この取組が入っている施策施策 5-(2)-ア-③将来像5高等学校における学力向上の推進R7の県の判定 A 順調

進学エンカレッジ推進事業

所管: 教育庁県立学校教育課実施主体: 県テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内高等学校生徒(1・2学年対象)の大学等への進学を推進するため、県外研修を含む学習会や事前・事後研修により進学意識の向上を図る「生徒資質・能力向上プログラム」を実施する。

(R7)
「生徒資質・能力向上プログラム」による事前・訪問・事後研修実施(累計)
  • 計画 1年生240人 → 実績 1年生240人
  • 計画 2年生240人 → 実績 2年生240人
  • 「生徒資質・能力向上プログラム」による事前・訪問・事後研修実施(累計): 達成割合 100.0%
  • 「生徒資質・能力向上プログラム」による事前・訪問・事後研修実施(累計): 達成割合 100.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
7,618万円
予算事業: 進学エンカレッジ推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 106.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

「生徒資質・能力向上プログラム」による事前・訪問・事後研修実施(累計)(年生240人)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
「生徒資質・能力向上プログラム」による事前・訪問・事後研修実施(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1年生240人(720人)2年生240人(720人)——
R8
年度別計画
これから1年生240人(480人)2年生240人(480人)——
R7順調1年生240人 2年生240人1年生240人 2年生240人100.0% 100.0%
R6順調1年生200人 2年生170人240人 240人100.0% 100.0%
R5順調1年生200人 2年生170人228人 247人100.0% 100.0%
R4順調1年生200人 2年生170人194人 172人100.0% 100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,152万円
  • R4決算額6,635万円
  • R5決算額7,575万円
  • R6決算額7,620万円
  • R7決算見込額7,618万円
  • R8当初予算額7,700万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7進学エンカレッジ推進事業一括交付金(ソフト)7,620万円
R6
7,618万円
R7
7,700万円
R8
R6進学エンカレッジ推進事業一括交付金(ソフト)7,575万円
R5
7,620万円
R6
7,618万円
R7
R5進学エンカレッジ推進事業一括交付金(ソフト)6,635万円
R4
7,575万円
R5
7,620万円
R6
R4進学エンカレッジ推進事業一括交付金(ソフト)4,152万円
R3
6,635万円
R4
7,620万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県外研修を軸に事前・事後研修を充実させ、講演会や協議、入試演習を通して進学の意義理解と意識向上を図る。 ○委託先と連携し実態に応じた活動を展開し、事前オリエンテーションや研修後の学習会で進学意識と課題解決力を高める。
      反映○委託先と連携し、生徒の実情に応じたプログラムを立案・実施できた。また、参集型を中心にICTも活用した研修を実施したことにより、生徒の進学意識の醸成に加え、課題解決に向けた主体的な取組の促進が図られた。 ○県外研修の学びを深化させるため、オリエンテーションや事前研修において、生徒の意識付けや自己理解、主体性の向上を図るとともに、事後研修では県外研修の振り返りを通して次の行動につなげる取組を実施した。併せて、入試制度や目標達成に関する理解を深める研修についても、計画的に実施できた。
  2. 令和7年度にやったこと

    1・2年生ともに定員をそれぞれ240名とし、事前研修(2日)、県外研修(2泊3日)、学習会(1日)、事後研修(1日)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    当初計画どおり、選抜生徒480名を対象に対面を主とした県内外研修を実施できた。特に県外研修においては、大学・企業訪問や大学生との交流を通して、生徒の進学意識の向上が図られた。 また、事前・事後学習や振り返りの充実により、学びの進化と定着がみられ、生徒の報告書にも意識や行動の変容が確認された。これらのことから、本取組は計画どおり着実に実施され、進学意識の向上に一定の効果を上げていると評価できる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)成果は創出されたが、学校や保護者、教員への還元・共有方法に課題を残した。今後は発信の仕組みづくりを工夫していく必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)欠席連絡や提出物管理の効率化に課題を残した。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善生徒による発表の成果を効果的に共有するため、報告書のビジュアル化やアンケートの可視化による還元スキームの構築に着手する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)デジタルツールの導入と運用フローの整理による効率的な処理体制を確立する。

    令和8年度の活動計画

    1・2年生ともに定員をそれぞれ240名とし、事前研修(2日)、県外研修(2泊3日)、学習会(1日)、事後研修(1日)を実施予定。

主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 33ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○委託先と密に連携を取りながら、生徒の実情に合ったプログラムの立案・検討・実施に取り組んでいく。また、参集型研修を主としてICTを効果的に活用した研修内容を実施する。 〇県外研修を主とした事前・事後研修をより充実させ、大学等進学への意識向上を図るとともに、入試制度や目標達成の手立てについて理解を深める講演会やグループ協議、入試相当問題に向き合う研修を計画する。
      反映○委託先と連携し、生徒の実情に合ったプログラムを立案・実施できた。また、参集型を中心にICTを活用した研修により、効果的な学びを実現できた。 ○県外研修を中心に事前・事後研修を充実させ、進学意識の向上を図った。入試制度や目標達成に関する理解を深める研修も計画的に実施できた。
  2. 令和6年度にやったこと

