この取組が入っている施策施策 5-(2)-イ-③将来像5社会総がかりによるいじめ問題への取組R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

いじめに特化した校内研修の実施

所管: 教育庁義務教育課実施主体: 県・市町村・各学校テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

すべての教職員の共通理解を図るため、地区行政説明(全県主事研、地区校長会)、県生徒指導関係事業連絡協議会等の行政説明で、いじめに特化した「校内研修」を実施するよう指導と助言をする。

(R7)
いじめに特化した校内研修の実施率
計画 75% → 実績 74.9%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ―(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -77.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

いじめに特化した校内研修の実施率(%)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
いじめに特化した校内研修の実施率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから85%——
R8
年度別計画
これから80%——
R7順調75%74.9%100.0%
R6概ね順調80%70.7%88.4%
R5順調75%71.4%95.2%
R4順調70%72.5%(R3年度)100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7―その他—
R6
—
R7
—
R8
R6―
翌年度: ー
その他―
R5
—
R6
—
R7
R5―その他―
R4
―
R5
—
R6
R4―その他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案いじめの未然防止教育および、法の定義の共通理解が図れるよう行政説明、連絡協議会等での内容充実を図ることで、各学校における「いじめに特化した校内研修」の実施につなげる。
      反映いじめの未然防止教育および、法の定義の共通理解が図れるよう行政説明、連絡協議会等での内容充実を図ることで、「いじめに特化した校内研修」の実施率の向上につながった。
  2. 令和7年度にやったこと

    4月の地区行政説明、県生徒指導関係事業連絡協議会等の行政説明でいじめについて指導と助言をした。

    進捗の判定の根拠 順調

    達成割合は100%と順調である。4月の行政説明や連絡協議会等を通して、いじめの未然防止教育及び法の定義の共通理解を図った結果と考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)小さないじめも早期発見・早期対応が必要であるため、教職員の共通理解が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、いじめの未然防止教育および、法の定義の共通理解が図れるよう行政説明、連絡協議会等での内容充実を図る

    令和8年度の活動計画

    4月の地区行政説明、県生徒指導関係事業連絡協議会等の行政説明でいじめについて指導と助言をする。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 35ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○いじめの未然防止教育および、法の定義の共通理解が図れるよう行政説明、連絡協議会等で内容の充実を図る。
      反映・学校において、いじめの防止等のための対策に関する資質能力の向上のため校内研修を実施するよう、行政説明、連絡協議会等で周知徹底を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    4月に行う地区行政説明、県生徒指導関係事業連絡協議会等の行政説明で、いじめに特化した校内研修の実施について、指導と助言をした。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    目標値をやや下回ったが、達成割合が88.4%であったため、進捗状況をおおむね順調とした。いじめに特化した校内研修の実施率の高さから、いじめについて共通理解が深まっていることが考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)小さないじめも初期段階から見逃さないことが必要であるため、教職員の共通理解が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善いじめの未然防止教育および、法の定義の共通理解が図れるよう行政説明、連絡協議会等での内容の充実を図る。

    令和7年度の活動計画

    4月に行う地区行政説明、県生徒指導関係事業連絡協議会等の行政説明で、いじめに特化した校内研修の実施について、指導と助言をする。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○いじめの未然防止教育及び、法の定義の共通理解が図れるよう行政説明、連絡協議会等での内容の充実を図る。
      反映学校において、いじめの防止等のための対策に関する資質能力の向上のため校内研修を実施するよう、行政説明、連絡協議会等で周知徹底を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    4月に行う地区行政説明、県生徒指導関係事業連絡協議会等の行政説明で、いじめに特化した校内研修の実施について、指導と助言を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値をやや下回ったが、達成割合が95.2%なので、進捗状況を概ね順調とした。いじめに特化した校内研修の実施率の高さから、いじめについて共通理解が深まっていることが考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)小さないじめも初期段階から見逃さないことが必要であるため、教職員の共通理解が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善いじめの未然防止教育及び、法の定義の共通理解が図れるよう行政説明、連絡協議会等での内容の充実を図る。

    令和6年度の活動計画

    4月に行う地区行政説明、県生徒指導関係事業連絡協議会等の行政説明で、いじめに特化した校内研修の実施について、指導と助言を行う。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映学校において、いじめの防止等のための対策に関する資質能力の向上のため校内研修を実施するよう、行政説明、連絡協議会等で周知徹底を図る。
  2. 令和4年度にやったこと

    4月に行われた地区行政説明、県生徒指導関係事業連絡協議会等の行政説明で、いじめに特化した校内研修の実施について、指導と助言を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値を上回ったので、進捗状況を順調とした。いじめに特化した校内研修の実施率増加から、いじめについて共通理解が深まっていることが考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)小さないじめも初期段階から見逃さないことが必要であるため、教職員の共通理解が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善いじめの未然防止教育及び、法の定義の共通理解が図れるよう行政説明、連絡協議会等での内容の充実を図る。

    令和5年度の活動計画

    4月に行う地区行政説明、県生徒指導関係事業連絡協議会等の行政説明で、いじめに特化した校内研修の実施について、指導と助言を行う。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 29ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「社会総がかりによるいじめ問題への取組」の主な取組の一覧