この取組が入っている施策施策 5-(2)-イ-②将来像5不登校児童生徒への支援体制の強化R7の県の判定 A 順調

スクールソーシャルワーカーの配置

所管: 教育庁義務教育課実施主体: 県テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

スクールソーシャルワーカーを各教育事務所へ配置し、問題行動にかかわる児童生徒を取り巻く家庭環境等の改善を図るため福祉機関とのネットワークを活用して援助する。

(R7)
スクールソーシャルワーカー配置人数(内訳)
計画 21人 → 実績 22人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.2億円
予算事業: スクールソーシャルワーカー配置事業(細事業)(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
不登校児童(生徒)が学校内外で相談機関等から相談・指導を受けた割合
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

スクールソーシャルワーカー配置人数(内訳)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
スクールソーシャルワーカー配置人数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから22人(新規1人、継続21人、累計22人)——
R8
年度別計画
これから21人(継続21人)——
R7順調21人22人100.0%
R6概ね順調29人(新規4人、継続25人、累計29人)22人75.9%
R5概ね順調25人(新規5人、継続20人、累計25人)20人80.0%
R4順調20人20人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額9,706万円
  • R4決算額9,819万円
  • R5決算額9,856万円
  • R6決算額1.2億円
  • R7決算見込額1.2億円
  • R8当初予算額1.3億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7スクールソーシャルワーカー配置事業(細事業)各省計上1.2億円
R6
1.2億円
R7
1.3億円
R8
R6スクールソーシャルワーカー配置事業(細事業)各省計上9,856万円
R5
1.2億円
R6
1.3億円
R7
R5スクールソーシャルワーカー配置事業(細事業)各省計上9,819万円
R4
9,856万円
R5
1.9億円
R6
R4スクールソーシャルワーカー配置事業(細事業)各省計上9,706万円
R3
9,819万円
R4
1.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・市町村配置スクールソーシャルワーカー及び各種支援員等との情報共有・連携強化に向けた合同研修会を行い、資質向上を図る。 ・スーパーバイザーを活用した研修等を充実させる。
      反映・スーパーバイザーを講師として、市町村配置のスクールソーシャルワーカー及び各種支援員等との合同研修会を開催し、情報共有・連携強化・資質向上を図ることができた。 ・スーパーバイザーの活用について、担当地区を横断して講師として研修会を実施することで、それぞれの地区の好事例や情報を共有できた。
  2. 令和7年度にやったこと

    スクールソーシャルワーカー(22人)を県内6教育事務所へ配置し、問題を抱える児童生徒への支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は、スクールソーシャルワーカーを全公立小中学校101校に計画通り配置したことから「順調」と判断。令和6年度はSSW22名を県内6教育事務所へ配置することにより、支援対象児童1,816名を支援し、内468名は問題が解決、残り1,348名には継続支援を行うことができた。今後も児童生徒のニーズを把握し、関係機関への働き掛けを行う。そして、さらなる支援につなげるために、SSWの増員を図る。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)児童生徒を取り巻く環境は、複雑化、多様化しておりその課題に福祉分野から支援できるスクールソーシャルワーカーの資質向上及び学校、関係機関等への理解・啓発に引き続き取り組む必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善・市町村配置スクールソーシャルワーカー及び各種支援員等との情報共有・連携強化を行う。合同で研修会を行い、ワーカーの資質向上を図る。 ・スーパーバイザーを活用した研修を各地区で充実させる。

    令和8年度の活動計画

    スクールソーシャルワーカー(34人)を県内6教育事務所へ配置し、問題を抱える児童生徒への支援を行う。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・市町村配置スクールソーシャルワーカー及び各種支援員等との情報共有・連携強化に向けた合同研修会を行い、資質向上を図る。 ・スーパーバイザーを活用した研修等を充実させる。
      反映・スーパーバイザーを講師として、市町村配置のスクールソーシャルワーカー及び各種支援員等との合同研修会を開催し、情報共有・連携強化・資質向上を図ることができた。 ・スーパーバイザーの活用について、担当地区を横断して講師として研修会を実施することで、それぞれの地区の好事例や情報を共有することができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    スクールソーシャルワーカー(22人)を県内6教育事務所へ配置し、問題を抱える児童生徒への支援を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    本事業における国庫補助希望額に見合う内示額が示されず、目標値に達することはできなかったが、令和5年度より2名増のSSW22名を県内6教育事務所へ配置することにより、令和5年度は支援対象児童1,737名を支援し、内509名は問題が解決、残り1,228名には継続支援を行うことができた。今後も児童生徒のニーズを把握し、関係機関への働き掛けを行うことで充実した支援につなげるために、SSWの増員を図る。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・児童生徒を取り巻く環境は、複雑化、多様化しておりその課題に福祉分野から支援できるスクールソーシャルワーカーの資質向上及び学校、関係機関等への理解・啓発に引き続き取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善・市町村配置スクールソーシャルワーカー及び各種支援員等との情報共有・連携強化に向けた合同研修会を行い、資質向上を図る。 ・スーパーバイザーを活用した研修等を充実させる。

