この取組が入っている施策施策 5-(2)-イ-③将来像5社会総がかりによるいじめ問題への取組R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

スクールカウンセラーの配置(小学校・中学校)

所管: 教育庁義務教育課実施主体: 県テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

いじめ、不登校、問題行動の未然防止、早期の発見及び対応のためのスクールカウンセラー等を学校に配置して、子供達の心の相談、保護者や教職員の相談にあたり、学校における教育相談体制の充実を図る。

(R7)
公立小・中学校へのスクールカウンセラーの配置率
計画 100% → 実績 100%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.7億円
予算事業: スクールカウンセラー配置事業(細事業)(各省計上・県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -77.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

公立小・中学校へのスクールカウンセラーの配置率(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
公立小・中学校へのスクールカウンセラーの配置率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100%——
R8
年度別計画
これから100%——
R7順調100%100%100.0%
R6順調100%100%100.0%
R5順調100%100%100.0%
R4順調100%100%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.3億円
  • R4決算額1.3億円
  • R5決算額1.3億円
  • R6決算額1.6億円
  • R7決算見込額1.7億円
  • R8当初予算額1.8億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7スクールカウンセラー配置事業(細事業)各省計上1.6億円
R6
1.7億円
R7
1.8億円
R8
R6スクールカウンセラー配置事業(細事業)各省計上1.3億円
R5
1.6億円
R6
1.7億円
R7
R5スクールカウンセラー配置事業(細事業)各省計上1.3億円
R4
1.3億円
R5
2.3億円
R6
R4スクールカウンセラー配置事業(細事業)県単等1.3億円
R3
1.3億円
R4
1.3億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇相談件数が多くなっていることから、スクールカウンセラー等の配置時間増を図るとともに、スクールソーシャルワーカーや関係機関との連携を促していく。
      反映○協議会等において、各機関との連携を図るよう周知を行った。 ○カウンセリングを通して支援が必要な児童・家庭を把握し、スクールソーシャルワーカーや関係機関につなぐことで、支援につなげることができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    ○R7年度:スクールカウンセラー(107人)を全公立小中学校(399校)に配置し、児童生徒及び保護者や教職員へ支援を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は、スクールカウンセラー等を全公立小中学校399校に計画通り配置したことから「順調」と判断。令和6年度の相談実績は、児童生徒8,098人(28,658件)、保護者・教職員6,942人(28,491件)となっており、教育相談体制の充実により、問題行動等の未然防止、早期発見及び早期対応につながっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)相談件数の増加や相談内容の複雑化により、スクールカウンセラー配置時間数増加および資質向上の必要性があると考える。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善相談件数の増加や相談内容の複雑化により、スクールカウンセラー配置時間数増加および資質向上を図る必要があることから、研修やスーパーバイズへの積極的な参加を促す周知等を各教育事務所と連携して行う。

    令和8年度の活動計画

    ○R8年度:スクールカウンセラー(114人)を全公立小中学校(399校)に配置し、児童生徒及び保護者や教職員へ支援を行う。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○相談件数が多くなっていることから、スクールカウンセラー等の配置時間増を図るとともに、スクールソーシャルワーカーや関係機関との連携を促していく。
      反映○協議会等において、各機関との連携を図るよう周知を行った。 ○カウンセリングを通して支援が必要な児童・家庭を把握し、スクールソーシャルワーカーや関係機関につなぐことで、支援につなげることができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    ○R6年度:スクールカウンセラー(108人)を全公立小中学校(399校)に配置し、児童生徒及び保護者や教職員へ支援を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は、スクールカウンセラー等を全公立小中学校399校に計画通り配置したことから「順調」と判断。令和5年度の相談実績は、児童生徒7,964人(21,697件)、保護者・教職員7,000人(27,075件)となっており、教育相談体制の充実により、問題行動等の未然防止、早期発見及び早期対応につながっている。令和6年度については取りまとめ中。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)相談件数の増加により、スクールカウンセラー等の配置時間数が足りない。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他相談件数が多くなっていることから、スクールカウンセラー等の配置時間増を図るとともに、研修会等をとおしてスクールカウンセラーの資質向上に努める。

    令和7年度の活動計画

    ○R7年度:スクールカウンセラー(107人)を全公立小中学校(399校)に配置し、児童生徒及び保護者や教職員へ支援を行う。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○課題を抱えている児童生徒に対し、学校だけで対応するのではなく、スクールソーシャルワーカーや他機関につなぐ等、連携を図るよう働きかける必要がある。
      反映○協議会等において、各機関との連携を図るよう周知を行った。 ○カウンセリングを通して支援が必要な児童・家庭を把握し、スクールソーシャルワーカーや関係機関につなぐなど、いち早い支援につながるケースもあった。
  2. 令和5年度にやったこと

    ○R5年度:スクールカウンセラー(102人)を全公立小中学校(399校)に配属し、児童生徒及び保護者や教職員へ支援を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は、スクールカウンセラー等を全公立小中学校399校に計画通り配置したことから「順調」と判断。令和4年度の相談実績は、児童生徒8,040人(21,410件)、保護者・教職員7,570人(25,816件)となっており、教育相談体制の充実により、問題行動等の未然防止、早期発見及び早期対応につながっている。令和5年度については取りまとめ中。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)相談者の増加により、スクールカウンセラー等の配置時間数が足りない。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他相談件数が多くなっていることから、スクールカウンセラー等の配置時間増を図るとともに、スクールソーシャルワーカーや関係機関との連携を促していく。

    令和6年度の活動計画

    ○R6年度:スクールカウンセラー(108人)を全公立小中学校(399校)に配置し、児童生徒及び保護者や教職員へ支援を行う。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案沖縄県公認心理師協会等との連携及び、スーパーバイズの拡充を図る。課題を抱える児童生徒への相談、支援が充実するよう学校側に働きかける必要がある。スクールカウンセラーの効果的な活用に向けて、学校訪問等で情報共有、支援を行っていく。
      反映スクールカウンセラーの募集時に公認心理師会に働きかけ、有資格者の確保に努めた。各教育事務所、市町村教育委員会と連携し、スクールカウンセラーの有効活用を促した。学校訪問を行い、スクールカウンセラーの活用について管理職との情報共有を行った
  2. 令和4年度にやったこと

    ○R4年度:スクールカウンセラー(101人)を全公立小中学校(399校)に配属し、児童生徒及び保護者や教職員への相談を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は、スクールカウンセラー等を全公立小中学校399校に計画通り配置したことから「順調」と判断。令和3年度の相談実績は、児童生徒7,986人(21,942件)保護者・教職員8,004人(28,261件)となっており、教育相談体制の充実により、問題行動等の未然防止、早期発見及び早期対応につながっている。令和4年度については、取りまとめ中。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)児童生徒が抱える課題も多岐にわたり、相談内容も多様化している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善課題を抱えている児童生徒に対し、学校だけで対応するのではなく、スクールソーシャルワーカーや他機関につなぐ等、連携を図るよう働きかける必要がある。

    令和5年度の活動計画

    ○R5年度:スクールカウンセラー(102人)を全公立小中学校(399校)に配属し、児童生徒及び保護者や教職員へ支援を行う。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「社会総がかりによるいじめ問題への取組」の主な取組の一覧