この取組が入っている施策施策 5-(2)-ア-③将来像5高等学校における学力向上の推進R7の県の判定 A 順調

県立学校学習支援員配置事業

所管: 教育庁県立学校教育課実施主体: 県テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

高等学校入学後、学びのスタイルが確立できず教育課程の修了が課題となっている生徒に対して、学習保障の観点から基礎学力の定着・向上を図るため、県立高等学校に学習支援員を配置する。

(R7)
配置校(内訳)
計画 6校 → 実績 6校
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
472万円
予算事業: 県立学校学習支援員配置事業(各省計上・県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 106.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

配置校(内訳)(校)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
配置校(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから7校(継続7校、累計7校)——
R8
年度別計画
これから7校(新規1校、継続6校、累計7校)——
R7順調6校6校100.0%
R4〜R6の活動指標

配置校(累計)(校)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
配置校(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6大幅遅れ3校(7校)1校(5校)33.3%
R5順調2校(4校)2校(4校)100.0%
R4順調2校2校100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額168万円
  • R5決算額215万円
  • R6決算額359万円
  • R7決算見込額472万円
  • R8当初予算額1,340万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7県立学校学習支援員配置事業各省計上359万円
R6
472万円
R7
1,340万円
R8
R6県立学校学習支援員配置事業県単等215万円
R5
454万円
R6
881万円
R7
R5県立学校学習支援員配置事業県単等168万円
R4
215万円
R5
454万円
R6
R4県立学校学習支援員配置事業県単等―
R3
168万円
R4
680万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・研究モデル校を拡大し、教員の業務負担を軽減する。 ・校長会を通して、学び直しのコース設置、教育課程の検討を周知依頼する。 ・広く学習支援員を公募し、確保に努める。
      反映・研究モデル校へ行ったアンケートから教員の負担軽減につながったという声が多くあがった。 ・新たなモデル校の設置に向けて、調査研究を行った。 ・学習支援員の配置について、一部で遅れが生じたケースがあったことから、年度当初からの配置に向けて早めに取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和6年度に配置した石川高校、嘉手納高校、豊見城南高校、宮古総合実業高校、北部農林高校に加え、南風原高校に配置した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度に配置した県立学校に加えて、令和7年度は、配置校を1校増やすことができたため、目標値6校を達成することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)・配置校の単位保留者や中途退学者について改善傾向が見られ、教員からは手厚く支援できるようになったとの声が多い。 ・今後は支援を必要とする学校へ本事業の学習支援員配置を継続していく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)・広く学習支援員を公募することによって、本事業の趣旨を理解して、「教員の業務負担軽減」と「生徒の学び直し」の両輪に寄与する人材の確保に務める。

    令和8年度の活動計画

    令和7年度に配置した石川高校、嘉手納高校、豊見城南高校、北部農林高校、南風原高校に加え、八重山農林高校に1~2名配置予定。

主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 30ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○研究モデル校を拡大し、教員の業務負担を軽減する。 ○校長会を通して、学び直しのコース設置、教育課程の検討を周知依頼する。 ○広く学習支援員を公募し、確保に努める。
      反映○研究モデル校へ行ったアンケートから教員の負担軽減につながったという声が多くあがった。 ○新たなモデル校の設置に向けて、調査研究を行った。 ○学習支援員の配置について、一部で遅れが生じたケースがあったことから、年度当初からの配置に向けて早めに取り組んだ。
  2. 令和6年度にやったこと

    ○令和5年度に配置した石川高校、嘉手納高校、豊見城南高校、宮古総合実業高校に加え、北部農林高校に配置した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    事業内容の浸透が十分でなく、新規配置校への応募が1校しかなかったため、進捗状況としては「大幅遅れ」となった。 令和6年度は既に学習支援員を配置している高校への時数拡充を行ったほか、令和7年度の新規校募集にあたっては、全県立高校に対して広く呼びかけ説明会を開催した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)・配置校の単位保留者や中途退学者について改善傾向が見られ、教員からは手厚く支援できるようになったとの声が多い。今後は支援を必要とする学校への配置の拡充を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)・研究モデル校を拡大し、教員の業務負担を軽減する。 ・校長会を通して、学び直しのコース設置、教育課程の検討を周知依頼する。 ・広く学習支援員を公募し、確保に努める。

    令和7年度の活動計画

    ○令和6年度に配置した石川高校、嘉手納高校、豊見城南高校、北部農林高校、宮古総合実業高校に加え、南風原高校に1~2名配置予定。

主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 30ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○研究モデル校を拡大し、教員の業務負担を軽減する。校長会を通して、学び直しのコース設置、教育課程の検討を周知依頼する。広く学習支援員を公募し、確保に努める。
      反映○令和5年度は令和4年度からモデル校を2校増やすことができた。 ○新たな学習支援員の設置に向けて、調査研究を行った。 ○学習支援員の配置について、一部で遅れが生じたケースがあったことから、年度当初からの配置に向けて早めに取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    ○令和4年度に配置した石川高校、嘉手納高校に加え、豊見城南高校、宮古総合実業高校に1~2名配置した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年の配置校からは、学習支援員を配置することで多様な学びに対応できているといった声があり、中退率等の改善が見られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)配置校の単位保留者や中途退学者について改善傾向が見られ、教員からは手厚く支援できるようになったとの声が多い。今後は支援を必要とする学校への配置の拡充を図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)研究モデル校を拡大し、教員の業務負担を軽減する。校長会を通して、学び直しのコース設置、教育課程の検討を周知依頼する。広く学習支援員を公募し、確保に努める。

    令和6年度の活動計画

    ○令和5年度に配置した石川高校、嘉手納高校、豊見城南高校、宮古総合実業高校に加え、北部農林高校に1~2名配置予定。

主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 30ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映○令和5年度は令和4年度からモデル校を2校増やすことができた。 ○新たな学習支援員の設置に向けて、調査研究を行った。 ○学習支援員の配置について、一部で遅れが生じたケースがあったことから、年度当初からの配置に向けて早めに取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    ○嘉手納高校に2名、石川高校に1名を配置した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年の配置校からは、学習支援員を配置することで多様な学びに対応できているといった声があり、中退率等の改善が見られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)配置校の単位保留者や中途退学者について改善傾向が見られ、教員からは手厚く支援できるようになったとの声が多い。今後は支援を必要とする学校への配置の拡充を図る必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)研究モデル校を拡大し、教員の業務負担を軽減する。校長会を通して、学び直しのコース設置、教育課程の検討を周知依頼する。広く学習支援員を公募し、確保に努める。

    令和5年度の活動計画

    ○令和4年度に配置した嘉手納高校、石川高校に加え、宮古総合実業高校、豊見城南に1~2名配置予定。

主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 29ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「高等学校における学力向上の推進」の主な取組の一覧