施策 5-(2)-イ-①
施策展開「豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進」の

豊かな心を育む教育の充実

関係部等: 教育庁テーマ学校・学び
A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

人権教育に関する講話、体験活動への支援、道徳教育研究推進校の設定等により人権・道徳教育を充実させるとともに、教職員自らが高い人権意識を持ち教育活動に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・人権教育に関する講話、体験活動への支援、道徳教育研究推進校の設定等により人権・道徳教育を充実させるとともに、教職員自らが高い人権意識を持ち教育活動に取り組みます。 ・ボランティア活動や自然体験活動等の様々な体験を通じて、一人ひとりの違いを認め合い、他人を思いやることのできる豊かな感性に満ちあふれる児童生徒の育成に取り組みます。 ・道徳科、特別活動、総合的な学習の時間等を活用し、平和教育に取り組みます。

(R7)
6/6件が順調
(R7)
2/2が計画値に到達
達成率 345%達成率 361.5%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童の割合(小学校)(%)

担当: 教育庁義務教育課

達成率 345%R7の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート82.1%
  2. いま89%R7の 84.1%
  3. ゴール85.1%(R9年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R7・教育庁義務教育課)

人権、道徳、平和等に関する教職員研修や授業等の取組が、小・中学校において実施されたことにより、児童生徒に豊かな心が育まれ、目標値を達成できた。

表で見る
人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童の割合(小学校)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
82.1%84.1%89%
345%85.1%
R9年度
目標達成
この指標だけのページを見る

人が困っているときは、進んで助けていると考えている生徒の割合(中学校)(%)

担当: 教育庁義務教育課

達成率 361.5%R7の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート83.4%
  2. いま88.1%R7の 84.7%
  3. ゴール85.4%(R9年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R7・教育庁義務教育課)

人権、道徳、平和等に関する教職員研修や授業等の取組が、小・中学校において実施されたことにより、児童生徒に豊かな心が育まれ、目標値を達成できた。

表で見る
人が困っているときは、進んで助けていると考えている生徒の割合(中学校)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
83.4%84.7%88.1%
361.5%85.4%
R9年度
目標達成
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R6まで使われていた成果指標(2)

人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合(%)

担当: 教育庁義務教育課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成率 368.2%R6の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート82.1%
  2. R6の報告90.2%R6の 84.3%
  3. ゴール84.3%(R6年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R6・教育庁義務教育課)

人権、道徳、平和等に関する教職員研修や授業等の取組が、小・中学校において実施されたことにより、児童生徒に豊かな心が育まれ、目標値を達成できた。

表で見る
人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
82.1%84.3%90.2%
368.2%84.3%
R6年度
目標達成
R5
前期
82.1%83.6%88.3%
413.3%84.3%
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
82.1%82.8%83%
128.6%84.3%
R6年度
目標達成の見込み
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人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合(%)

担当: 教育庁義務教育課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成率 330%R6の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート83.4%
  2. R6の報告86.7%R6の 84.4%
  3. ゴール84.4%(R6年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R6・教育庁義務教育課)

人権、道徳、平和等に関する教職員研修や授業等の取組が、小・中学校において実施されたことにより、児童生徒に豊かな心が育まれ、目標値を達成できた。

表で見る
人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
83.4%84.4%86.7%
330%84.4%
R6年度
目標達成
R5
前期
83.4%84.1%84.4%
142.9%84.4%
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
83.4%83.7%83.6%
66.7%84.4%
R6年度
目標達成の見込み
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
6件
表で見る
順調計
R43
100.0%
3
R53
100.0%
3
R63
100.0%
3
R76
100.0%
6
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
児童生徒の人権に関する校内研修の実施率
計画 100% → 実績 100% 計画クリア
R7にやったこと

教職員の資質向上を目的として、県立学校および市町村立学校において、教職員に対する児童生徒の人権に関する校内研修を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
授業実施率
計画 100% → 実績 100% 計画クリア
R7にやったこと

各教科等の目標内容との関連を踏まえながら、人権教育の視点を取り入れた授業の計画し、実施する。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
授業実施率
計画 100% → 実績 100% 計画クリア
R7にやったこと

各教科等の目標内容との関連を踏まえながら、人権教育の視点を取り入れた授業を計画し、実施する。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
各学校における児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育の実施率
計画 100% → 実績 100% 計画クリア
R7にやったこと

