公立学校教育DX推進研究指定校事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 概ね順調
授業や家庭学習にオンライン学習システムを導入して活用方法を研究し、本県児童生徒の学力向上のモデルを構築する。
- 計画 - → 実績 15
- 計画 - → 実績 15クラス
- 計画 - → 実績 11クラス
- 計画 - → 実績 47クラス
- 実施クラス数(小学校): 達成割合 0.0%
- 実施クラス数(中学校): 達成割合 0.0%
- 実施クラス数(高等学校): 達成割合 0.0%
- 実施クラス数(特別支援学校): 達成割合 0.0%
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
実施クラス数(累計)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 小学校18クラス、中学校18クラス、高等学校18クラス、特別支援学校18クラス(小学校36クラス、中学校36クラス、高等学校36クラス、特別支援学校36クラス) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 小学校18クラス、中学校18クラス、高等学校18クラス、特別支援学校18クラス | — | — |
| R7 | 概ね順調 | - - - - | 15 15クラス 11クラス 47クラス | 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% |
| R6 | 概ね順調 | 小学校18 中学校18 高等学校18 特別支援学校18 | 39 31 30 1 | 100.0% 100.0% 100.0% 5.6% |
| R5 | 順調 | 小学校18 中学校18 高等学校18 特別支援学校18 | 35クラス 17クラス 28クラス 16クラス | 100.0% 94.4% 100.0% 88.9% |
| R4 | 順調 | - | ― | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ー | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | - | その他 | — R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | - | その他 | — R4 | — R5 | — R6 |
| R4 | - | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ネットワーク担当部署と協力し、児童生徒の端末設定の確認や、教職員校内外のインターネット速度の改善に努めた。反映校長会、教頭会、進路主任研究会等でオンライン学習システムを活用した授業改善を報告し、学校の教育課程改善を促した。
令和7年度にやったこと
オンライン学習システム導入校の授業改善及び教育課程に関する支援を行う。
進捗の判定の根拠 概ね順調
1人1台端末を用いたクラウドサービスを活用している小学校15クラス、中学校11クラス、高等学校47クラスに対して、校内研修やオンラインによる支援等を実施し、目標達成に努めることができた。 一方、特別支援学校に対しては、2クラスのみの実施ではあるが、院内学習におけるオンライン学習を行うなど、活用の幅が広がった。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)1人1台端末の活用が進んだことで、オンライン学習システムに一斉にログインする際に、接続しにくい、遅くなるなどの課題がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他年2回の県独自の活用状況調査や国の調査を分析し、関係課と連携の上、課題のある自治体への訪問や聞き取り等による改善を図り、1人1台端末の効果的な利活用を推進する。
令和8年度の活動計画
探究・校務改革支援補助金を申請し、導入する高等学校の活用に関する支援を行う。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案ネットワーク担当部署と協力し、校内外のインターネット速度の改善に努めた。反映校長会、教頭会、進路主任研究会等でオンライン学習システムを活用した授業改善を報告し、学校の教育課程改善を促した。
令和6年度にやったこと
オンライン学習システム導入校の授業改善及び教育課程に関する支援を行う。
進捗の判定の根拠 概ね順調
オンライン学習システム等を導入している小学校39クラス、中学校31クラス、高等学校30クラスに対して、校内研修やオンライン会議等を実施し、目標達成に努めることができた。 一方、特別支援学校に対しては、訪問希望が少なく、1クラスのみの実施となっており、進捗状況に遅れがみられた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)1人1台端末をの活用が進んだことで、オンライン学習システムに一斉にログインする際に、接続しにくい、遅くなるなどの課題がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他ネットワーク担当部署と協力し、児童生徒の端末設定の確認や、教職員校内外のインターネット速度の改善に努めた。
令和7年度の活動計画
探究・校務改革支援補助金を申請し、導入する高等学校の活用に関する支援を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ネットワーク担当部署と協力し、インターネット速度の改善に努めた。反映校長会、教頭会、進路主任研究会等でオンライン学習システムを活用した授業改善を報告し、学校の教育課程改善を促した。
令和5年度にやったこと
探究的な学習導入補助金を申請し、EdTech(オンライン学習システム)を導入した高等学校8校の活用に関する支援を行った。
進捗の判定の根拠 順調
オンライン学習システム等を導入している小学校35クラス、中学校17クラス、高等学校28クラス、特別支援学校16クラスに校内研修、オンライン会議等を実施した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)1人1台端末を活用した同時接続時に、オンライン学習システムにログインできないなどの課題がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他ネットワーク担当部署と協力し、校内外のインターネット速度の改善に努めた。
令和6年度の活動計画
オンライン学習システム導入校の授業改善及び教育課程に関する支援を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映校長会、教頭会、進路主任研究会等でオンライン学習システムを活用した授業改善を報告し、学校の教育課程改善を促した。
令和4年度にやったこと
EdTech導入補助金を申請し、EdTech(オンライン学習システム)を導入した高等学校6校の活用に関する支援を行った。
進捗の判定の根拠 順調
オンライン学習システム導入している3高校への5回の支援訪問、1回の校内研修等を実施できた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)1人1台端末を活用した同時接続時に、オンライン学習システムにログインできないなどの課題がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他ネットワーク担当部署と協力し、インターネット速度の改善に努めた。
令和5年度の活動計画
オンライン学習システム導入校の授業改善及び教育課程に関する支援を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 40ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 40ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の38ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の34ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 25ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。