    令和7年度の活動計画

    スクールソーシャルワーカー(22人)を県内6教育事務所へ配置し、問題を抱える児童生徒への支援を行う。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・市町村配置スクールソーシャルワーカー及び各種支援員等との、情報共有や連携強化に向けた合同研修会を実施する。 ・スーパーバイザーを活用した研修等を充実させる。
      反映・スーパーバイザーを講師として、市町村配置のスクールソーシャルワーカー及び各種支援員等との合同研修会を開催し、情報共有・連携強化・資質向上を図ることができた。 ・スーパーバイザーを地区を横断して講師として研修会を実施し、それぞれの地区の好事例や情報を共有することができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    スクールソーシャルワーカー(20人)を県内6教育事務所へ配置し、問題を抱える児童生徒への支援を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    SSW20名を県内6教育事務所へ配置することにより、令和4年度は支援対象児童1,652名を支援し、内464名は問題が解決、残り1,188名には継続支援を行うことができた。また継続支援における支援総件数は2,413件、内320件が解決、552件が好転、1,478件が支援中となっている。今後も児童生徒のニーズを把握し、関係機関への働き掛けを行うことで充実した支援につなげるために、SSWの増員を図る。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・児童生徒を取り巻く環境は、複雑化、多様化しておりその課題に福祉分野から支援できるスクールソーシャルワーカーの資質向上及び学校、関係機関等への理解・啓発に引き続き取り組む必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善・市町村配置スクールソーシャルワーカー及び各種支援員等との情報共有・連携強化に向けた合同研修会を行う。 ・スーパーバイザーを活用した研修等を行う。

    令和6年度の活動計画

    スクールソーシャルワーカー(20人)を県内6教育事務所へ配置し、問題を抱える児童生徒への支援を行う。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・事業効果を高めるため、各教育事務所と連携し対象児童生徒の課題状況に応じたスクールソーシャルワーカーの重点配置。 ・市町村配置スクールソーシャルワーカー及び各種支援員等との、情報共有や連携強化に向けた合同研修会の実施。 ・スーパーバイザーを活用した全地区対象の研修等を実施し、各地区の好事例・情報等を全地区で共有を図る。
      反映・各教育事務所と連携し、不登校児童生徒数等、その他各地区の状況に応じSSWの重点配置を行った。 ・スーパーバイザーを講師として、市町村配置のスクールソーシャルワーカー及び各種支援員等との合同研修会を開催し、情報の共有や連携強化、資質向上を図ることができた。 ・複数のスーパーバイザーを講師として地区を横断して研修を実施し、各地区の好事例・情報等を全地区で共有することができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    スクールソーシャルワーカー(20人)を県内6教育事務所へ配置し、問題を抱える児童生徒への支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    スクールソーシャルワーカーを県内6教育事務所へ配置することにより、令和3年度は支援対象児童生徒1,414名を支援し、内418名は問題が解決、残り996名には継続支援を行うことができた。また継続支援における支援総件数は2,178件、内247件が問題が解決、736件が好転、1,156件が支援中となっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・児童生徒を取り巻く環境は、複雑化、多様化しており、その課題に福祉分野から支援できるスクールソーシャルワーカーの資質向上及び学校、関係機関等への理解・啓発に引き続き取り組む必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善・市町村配置スクールソーシャルワーカー及び各種支援員等との、情報共有や連携強化に向けた合同研修会を実施する。 ・スーパーバイザーを活用した研修等を充実させる。

    令和5年度の活動計画

    スクールソーシャルワーカー(20人)を県内6教育事務所へ配置し、問題を抱える児童生徒への支援を行う。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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