初任研、経年研等で教職員対象の平和教育研修を推奨することで、研修の機会を確保し、各学校においては、平和教育に関する情報を提供し、平和教育の推進を図る。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
各学校における生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育の実施率
計画 100% → 実績 100% 計画クリア
R7にやったこと

初任研や経年研等で教職員の平和教育研修を推奨することで、研修の機会を確保し、学校には平和教育に関する情報を提供して平和教育の推進を図る。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
県内学校向け平和講話利用案内説明会の回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回 計画クリア
R7にやったこと

県内学校向け平和講話の実施と、県内学校向け平和祈念資料館利用案内説明会を1回実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 2件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
授業実施率
計画 100% → 実績 100% 計画クリア
R6にやったこと

各教科等の目標内容との関連を踏まえながら、人権教育の視点を取り入れた授業の計画し、実施する。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
各学校における児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育の実施率
計画 100% → 実績 100% 計画クリア
R6にやったこと

初任研、経年研等で教職員対象の平和教育研修を推奨することで、研修の機会を確保し、各学校においては、平和教育に関する情報を提供し、平和教育の推進を図る。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育(小学校・中学校)については、戦争体験者(語り部)が高齢となり、外部講師等を招いての平和学習の設定が難しくなっている。また、児童生徒の発達段階に応じた指導が課題となっている。 ・生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育(高等学校)については、戦争体験者(語り部)が高齢となり、外部講師等を招いての平和学習の設定が難しくなっている。また、児童生徒の発達段階に応じた指導が課題となっている。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・教職員の資質向上(校内研修等)については、児童生徒の人権に関する校内研修について、実施校には内容のさらなる充実を促し、未実施校には早期開催を働きかけることで、教職員の資質向上を図る。 ・児童生徒に対する人権教育(小学校・中学校)については、外部講師への謝礼金・交通費の捻出が課題となっており、特に離島僻地は負担が大きい。 ・生徒に対する人権教育(高等学校)については、人権教育に関して、学校や生徒の実態に応じて、教職員の指導力向上を図る必要がある。 ・平和講話の実施については、県内学校向け平和祈念資料館利用案内説明会では、受講者のニーズを踏まえた対応を行った。アンケートにおいては、教諭から平和学習に対する意識が変わったという感想もいただいた。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合については、各学校の年間の研修計画や年間指導計画に、人権・道徳教育、平和教育を位置付け、計画に沿って着実に取組を実施した。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・平和講話の実施については、引き続き、受講者のニーズを踏まえた対応に取り組む。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育(小学校・中学校)については、様々な外部講師に関する情報等の提供や、教職員研修等で平和教育研修を推奨する。児童生徒の発達段階に応じた「平和ノート」等の体系的なプログラムを作成し、発達段階に応じた平和教育の充実を図る。 ・生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育(高等学校)については、戦争体験者のみならず、様々な外部講師に関する情報等の提供や、教職員研修等で平和教育研修を推奨し、児童生徒の発達段階に応じた平和教育に資する教職員の指導力の育成等を通し、平和教育の充実を図る。 ⑧その他 ・教職員の資質向上(校内研修等)については、文部科学省から随時提供される資料や人権ガイドブック、最新の事例等を活用した校内研修を実施することで、教職員の人権意識の醸成と資質向上に取り組む。 ・児童生徒に対する人権教育(小学校・中学校)については、「小中学校における人権教育に関する調査」を分析し、分析結果や講師リスト等、学校の人権教育の点検・評価に活用する参考資料として提供する。 ・生徒に対する人権教育(高等学校)については、初任研、経年研等で教職員対象の人権教育研修の充実を図る。

成果指標

・人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合については、人権・道徳教育、平和教育に関する好事例や各種資料を収集し、学校に提供することで、学校における研修や取組の質を高め、人が困っているときは進んで助けようとする児童生徒の育成を図る。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育については、戦争体験者(語り部)が高齢となり、外部講師等を招いての平和学習の設定が難しくなっている。また、児童生徒の発達段階に応じた指導が課題となっている。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・教職員の資質向上(校内研修等)については、児童生徒の人権に関する校内研修を実施している学校については研修内容の充実を図り、実施していない学校については校内研修が実施されるよう促す。 ・児童生徒に対する人権教育については、発達段階に対応した外部講師活用のための情報提供。