    1・2年生ともに定員をそれぞれ240名とし、事前研修(2日)、県外研修(2泊3日)、学習会(1日)、事後研修(1日)を実施予定。

    進捗の判定の根拠 順調

    当初計画の選抜生徒人数480名を対象に、対面を主とした県内外研修を計画とおりの日程で実施できた。県外研修では、大学や企業訪問、大学生との交流により生徒の進学に対する意識を高めることができた。 また、ICTを積極的に活用することで効果的な研修を実施でき、生徒自身の報告書にも変容が多く示されたことから、満足度の高いプログラムを提供できたものと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)興味・関心がある分野や大学で学びたいこととつなげて考えられるために、課題解決型学習の取組方法や学習会で取り上げる内容や難易度の設定の工夫が必要である。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)大学等進学率の向上のために、キャリア教育の一層の充実を図ることや、大学等への進学の意義や魅力について考える場の設定がこれまで以上に必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善県外研修を軸に事前・事後研修を充実させ、講演会や協議、入試演習を通して進学の意義理解と意識向上を図る。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)委託先と連携し実態に応じた活動を展開。事前オリエンテーションや研修後の学習会で進学意識と課題解決力を高める。

    令和7年度の活動計画

    1・2年生ともに定員をそれぞれ240名とし、事前研修(2日)、県外研修(2泊3日)、学習会(1日)、事後研修(1日)を実施予定。

主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 33ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ これまで以上に委託先との連携を密にし、生徒の実情に合ったプログラムの立案・検討・実施に取り組んでいく。また、参集型研修を主としてICTを効果的に活用した研修内容に改善していく。 ○ 県外研修に向けた事前研修をより充実させ、大学等進学への意識向上を図るとともに、入試制度や目標達成の手立てについて理解を深める講演会やグループ協議、実際の入試問題に向き合う研修を計画する。
      反映○ 委託先との連携を密にし、参集型研修を主としてICTを効果的に活用した研修内容を実施できた。 ○ 県外研修に向けた事前研修を2日間に変更し、大学等進学への意識向上をこれまで以上に図る。さらに、入試制度や目標達成の手立てについて理解を深める講演会やグループ協議、実際の入試問題に向き合う研修を実施できた。
  2. 令和5年度にやったこと

    1・2年生ともに定員をそれぞれ240名とし、学習会(1日)、事前研修(2日)、県外研修(2泊3日)、事後研修(1日)を実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    当初計画の選抜生徒人数475名ほどを派遣でき、計画通りの日程で対面を主とした県内外研修を実施できた。県外研修では、大学や企業訪問、大学生との交流により生徒の進学に対する意識を高めることができた。また、ICTを積極的に活用することで効果的な研修を実施でき、生徒自身の報告書にも変容が多く示され、満足度の高いプログラムにすることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)興味・関心がある分野や大学で学びたいこととつなげて考えられるために、課題解決型学習の取組方法や学習会で取り上げる内容や難易度の設定の工夫が必要である。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)大学等進学率の向上のために、キャリア教育の一層の充実を図ることや、大学等への進学の意義や魅力について考える場の設定がこれまで以上に必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善委託先と密に連携を取りながら、生徒の実情に合ったプログラムの立案・検討・実施に取り組んでいく。また、参集型研修を主としてICTを効果的に活用した研修内容を実施する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)県外研修を主とした事前・事後研修をより充実させ、大学等進学への意識向上を図るとともに、入試制度や目標達成の手立てについて理解を深める講演会やグループ協議、入試相当問題に向き合う研修を計画する。

    令和6年度の活動計画

    1・2年生ともに定員をそれぞれ240名とし、学習会(1日)、事前研修(2日)、県外研修(2泊3日)、事後研修(1日)を実施予定。

主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 33ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・学びに向かう力を育成するために、グループ編成(20名程度)による活動を中心とし、将来への見通しや自己の振り返りを取り入れた研修内容にする。 ・進学意識の向上を図るため、発達段階に応じてプログラム(大学進学の意義・魅力を知る、学部・学科等の研究分野を知る)の工夫を検討する。 ・大学等進学のために、入試制度や目標達成の手立てについて理解を深めるための講演会や、実際の入試問題に向き合う学習会を検討する。
      反映・25名~30名のグループを編成して、グループディスカッションや大学生との交流、また、自分軸(人生や生き方、目標を自分の視点で決めること)をもつ取組を実施することができた。 ・県外研修において、訪問する地域ごとの大学、企業に専門分野の特色をもたせる工夫をしながら取り組むことができた。 ・発達段階に応じたグループ分けを行い、それぞれの生徒に対応したチームビルディングやガイダンス(大学入試のしくみ)、教科指導(国語・数学・英語)を実施することができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    1年生194名、2年生172名を対象に県外研修(2泊3日 1年:11月、2年:10月)を主とした学習会、事前・事後研修を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    当初計画の選抜生徒370名ほどを派遣することができ、計画通りの日程で対面を主とした県内外研修を実施することができた。県外研修では、大学や企業訪問、また大学生との交流により生徒の進学に対する意識を高めることができた。また、ICTを積極的に活用することで、効果的な研修を実施することができ、生徒自身の報告書にも変容が多く示され、満足度の高いプログラムとすることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)興味・関心がある分野や大学で学びたいことと、自身の将来像をつなげて考えられるために、課題解決型学習の取組や県外研修における訪問先の選定の工夫が必要である。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)大学等進学率の向上のために、キャリア教育の一層の充実を図ることや、大学等への進学の意義や魅力について考える場の設定がこれまで以上に必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善委託先との連携をこれまで以上に密にし、生徒の実情に合ったプログラムの立案・検討・実施に取り組んでいく。また、参集型研修を主としてICTを効果的に活用した研修内容に改善していく。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)県外研修に向けた事前研修をより充実させ、大学等進学への意識向上を図るとともに、入試制度や目標達成の手立てについて理解を深める講演会や、グループ協議、実際の入試問題に向き合う研修を計画する。

    令和5年度の活動計画

    1・2年生ともに定員をそれぞれ240名とし、学習会(1日)、事前研修(2日間)、県外研修(2泊3日)、事後研修(1日)を実施予定。

主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 32ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「高等学校における学力向上の推進」の主な取組の一覧