この取組が入っている施策施策 4-(1)-イ-①将来像4平和学習の推進及び次世代への継承R7の県の判定 B 概ね順調

平和講話の実施

所管: 知事公室沖縄県平和祈念資料館実施主体: 県・関係団体テーマ学校・学び平和・基地
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 未着手
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

子どもたちの学びの機会としての平和学習の充実に取り組むため、沖縄県平和祈念資料館による平和講話等を実施する。

(R7)
県内学校向け平和講話利用案内説明会の回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,092万円
予算事業: 平和祈念資料館展示活動事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 66%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

県内学校向け平和講話利用案内説明会の回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
県内学校向け平和講話利用案内説明会の回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回(2回)100.0%
R5未着手1回(2回)0回0.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,682万円
  • R4決算額3,300万円
  • R5決算額2,698万円
  • R6決算額2,984万円
  • R7決算見込額3,092万円
  • R8当初予算額3,428万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7平和祈念資料館展示活動事業県単等2,984万円
R6
3,092万円
R7
3,428万円
R8
R6平和祈念資料館展示活動事業県単等2,698万円
R5
2,984万円
R6
3,183万円
R7
R5平和祈念資料館展示活動事業県単等3,300万円
R4
2,698万円
R5
2,958万円
R6
R4平和祈念資料館展示活動事業県単等2,682万円
R3
3,300万円
R4
2,784万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き、受講者のニーズを踏まえた対応に務める。
      反映令和6年度は対面式に加え、資料提供を行ったが、令和7年度からはオンデマンド配信も行い、来館が難しい受講者への対応を充実させた。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内学校向け平和講話の実施と、県内学校向け平和祈念資料館利用案内説明会(1回)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年4月に予定通り実施したことから、順調と判定した。なお、令和7年度からは、平和祈念資料館に来館することが難しい学校向けにオンデマンド配信も行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県内学校向け平和祈念資料館利用案内説明会では、受講者のニーズを踏まえた対応を行った。アンケートにおいては、教諭から平和学習に対する意識が変わったという感想もいただいた。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き、受講者のニーズを踏まえた対応に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    県内学校向け平和講話の実施と、県内学校向け平和祈念資料館利用案内説明会(1回)を実施する。

主な取組検証票(イ 沖縄戦の実相・教訓の次世代継承 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○講話の依頼を受けた調整の際に、すでに学習した予備知識の程度や、希望する講話の内容などを聞き取り、より効果的な学習となるよう、画一的な内容とならないよう臨機応変に対応する。 ○取り組み事例を紹介するなどして、各学校で、継続して取り組める平和学習のあり方を検討する。
      反映○効果的な学習となるよう、画一的な内容とならないように、既存の学習状況や、地域に関連した情報を盛り込んだ。 ○継続して取り組める平和学習のあり方として、教員対象の講話において慰霊の日等のイベントのみならす、日頃の教育活動全般を通じて行うように意識改革を促した。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内学校向け平和講話の実施と、県内学校向け平和祈念資料館利用案内説明会(1回)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年4月5日に予定通り実施した。令和6年度からは、平和祈念資料館に来ることが難しい学校には資料のみ配布するなどの工夫を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)平和講話では、臨機応変に対応することにより、受講者のニーズにこたえることができた。また、教員からは、平和学習に対する意識が変わったという感想もいただいた。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き、臨機応変に対応し、受講者のニーズにこたえる。

    令和7年度の活動計画

    県内学校向け平和講話の実施と、県内学校向け平和祈念資料館利用案内説明会(1回)を実施する。

主な取組検証票(イ 沖縄戦の実相・教訓の次世代継承 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 未着手
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 講話の依頼を受けた調整の際に、すでに学習した予備知識の程度や、希望する講話の内容などを聞き取り、より効果的な学習となるよう、画一的な内容とならないよう臨機応変に対応する必要がある。 ○ 取り組み事例を紹介するなどして、各学校で、継続して取り組める平和学習のあり方の検討をする必要がある。
      反映○効果的な学習となるよう、画一的な内容とならないように、既存の学習状況や、地域に関連した情報を盛り込んだ行った。 ○継続して取り組める平和学習のあり方として、教員対象の講話において慰霊の日等のイベントのみならす、日頃の教育活動全般を通じて行うように意識改革を促した。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄戦の実相を正しく次世代へ伝えるため、県内の小中高特別支援学校へ平和講話を130回実施した。

    進捗の判定の根拠 未着手

    毎年4月初旬に県内学校向け平和講話等利用説明会を実施しているが、令和4年12月~令和5年4月までの建物改修による休館のため、令和5年度は実施を見送った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)平和教育のさらなる充実を図るため、児童の発達段階に合わせた講話内容について検討する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)各学校団体において、平和学習に対する取り組みに違いがあるため、各団体のニーズや要望に応じた丁寧なサポートをする必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)講話の依頼を受けた調整の際に、すでに学習した予備知識の程度や、希望する講話の内容などを聞き取り、より効果的な学習となるよう、画一的な内容とならないよう臨機応変に対応する。
    • ②連携の強化・改善取り組み事例を紹介するなどして、各学校で、継続して取り組める平和学習のあり方を検討する。

    令和6年度の活動計画

    県内学校向け平和講話の実施と、県内学校向け平和祈念資料館利用案内説明会(1回)を実施する。

主な取組検証票(イ 沖縄戦の実相・教訓の次世代継承 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・資料貸出等による平和教育のサポートを通して修学旅行等の誘致を行い、県内学校に平和講話や遠隔地への出前講座等を実施し、当館の積極的な活用を働きかける。
      反映・本資料館を積極的に活用してもらう一つとして、県内学校向け平和講話等利用案内説明会を設けている。その中で、平和講話を活用する各学校団体への呼びかけを行うとともに、効果的な平和学習への対応ができるよう、県内学校等に対し平和学習に関する助言や平和講話に関する調整等を積極的に行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄戦の実相を正しく次世代へ伝えるため、県内の小中高特別支援学校へ平和講話を109回、学校向け平和講話利用案内説明会を1回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内学校向け平和講話等利用説明会の実施は、毎年4月初旬に行うことで、本資料館の利用方法などを知る機会としている。また、どのように平和学習を実施すればよいか学校現場の教師が相談できる場としても評価されている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)平和教育のさらなる充実を図るため、児童の発達段階に合わせた講話内容について検討する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)各学校団体において、平和学習に対する取り組みに差があるため、各現場に見合った丁寧なサポートを行う必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)講話の依頼を受けた調整の際に、既に学習した予備知識の程度や、希望する講話の内容などを聞き取り、より効果的な学習となるよう、画一的な内容とならないよう臨機応変に対応する必要がある。
    • ②連携の強化・改善取り組み事例を紹介するなどして、各学校で、継続して取り組める平和学習のあり方の検討をする必要がある。

    令和5年度の活動計画

    県内学校向け平和講話の実施と、県内学校向け平和講話等利用案内説明会(1回)を実施する。

主な取組検証票(イ 沖縄戦の実相・教訓の次世代継承 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「平和学習の推進及び次世代への継承」の主な取組の一覧