平和講話の実施
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
子どもたちの学びの機会としての平和学習の充実に取り組むため、沖縄県平和祈念資料館による平和講話等を実施する。
対応する
人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合
- 人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童の割合(小学校) 達成率 345%(R7)
- 人が困っているときは、進んで助けていると考えている生徒の割合(中学校) 達成率 361.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
県内学校向け平和講話利用案内説明会の回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1回(3回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1回(2回) | — | — |
| R7 | 順調 | 1回 | 1回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額2,984万円
- R7決算見込額3,092万円
- R8当初予算額3,428万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 平和祈念資料館展示活動事業 | 県単等 | 2,984万円 R6 | 3,092万円 R7 | 3,428万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き、受講者のニーズを踏まえた対応に務める。反映令和6年度は対面式に加え、資料提供を行ったが、令和7年度からはオンデマンド配信も行い、来館が難しい受講者への対応を充実させた。
令和7年度にやったこと
県内学校向け平和講話の実施と、県内学校向け平和祈念資料館利用案内説明会(1回)を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年4月に予定通り実施したことから、順調と判定した。なお、令和7年度からは、平和祈念資料館に来館することが難しい学校向けにオンデマンド配信も行った。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県内学校向け平和祈念資料館利用案内説明会では、受講者のニーズを踏まえた対応を行った。アンケートにおいては、教諭から平和学習に対する意識が変わったという感想もいただいた。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き、受講者のニーズを踏まえた対応に取り組む。
令和8年度の活動計画
県内学校向け平和講話の実施と、県内学校向け平和祈念資料館利用案内説明会(1回)を実施する。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。