ「しまくとぅば読本」の効果的な活用について、学校での利活用が促進されるように検討する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)「しまくとぅばの日」について、改めて生まれ育った地域の風土や文化のよさを再認識させるために、今後も情報共有や周知を図る必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善しまくとぅば読本の活用促進と活用状況の事例提供
    • ⑤情報発信等の強化・改善毎年9月18日のしまくとぅばの日について小中学校への周知と取組の促進を依頼

    令和5年度の活動計画

    「しまくとぅば読本」を総合的な学習の時間等や学校生活での活用促進を図る。読本の活用状況について文化振興課と連携して把握する。

主な取組検証票(ア 地域を知り、学びを深める環境づくり 26ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域の歴史、文化、芸術に触れる機会の充実」の主な取組の一覧