この取組が入っている施策施策 5-(2)-ア-④将来像5主体的・対話的で深い学びを実践できる教職員の指導力向上R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

学力向上推進学校計画訪問事業

所管: 教育庁県立学校教育課実施主体: 県テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

各学校の課題解決に向けた主体的な取組の充実・発展を支援するため、学校を計画的に訪問し、意見交換を行うとともに相互の連携・協力を深める。

(R7)
学校訪問校数(累計)
計画 15校 → 実績 21校
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: -、―(その他)
予算の推移を見る
対応する
「授業の内容は分かりやすい」と考えている児童生徒の割合
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

学校訪問校数(累計)(校)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
学校訪問校数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから15校(45校)——
R8
年度別計画
これから15校(30校)——
R7順調15校21校100.0%
R6順調15校(45校)19校100.0%
R5順調15校(30校)17校100.0%
R4順調15校16校100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他—
R5
—
R6
—
R7
R5-その他—
R4
—
R5
—
R6
R4―その他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○学習指導要領の適切な実施や指導と評価の一体化を図るための学習評価が行えるよう、より具体的で効果的な指導助言を行う。
      反映各学校の生徒の実態に即した資質・能力の育成が図られるよう、情報交換をし、学校訪問の際に情報提供や指導助言を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    各学校の学力向上に関する取組内容について、授業観察や意見交換を行い、学習指導要領の趣旨や生徒の実態に沿った授業改善を推進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    21校を訪問し、学習指導要領や生徒の実態に沿った授業改善に関する指導助言を行い、各校の課題解決および学力向上に向けた取組の充実に資することができた。進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)学習指導要領の主旨を踏まえた主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善が求められている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善学習指導要領の適切な実施や1人1台端末を活用した個別最適な学びや協働的な学びの充実が図られるよう実践事例紹介や指導助言等を行う。

    令和8年度の活動計画

    各学校の学力向上に関する取組内容について、授業観察や意見交換を行い、学習指導要領の趣旨や生徒の実態に沿った授業改善を推進する。

主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 48ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 学習指導要領の主旨と各学校の生徒の実態に即した資質・能力の育成が図られるよう、学校訪問において情報提供や指導助言を行う。
      反映各学校の生徒の実態に即した資質・能力の育成が図られるよう、情報交換をし、学校訪問の際に情報提供や指導助言を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    各学校の学力向上に関する取組内容について、授業観察や意見交換を行い、学習指導要領の趣旨に沿った授業改善を推進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    19校を訪問し、学習指導要領や生徒の実態に沿った授業改善に関する指導助言を行い、各校の課題解決および学力向上に向けた取組の充実に資することができた。進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)新学習指導要領の主旨を踏まえた主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善が求められている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善新学習指導要領の適切な実施や指導と評価の一体化を図るための学習評価が行えるよう、より具体的で効果的な指導助言を行う。

    令和7年度の活動計画

    各学校の学力向上に関する取組内容について、授業観察や意見交換を行い、学習指導要領の趣旨や生徒の実態に沿った授業改善を推進する。

主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 48ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案学習指導要領の主旨と各学校の生徒の実態に即した資質・能力の育成が図られるよう、学校訪問において情報提供や指導助言を行う。
      反映授業改善に向けた手立てとして、学校教育目標と付け付けた単元計画や指導と評価の一体化等について指導助言を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    各学校の学力向上に関する取組内容について、授業観察や意見交換を行い、学習指導要領の趣旨に沿った授業改善を推進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    17校を訪問し、学習指導要領や生徒の実態に沿った授業改善に関する指導助言を行い、各校の課題解決および学力向上に向けた取組の充実に資することができた。進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)新学習指導要領により、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善が求められている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善学習指導要領の主旨と各学校の生徒の実態に即した資質・能力の育成が図られるよう、学校訪問において情報提供や指導助言を行う。

    令和6年度の活動計画

    各学校の学力向上に関する取組内容について、授業観察や意見交換を行い、学習指導要領の趣旨に沿った授業改善を推進する。

主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 48ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映授業改善に向けた手立てとして、学校教育目標と関連づけた単元計画や指導と評価の一体化等について指導助言を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    各学校の学力向上に関する取組内容について、授業観察や意見交換を行い、学習指導要領の趣旨に沿った授業改善の推進を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    16校を訪問し、学習指導要領や生徒の実態に沿った授業改善に関する指導助言を行い、各校の課題解決及び学力向上に向けた取組の充実に資することができた。進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)新学習指導要領により、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善が求められている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善学習指導要領の主旨と各学校の生徒の実態に即した資質・能力の育成が図られるよう、学校訪問において情報提供や指導助言を行う。

    令和5年度の活動計画

    各学校の学力向上に関する取組内容について、授業観察や意見交換を行い、学習指導要領の趣旨に沿った授業改善を推進する。

主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 47ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ア-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「主体的・対話的で深い学びを実践できる教職員の指導力向上」の主な取組の一覧