児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
学習指導要領に示された内容(歴史教育関連)の着実な実施。教育事務所・市町村教育委員会における教職員研修の実施。小中学校における平和教育の取組。
- 人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合 達成率 368.2%(R6)
- 人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合 達成率 330%(R6)
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
各学校における児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育の実施率(%)
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
| R5 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
| R4 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | - | その他 | ― R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | ― | その他 | ― R4 | ― R5 | — R6 |
| R4 | ― | その他 | ― R3 | ― R4 | ― R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案地域の実態に応じながら、子どもの主体性を引き出し、学びに寄り添いコーデイネートする教員の指導力の向上を図るため、初任研、経年研等での研修実施や平和教育に役立つ情報を提供する。反映・各校平和教育の取組に関する情報の提供。 ・初任研、経年研等における研修職員研修において平和教育を位置づけ、教師の指導力向上を図る。
令和6年度にやったこと
教職員研修等で平和教育研修を推奨し、研修の機会を確保した。また、各学校に平和教育に関する情報を提供して平和教育の推進を図った。
進捗の判定の根拠 順調
各学校における平和教育月間、旬間等の設定率が96%、慰霊の日に向けた取組は100%と目標を達成している状況にある。 ※「平和教育」に関する取組状況調査より
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)戦争体験者(語り部)が高齢となり、外部講師等を招いての平和学習の設定が難しくなっている。また、児童生徒の発達段階に応じた指導が課題となっている。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善戦争体験者のみならず、様々な外部講師に関する情報等の提供や、教職員研修等で平和教育研修を推奨し、児童生徒の発達段階に応じた教職員の平和教育の指導力の育成等を通し、平和教育の充実を図る。
令和7年度の活動計画
初任研、経年研等で教職員対象の平和教育研修を推奨することで、研修の機会を確保し、学校には平和教育に関する情報を提供して平和教育の推進を図る。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○地域の実態に応じながら、子どもの主体性を引き出し、学びに寄り添いコーデイネートする教員の指導力の向上を図るため、初任研、経年研等での研修実施や平和教育に役立つ情報を提供する。反映・各校平和教育の取組に関する情報の提供。 ・初任研、経年研等における研修職員研修において平和教育を位置づけ、教師の指導力向上を図る。
令和5年度にやったこと
初任研、経年研等で教職員対象の平和教育研修の推奨することで、研修の機会を確保し、学校には平和教育に関する情報を提供して平和教育の推進を図る。
進捗の判定の根拠 順調
・「平和教育」に関する取組状況調査における、「平和教育月間、旬間」の実施率96%。慰霊の日に向けた取組100%。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)戦争体験者(語り部)が高齢となり直接経験を聞く機会の減少。発達段階に応じた指導が課題となっている。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他地域の実態に応じながら、子どもの主体性を引き出し、学びに寄り添いコーデイネートする教員の指導力の向上を図るため、初任研、経年研等での研修実施や平和教育に役立つ情報を提供する。
令和6年度の活動計画
初任研、経年研等で教職員対象の平和教育研修の推奨することで、研修の機会を確保し、学校には平和教育に関する情報を提供して平和教育の推進を図る。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映・各校平和教育の取組に関する情報の提供。 ・初任研、経年研等における研修職員研修において平和教育を位置づけ、教師の指導力向上を図る。
令和4年度にやったこと
初任研、経年研における教職員対象の平和教育研修や学校における平和教育状況調査を実施し、小中学校における平和教育の推進を図った。
進捗の判定の根拠 順調
・「平和教育」に関する取組状況調査における、「平和教育月間、旬間」の実施率96%。慰霊の日に向けた取組100%。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)戦争体験者(語り部)が高齢となり直接経験を聞く機会の減少。発達段階に応じた指導が課題となっている。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他地域の実態に応じながら、子どもの主体性を引き出し、学びに寄り添いコーデイネートする教員の指導力の向上を図るため、初任研、経年研等での研修実施や平和教育に役立つ情報を提供する。
令和5年度の活動計画
初任研、経年研等で教職員対象の平和教育研修の推奨することで、研修の機会を確保し、学校には平和教育に関する情報を提供して平和教育の推進を図る。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 46ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の43ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の40ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。