成果指標

①計画通りの進捗 ・人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合については、各学校の年間の研修計画や年間指導計画に、人権・道徳教育、平和教育を位置付け、計画に沿って着実に取組を実施した。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑥変化に対応した取組の改善 ・児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育については、戦争体験者のみならず、様々な外部講師に関する情報等の提供や、教職員研修等で平和教育研修を推奨し、児童生徒の発達段階に応じた教職員の平和教育の指導力の育成等を通し、平和教育の充実を図る。 ⑧その他 ・教職員の資質向上(校内研修等)については、文部科学省から随時提供される資料、人権ガイドブックその他の資料を活用した研修を実施し、教職員の資質向上に取り組む。 ・児童生徒に対する人権教育については、「小中学校における人権教育に関する調査」を分析し、分析結果や講師リスト等、学校の人権教育の点検・評価に活用する参考資料として提供する

成果指標

・人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合については、人権・道徳教育、平和教育に関する好事例や各種資料を収集し、学校に提供することで、学校における研修や取組の質を高め、人が困っているときは進んで助けようとする児童生徒の育成を図る。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・教職員の資質向上(校内研修等)については、児童生徒の人権に関する校内研修を実施している学校については研修内容の充実を図り、実施していない学校については校内研修が実施されるよう促す。 ・児童生徒に対する人権教育については、発達段階に対応した外部講師活用のための情報提供。 ・児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育については、戦争体験者(語り部)が高齢となり直接経験を聞く機会の減少。発達段階に応じた指導が課題となっている。

成果指標

①計画通りの進捗 ・人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合については、各学校の年間の研修計画や年間指導計画に、人権・道徳教育、平和教育を位置付け、計画に沿って着実に取組を実施した。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・教職員の資質向上(校内研修等)については、文部科学省から随時提供される資料、人権ガイドブックその他の資料を活用した研修を実施し、教職員の資質向上に取り組む。 ・児童生徒に対する人権教育については、「小中学校における人権教育に関する調査」を分析し、分析結果や講師リスト等、学校の人権教育の点検・評価に活用する参考資料として提供する。 ・児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育については、地域の実態に応じながら、子どもの主体性を引き出し、学びに寄り添いコーデイネートする教員の指導力の向上を図るため、初任研、経年研等での研修実施や平和教育に役立つ情報を提供する。

成果指標

・人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合については、人権・道徳教育、平和教育に関する好事例や各種資料を収集し、学校に提供することで、学校における研修や取組の質を高め、人が困っているときは進んで助けようとする児童生徒の育成を図る。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・教職員の資質向上(校内研修等)については、児童生徒の人権に関する校内研修を実施している学校については研修内容の充実を図り、実施していない学校については校内研修が実施されるよう促す。 ・児童生徒に対する人権教育については、人権教育のテーマ(指導内容)ごとの人材リスト、発達段階に対応した外部講師活用のための情報提供。 ・児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育については、戦争体験者(語り部)が高齢となり直接経験を聞く機会の減少。発達段階に応じた指導が課題となっている。

成果指標

①計画通りの進捗 ・人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合については、各学校の年間の研修計画や年間指導計画に人権・道徳教育、平和教育を位置づけ、計画に沿って着実に取組を実施してきた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・教職員の資質向上(校内研修等)については、文部科学省から随時提供される資料、人権ガイドブックその他の資料を活用した研修を実施し、教職員の資質向上に取り組む。 ・児童生徒に対する人権教育については、「小中学校における人権教育に関する調査」から情報のとりまとめ・分析を行い、学校の人権教育の点検・評価に活用する参考資料として提供することで更なる改善・充実を図る。 ・児童生徒に対する地域の歴史を踏まえた平和教育については、地域の実態に応じながら、子どもの主体性を引き出し、学びに寄り添いコーデイネートする教員の指導力の向上を図るため、初任研、経年研等での研修実施や平和教育に役立つ情報を提供する。

成果指標

・人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合については、人権・道徳教育、平和教育に関する好事例や各種資料を収集し、学校に提供することで、学校における研修や取組の質を高め、人が困っているときは進んで助けようとする児童生徒の育成を図る。

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出典

県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-①(基本施策 5-(2))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。