この取組が入っている施策施策 5-(1)-エ-①将来像5生涯学習推進体制の充実R7の県の判定 B 概ね順調

生涯学習推進機関の連携・協働

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県外類似施設へ調査し、各関係機関等への説明等事前調整を行う。大学等高等教育機関、市町村等各種関係機関との間で生涯学習に関する連絡会を実施する。

(R7)
研修開催数(累計)
計画 1回 → 実績 2回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: -、―(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 64.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

研修開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
研修開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回2回100.0%
R4〜R6の活動指標

連絡会開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
連絡会開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調1回(2回)1回100.0%
R5大幅遅れ1回0回0.0%
R4やや遅れ-―74.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6―その他―
R5
―
R6
―
R7
R5―
翌年度: -
その他―
R4
―
R5
―
R6
R4―その他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村等各種関係機関のニーズを把握し、県内外高等教育機関等と連携した研修を実施する。 〇質疑応答、グループ協議の時間を設定し、市町村等各種関係機関の情報交換が円滑に進むように支援する。
      反映〇市町村等各種関係機関向けの社会教育・生涯学習関係者研修会に県外から講師を招聘し、資質向上の推進と同時に情報交換を行うことができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    社会教育行政職員や生涯学習関係職員に向けて講演会を開催したり、地域課題への取組等について事例発表(3名)を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    グループ協議を対面とオンラインルームで並行して実施し、市町村や関係機関同士の情報交換が円滑になった。オンラインアンケートを組み合わせることで、参加者のニーズや課題を把握につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)高等教育機関等と連携し、市町村等各種関係機関の実情に添った研修を実施する必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)研修会の内容、オンライン参加者への対応やグループ協議の進行などフォローアップの充実を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村等各種関係機関のニーズを把握し、県内外高等教育機関等と連携した研修を実施する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)ハイブリッド型による研修会、オンラインによるアンケートを組み合わせて実施し、多様な機関からの参加と研修後のフォロー体制づくりを図る。

    令和8年度の活動計画

    地域の実情やニーズに即した実践的な学びの場として、市町村や関係機関と連携し、会場・オンライン併用のハイブリッド型の研修会を年間2回実施する。

主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○活動休止状態の社会教育主事連絡協議会の活動促進に向け、各地区事務局との連絡調整を行い、一部活動再開に向けた調整ができた。今後も活動できるよう継続して取り組み、連絡会の開催につなげる。 ○大学の県民向け公開講座について事務局長まで説明し、未だ調整していない関係機関へ事前説明を行い、令和6年度開催に向けた調整を行う。
      反映〇市町村等各種関係機関向けの社会教育・生涯学習関係者研修会に県内大学教授を招聘し、資質向上の推進と同時に情報交換を行うことができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    大学教授を招聘し、各市町村生涯学習担当課や社会教育関連施設職員向けの研修を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内大学教授を招聘し、各市町村社会教育担当者、生涯学習関係者向け研修を実施することにより、高等教育機関と市町村等各種関係機関との連携を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)定期的に活動している地区の社会教育主事協会の取組を、他地区の各種関係機関へ共有する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)高等教育機関と連携し、市町村等各種関係機関の実情に添った研修を実施する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善年2回実施する研修会で情報交換の場を設定し、市町村等各種関係機関の情報交換が円滑に進むように支援する。
    • ⑧その他市町村等各種関係機関のニーズを把握し、県内外高等教育機関等と連携した研修を実施する。

    令和7年度の活動計画

    県内外高等教育機関等から専門講師を招聘し、各市町村や社会教育関連施設職員向けの研修を年1回計画し実施する。

主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案社会教育士のネットワークを深めることにより、各社会教育士が所属する公民館等社会教育施設が開催する講座やそれぞれの事例など様々な意見や情報を共有する。
      反映社会教育主事講習受講者間のネットワークで様々な取組の情報が共有された。
  2. 令和5年度にやったこと

    一部関係機関へ事前調整を行った。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    各社会教育士が所属する社会教育施設の講座等の情報共有はできたものの、一部の大学の県民向け公開講座の事務局担当者への説明に留まり事務局長まで説明できず、連絡会開催に至らなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)全体的な活動が休止状態の社会教育主事連絡協議会の活動促進に向け、各地区事務局との連絡調整を行い、一部活動再開に向けた調整ができた。今後も全体が活動できるように継続して取り組む必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)大学の県民向け公開講座について事務局長まで説明し、未だ調整していない関係機関へ事前説明を行い、令和6年度開催に向けた調整を行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善活動休止状態の社会教育主事連絡協議会の活動促進に向け、各地区事務局との連絡調整を行い、一部活動再開に向けた調整ができた。今後も活動できるよう継続して取り組み、連絡会の開催につなげる。
    • ⑦取組の時期・対象の改善大学の県民向け公開講座について事務局長まで説明し、未だ調整していない関係機関へ事前説明を行い、令和6年度開催に向けた調整を行う。

    令和6年度の活動計画

    未だ事前調整していない関係機関と調整し、連絡会を開催する。

主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映各県とも、主催講座の情報を共有する形で連携しているものの、国や大学等高等教育機関を巻き込んだ連絡会は開催しておらず、各県回答は参考に留まった。
  2. 令和4年度にやったこと

    県外類似施設へ調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    全国生涯学習センター等研究交流会において、書面により県外類似施設14機関へ、国、大学等高等教育機関、市町村等の相互ネットワークを構築し情報を共有する連絡会の状況を調査した。調査により、各県とも主催講座の情報を共有する形で連携しているものの、国や大学等高等教育機関を巻き込んだ連絡会は開催していない現状が把握できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)高等教育機関が実施する講座は事業創出、人材育成や人材発掘を目的とし、市町村が実施する講座は社会教育を念頭に置いていることから、同じ目標を共有できるかが課題で一堂に会する連絡会の開催が難しい。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善社会教育士のネットワークを深めることにより、各社会教育士が所属する公民館等社会教育施設が開催する講座やそれぞれの事例など様々な意見や情報を共有する。

    令和5年度の活動計画

    各関係機関等へ説明等事前調整を行う。

主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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