この取組が入っている施策施策 5-(1)-イ-①将来像5つながりが創る豊かな家庭教育機能の充実R7の県の判定 A 順調

親子電話相談研修会の開催

未着手令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 未着手
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

家庭教育に関する悩みや不安を抱く親、友人関係等で悩む子ども等への支援を図るため、電話で気軽に相談できる体制づくり(親子電話相談)を推進する。相談員の資質向上のための研修会を実施する。

(R6)
研修会の開催数(累計)
計画 10回(30回) → 実績 -回
達成割合 0.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
—
予算事業: 親子電話相談事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

研修会の開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

表で見る
研修会の開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6未着手10回(30回)-回0.0%
R5順調10回(20回)10回100.0%
R4順調10回10回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額643万円
  • R4決算額626万円
  • R5決算額641万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6親子電話相談事業
翌年度: ―
県単等641万円
R5
―
R6
―
R7
R5親子電話相談事業県単等626万円
R4
640万円
R5
―
R6
R4親子電話相談事業県単等643万円
R3
626万円
R4
712万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 未着手

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映―
  2. 令和6年度にやったこと

    ―

    進捗の判定の根拠 未着手

    業務の効率化と相談対応の迅速化を目的として、既存事業である義務教育課所管の「24時間子どもSOSダイヤル」に事業を一本化したことから、令和6年度以降の事業は廃止となった。今回の事業の統合を通じて、引き続き保護者や子どもが気軽に相談できる体制の充実に取り組んでいく。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)―
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善令和6年度から本事業を廃止し、既存事業で義務教育課所管の「24時間子どもSOSダイヤル」に統合した。所管課を統一することにより、業務の効率化と対応の迅速化が図れる。

    令和7年度の活動計画

    ―

主な取組検証票(イ 子どもたちの健やかな育成に向けた地域全体の連携 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 研修会の前半の時期(4月~6月)において、事例を取り上げた電話対応のシミュレーションを実施するなど、研修内容を継続的かつ系統的に計画し、実践的な技能の修得を図る。 ○ 相談者から専門性のある電話相談内容があった場合、適切な相談先を案内できるように、研修等で情報の共有を図る。 ○ 複雑化する相談内容に対応するため、生命の危機等の恐れがある場合は、相談時の対応法を相談員に研修等で周知するとともに、県警や県子ども生活福祉部との連携強化を図る。
      反映・親子電話相談員研修会を開催し、電話対応シミュレーション講座を実施。多様な相談への対応のし方について学ぶことにより資質の向上が図られ、業務の円滑な運営につながった。 ・生命の危機等、緊急に関係機関と連携をする際の手順を表にしてまとめ、研修等で確認した。
  2. 令和5年度にやったこと

    家庭教育に関する悩み等を抱える保護者、友人関係等で悩む子ども等へ電話相談を実施予定。電話相談員の資質向上に関する研修会を10回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    電話相談員研修会を計画値10回に対して、実績値10回となり、順調に進めた。事例や傾聴の心得等の研修を実施しており、相談員の資質向上につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)多様化する社会において相談内容も複雑化し、相談員に高い専門性が求められている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善事業の実施方法を見直し、令和6年度から業務を委託する事で専門資格を有する相談員が対応する。相談者に対し、より適切な支援が可能となる。

    令和6年度の活動計画

    ―

主な取組検証票(イ 子どもたちの健やかな育成に向けた地域全体の連携 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・研修の前半の時期(4月~6月)において、事例を取り上げた電話対応のシミュレーションを実施するなど、研修内容を継続的かつ系統的に実施し、実践的な技能の習得を図る。 ・複雑化する相談内容に対応するため、生命の危機等の恐れがある場合は、相談時の対応法を相談員に研修等で周知するとともに、県警や県子ども生活福祉部との連携強化を図る。
      反映・親子電話相談員研修会を開催し、電話対応シミュレーション講座を実施。多様な相談への対応のし方について学ぶことにより資質の向上が図られ、業務の円滑な運営につながった。 ・生命の危機等、緊急に関係機関と連携をする際の手順を表にしてまとめ、研修等で確認した。
  2. 令和4年度にやったこと

    家庭教育に関する悩み等を抱える保護者、友人関係等で悩む子ども等へ電話相談を実施した。電話相談員の資質向上に関する研修会を10回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    電話相談員研修会を計画値10回に対して、実績値10回となり、順調に進めた。事例や傾聴の心得等の研修を実施しており、相談員の資質向上につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)資質向上に対応した研修内容が求められる。研修で学んだ成果を活かし、適切な電話対応を通じて、相談者の支援をする必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)多様化した社会変化に対応し、専門性に特化した電話相談事業が立ち上がっており、相談者の相談先の選択肢が広がっていると予想される。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)さまざまな事例に対応できるよう電話相談研修内容を見直す必要がある。研修で取り上げた相談事例とその解決法について相談員と担当職員の間でも共有をする必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善研修会の前半の時期(4月~6月)において、事例を取り上げた電話対応のシミュレーションを実施するなど、研修内容を継続的かつ系統的に計画し、実践的な技能の修得を図る。
    • ②連携の強化・改善相談者から専門性のある電話相談内容があった場合、適切な相談先を案内できるように、研修等で情報の共有を図る。
    • ⑦取組の時期・対象の改善複雑化する相談内容に対応するため、生命の危機等の恐れがある場合は、相談時の対応法を相談員に研修等で周知するとともに、県警や県子ども生活福祉部との連携強化を図る。

    令和5年度の活動計画

    家庭教育に関する悩み等を抱える保護者、友人関係等で悩む子ども等へ電話相談を実施予定。電話相談員の資質向上に関する研修会を10回開催予定。

主な取組検証票(イ 子どもたちの健やかな育成に向けた地域全体の連携 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「つながりが創る豊かな家庭教育機能の充実」の主な取組の一覧