授業力向上推進(カリキュラム・マネジメント)研究モデル校事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
研究モデル校を指定し、学校教育における教科領域および学習指導上の諸問題について研究実践を行い、その成果を本県教育の振興に役立てる。
- 「授業の内容は分かりやすい」と考えている児童の割合(小学校) 達成率 -628.6%(R7)
- 「授業の内容は分かりやすい」と考えている生徒の割合(中学校) 達成率 -87.1%(R7)
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
研究モデル校数(内訳)(校)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 4校(新規1校、継続3校、累計8校) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 4校(新規3校、継続1校、累計7校) | — | — |
| R7 | 順調 | 4校 | 4校 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 3校(新規2校、継続1校、累計6校) | 4校 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 3校(新規1校、継続2校、累計4校) | 4校 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 3校 | 4校 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額383万円
- R4決算額342万円
- R5決算額324万円
- R6決算額326万円
- R7決算見込額296万円
- R8当初予算額301万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 教育課程等の改善充実事業費 | 県単等 | 326万円 R6 | 296万円 R7 | 301万円 R8 |
| R6 | 教育課程等の改善充実事業費 | 県単等 | 324万円 R5 | 326万円 R6 | 296万円 R7 |
| R5 | 教育課程等の改善充実事業費 | 県単等 | 342万円 R4 | 324万円 R5 | 326万円 R6 |
| R4 | 教育課程等の改善充実事業費 | 県単等 | 383万円 R3 | 342万円 R4 | 324万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○生徒の実態を踏まえ、各学校の研究主題に係る諸課題解決を目的とした主体的な取組の充実・発展が図られるよう、計画的に学校を訪問し、情報交換等を行う。反映研究指定校と連携を図り、研究実践を支援するための計画的な学校訪問を行い、報告会等で指導助言及び情報交換を行った。
令和7年度にやったこと
名護高校、与勝高校、西原高校、石川高校を指定し研究実践を行った。
進捗の判定の根拠 順調
研究指定校である4校で、学力向上に係る研究を実施した。進捗状況は順調である。当該校の生徒への効果はもちろんのこと、公開研究授業を実施したことで近隣校や地域への波及効果が高まった。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)各学校の研究主題に応じた支援体制の構築が課題であることから、学校のカリキュラム・マネジメントを踏まえた研究主題に係る諸課題解決に向けた支援や指導助言等を図る必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善各学校の研究主題に係る諸課題解決を目的とした主体的な取組の充実・発展を支援するため、計画的に訪問し、研究計画の進捗状況等を確認しながら情報交換や指導助言を行う。
令和8年度の活動計画
令和7年度から継続している石川高校に加え、球陽高校、向陽高校、那覇商業高校を指定し、研究実践を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○学習指導要領の主旨と各学校の研究主題を踏まえ、生徒の実態に即した資質・能力の育成が図られるよう、研究指定校と連携を図り、学校訪問や情報交換等を通して、研究実践を支援する。反映研究指定校と連携を図り、研究実践を支援するための計画的な学校訪問が行えるよう日程を調整した。
令和6年度にやったこと
令和5年度からの具志川高校に加え、令和6年度から名護高校、与勝高校、西原高校を指定し、4校で実施した。
進捗の判定の根拠 順調
研究指定校である4校で、学力向上に係る研究を実施した。進捗状況は順調である。当該校の生徒への効果はもちろんのこと、公開研究授業を実施したことで近隣校や地域への波及効果が高まった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)各学校の研究主題に応じた支援体制の構築が課題となっていることから、学校のカリキュラム・マネジメントを踏まえた研究主題に係る諸課題解決に向けた支援などの取組の充実・発展を図る必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善生徒の実態を踏まえ、各学校の研究主題に係る諸課題解決を目的とした主体的な取組の充実・発展が図られるよう、計画的に学校を訪問し、情報交換等を行う。
令和7年度の活動計画
令和6年度からの名護高校、与勝高校、西原高校に加え、令和7年度は石川高校を指定し、研究実践を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案学習指導要領の主旨と各学校の研究主題を踏まえ、生徒の実態に即した資質・能力の育成が図られるよう、計画的に学校を訪問し、情報交換等を行う。反映研究指定校と連携を図り、研修や情報交換等を通して、研究実践に関する支援を行う。
令和5年度にやったこと
令和3年度からの那覇国際高校、令和4年度からの読谷高校、北中城高校に加え、令和5年度から具志川高校を指定し、4校で実施した。
進捗の判定の根拠 順調
計画を上回る4校を指定し、学力向上に係る研究を実施した。進捗状況は順調である。当該校の生徒への効果はもちろんのこと、公開研究授業を実施したことで近隣校や地域への波及効果が高まった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)生徒の実態を踏まえ、学校のカリキュラム・マネジメントのもと学力向上に係る諸課題解決に向けた主体的な取組の充実・発展を図る。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善学習指導要領の主旨と各学校の研究主題を踏まえ、生徒の実態に即した資質・能力の育成が図られるよう、計画的に学校を訪問し、情報交換等を行う。
令和6年度の活動計画
令和5年度からの具志川高校に加え、令和6年度から名護高校、与勝高校、西原高校を指定し、4校で実施予定。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映研究指定校と連携を図り、研修や情報交換等を通して、研究実践に関する支援を行った。
令和4年度にやったこと
令和3年度からの名護高校、那覇国際高校に加え、令和4年度から読谷高校、北中城高校を指定し、4校で研究を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
計画を上回る4校を指定し、学力向上に係る研究を実施した。進捗状況は順調である。当該校の生徒への効果はもちろんのこと、公開研究授業を実施したことで近隣校や地域への波及効果が高まった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)生徒の実態を踏まえ、学校のカリキュラム・マネジメントのもと学力向上に係る諸課題解決に向けた主体的な取組の充実・発展を図る。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善学習指導要領の主旨と各学校の研究主題をふまえ、生徒の実態に即した資質・能力の育成が図られるよう、計画的に学校を訪問し、情報交換等を行う。
令和5年度の活動計画
令和3年度からの那覇国際高校、令和4年度からの読谷高校、北中城高校に加え、令和5年度から具志川高校を指定し、4校で実施予定。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 43ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 41ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 43ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 41ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の41ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 41ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の37ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 40ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ア-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。