児童生徒に対する人権教育(小学校・中学校)
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
学校の教育活動全体を通じて人権教育の充実を図るため、指導内容や方法についての情報提供を行うとともに、組織的・計画的な全職員による指導体制づくりの支援を行う。
- 人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童の割合(小学校) 達成率 345%(R7)
- 人が困っているときは、進んで助けていると考えている生徒の割合(中学校) 達成率 361.5%(R7)
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
授業実施率(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R7 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ー | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案「小中学校における人権教育に関する調査」を分析し、分析結果や講師リスト等、学校の人権教育の点検・評価に活用する参考資料として提供する。反映「小中学校における人権教育に関する調査」の分析結果と、テーマや講師リストをまとめ情報提供した。
令和7年度にやったこと
学校教育活動全体を通じて人権教育の充実を図るため、さまざまな情報の提供や研修機会の確保、人権教育の取組状況調査を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
各学校において、人権教育に関する全体計画・各教科等の年間計画が位置付けられており、授業実施率も100%と目標を達成している。また、「人権を考える日の設定」は95.7%、外部講師の活用も70.7%と昨年度よりどちらも増加傾向にある。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)外部講師への謝礼金・交通費の捻出が課題となっており、特に離島僻地は負担が大きい。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他「小中学校における人権教育に関する調査」を分析し、分析結果や講師リスト等、学校の人権教育の点検・評価に活用する参考資料として提供する。
令和8年度の活動計画
学校の教育活動全体を通じて人権教育の充実を図るため、様々な情報の提供や研修機会の確保、人権教育の取組状況調査の継続をする。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。