この取組が入っている施策施策 5-(1)-イ-②将来像5学校・家庭・地域社会の相互の連携及び協力R7の県の判定 A 順調

子どもの読書活動推進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

「子ども読書の日」記念フォーラムや「文字・活字文化の日」記念フォーラムなど年2つのフォーラムと「高校生読書リーダー育成研修」を開催し、県民の読書への関心を高める。

(R7)
子どもの読書活動推進フォーラム等への参加者数(累計)
計画 250人 → 実績 229人
達成割合 91.6%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
108万円
予算事業: 子どもの読書活動推進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 112.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

子どもの読書活動推進フォーラム等への参加者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
子どもの読書活動推進フォーラム等への参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから250人(750人)——
R8
年度別計画
これから250人(500人)——
R7順調250人229人91.6%
R6概ね順調250人(750人)204人81.6%
R5順調250人(500人)226人90.4%
R4概ね順調250人198人79.2%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kyoiku/shogaigakushu/1009501/1009520/1009528/index.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額44万円
  • R4決算額60万円
  • R5決算額53万円
  • R6決算額38万円
  • R7決算見込額108万円
  • R8当初予算額102万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7子どもの読書活動推進事業県単等38万円
R6
108万円
R7
102万円
R8
R6子どもの読書活動推進事業県単等53万円
R5
162万円
R6
108万円
R7
R5子どもの読書活動推進事業県単等60万円
R4
171万円
R5
162万円
R6
R4子どもの読書活動推進事業県単等44万円
R3
60万円
R4
171万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○子ども読書指導員の活用が盛んな島尻地区の事例等をWebページやSNS、各市町村教育委員会を通じて図書館や学校などに広く周知する。
      反映〇記念事業や研修会などのイベントでは、県立図書館の協力も得て、WebページやSNS等も活用して広報した。その結果、多くの子どもたちやその保護者、関係者が参加した。 ○半年間にわたる高校生読書リーダー育成研修を実施したことで、高校での読書活動の活発化につながった。
  2. 令和7年度にやったこと

    県民の読書への関心を高めるための「子ども読書の日」「文字・活字文化の日」など2つの記念フォーラムと「高校生読書リーダー育成研修」を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    外部団体と連携し幅広い年齢層を対象に記念事業を実施したため、参加者数についてはワークショップ参加者も含めておおむね順調(229名)であった。また、県内の高校生を対象とした「高校生読書リーダー育成研修」を実施し、校長会や研修会でもその概要を説明し、10校34名の高校生が参加した。これらの取組が県民の読書への関心を高めることに寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)子ども読書指導員の活用地域に偏りがある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善「子ども読書の日」や「文字・活字文化の日」などの記念フォーラムに子ども読書指導員を活用、もしくは招待し、情報交換会などを行う。

    令和8年度の活動計画

    「子ども読書の日」や「文字・活字文化の日」など年2つの記念フォーラムと「高校生読書リーダー育成研修」を開催し、県民の読書への関心を高める。

主な取組検証票(イ 子どもたちの健やかな育成に向けた地域全体の連携 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○子ども読書指導員の活用が盛んな島尻地区の事例等をWebページやSNS、各市町村教育委員会を通じて図書館や学校などに広く周知する。
      反映○スペイン協会の協力を得て、サンジョルディの日のイベントを行い、県立図書館の協力を得て、SNS等も活用して広報した。その結果、ワークショップも含めて多くの子どもたちが参加した。 ○半年間にわたる高校生読書リーダー育成研修を実施したことで、高校での読書活動の活発化につながった。
  2. 令和6年度にやったこと

    フォーラム等の開催で読書文化の醸成を図り、読書活動推進会議を開催し令和5年度に策定した「第五次沖縄県子ども読書活動推進計画」を推進する。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    外部団体と連携し幅広い年齢層を対象に記念事業を実施したため、参加者数についてはワークショップ参加者も含めて、実績値204人でおおむね順調であった。また、県内の高校生を対象とした「高校生読書リーダー育成研修」を実施し、校長会や研修会での行政説明を実施し、7校23名の高校生が参加した。これらの取組が県民の読書への関心を高めることに寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)子ども読書指導員の活用地域に偏りがある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善子ども読書指導員の活用が盛んな島尻地区の事例等をWebページやSNS、各市町村教育委員会を通じて図書館や学校などに広く周知する。

    令和7年度の活動計画

    「子ども読書の日」や「文字・活字文化の日」など年2つの記念フォーラムと「高校生読書リーダー育成研修」を開催し、県民の読書への関心を高める。

主な取組検証票(イ 子どもたちの健やかな育成に向けた地域全体の連携 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ハイブリッド、オンデマンドにより配信する。 ○各自治体への子ども読書指導員の電子申請について周知する。
      反映○オンラインによる読書指導員スキルアップ講座や記念事業講話を配信した。 ○高校生読書リーダー育成研修を実施したことで、高校での読書活動の活発化につながった。
  2. 令和5年度にやったこと

    「読書活動推進フォーラム」等の開催で読書文化の醸成を図り、子どもの読書活動推進会議を開催し「第五次沖縄県子ども読書活動推進計画」を策定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    参加者数については実績値226人であった。各市町村等においては地域の状況に応じた進められており、県民の読書への関心を高める取組は継続的に実施されている。また、新たな取り組みとして「高校生読書リーダー育成研修」を実施し、8校29名の高校生が参加した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)子ども読書指導員の活用地域に偏りがある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善子ども読書指導員の活用が盛んな島尻地区の事例等をWEBページやSNS、各市町村教育委員会を通じて図書館や学校などに広く周知する。

    令和6年度の活動計画

    フォーラム等の開催で読書文化の醸成を図り、読書活動推進会議を開催し令和5年度に策定した「第五次沖縄県子ども読書活動推進計画」を推進する。

主な取組検証票(イ 子どもたちの健やかな育成に向けた地域全体の連携 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・子ども達が自主的に読書活動を行えるような環境の整備に向け、新型コロナウィルス感症予防対策を十分に講じた新たな事業を検討・推進する。 ・記念事業について、コロナ禍においても実施できるよう内容等をさらに見直し、方策を再検討、実施する。
      反映・オンラインによる読書指導員スキルアップ講座や記念事業講話を配信した。 ・読書指導員の派遣を電子申請化することで活用の促進を図り、稼働率が上がった。 ・高校生読書リーダー育成研修を実施したことで、高校での読書活動の活発化につながった。
  2. 令和4年度にやったこと

    読書フォーラム等の開催により「子ども読書活動推進計画」を推進し、「高校生読書リーダー育成研修」で高校生による読書活動の改善に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    新型コロナウィルス感染症の感染状況に応じ、事業の縮小開催等の対応をとったが、オンラインによる配信等を活用したため、参加者数については実績値198人であった。各市町村等においては地域の状況に応じた進められており、県民の読書への関心を高める取組は継続的に実施されている。また、新たな取り組みとして「高校生読書リーダー育成研修」を実施し、9校21名の高校生が参加した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)新型コロナ感染症の拡大防止のため対面による大規模な記念事業を行えなかったため参加者数が伸びなかった。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)子ども読書指導員の活用地域に偏りがある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ハイブリッド、オンデマンドによる配信する。
    • ②連携の強化・改善各自治体への子ども読書指導員の電子申請についての周知する。

    令和5年度の活動計画

    「読書活動推進フォーラム」等の開催で読書文化の醸成を図り、子どもの読書活動推進会議を開催し「第五次沖縄県子ども読書活動推進計画」を策定する。

主な取組検証票(イ 子どもたちの健やかな育成に向けた地域全体の連携 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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