スクールカウンセラーの配置(高等学校)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
生徒の不登校およびいじめその他の問題行動の未然防止、早期の発見および解決を図るため、スクールカウンセラー等を県立高校へ配置し、生徒の問題行動等の解決に資する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
県立高等学校へのスクールカウンセラー配置率(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R7 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
| R6 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
| R5 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
| R4 | 順調 | 100% | 100% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,934万円
- R4決算額3,397万円
- R5決算額3,519万円
- R6決算額3,649万円
- R7決算見込額3,723万円
- R8当初予算額3,796万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | スクールカウンセラー配置事業(県立) | 各省計上 | 3,649万円 R6 | 3,723万円 R7 | 3,796万円 R8 |
| R6 | スクールカウンセラー配置事業(県立) | 各省計上 | 3,519万円 R5 | 3,763万円 R6 | 3,763万円 R7 |
| R5 | スクールカウンセラー配置事業(県立) | 各省計上 | 3,397万円 R4 | 3,519万円 R5 | 3,763万円 R6 |
| R4 | スクールカウンセラー配置事業(県立) | 各省計上 | 2,934万円 R3 | 3,397万円 R4 | 3,519万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○スクールカウンセラーを活用した校内研修等の実施、支援に係る情報共有等の必須化等、教職員とスクールカウンセラーの連携を図る。 ○学校の実情と要望に応じ、スクールカウンセラーの追加要請についても対応できるよう、適正な配置計画を立てて遂行する。反映○令和7年度スクールカウンセラー等が行った校内研修や生徒支援のための会議への参加は延べ604回、参加延べ人数8,303人となった。 ○学校の状況に応じてスクールカウンセラー派遣ができるよう配置計画を立て、公認心理師の緊急支援を15件実施し、支援体制の強化を図ることができた。
令和7年度にやったこと
全県立高校(59校)へスクールカウンセラーを配置し、不登校やいじめ等の問題行動等に対し早期発見・早期支援を行った。
進捗の判定の根拠 順調
スクールカウンセラー等を全県立高校に配置し、生徒相談件数5,863回、保護者・教職員相談件数3,058回となり、進捗状況は順調である。カウンセリングなどの支援により、生徒の不登校およびいじめその他の問題行動の未然防止、早期発見および解決を図り、生徒の問題行動等の解決に資した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)欠席の長期化は不登校の固定化に繋がる懸念がある。また生徒の相談内容も多様化していることから、不登校の未然防止・早期対応に向けて相談初期段階における状況に応じた的確なアプローチが必要である。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)新型コロナウイルスを契機とした生活環境等の変化により、不登校生徒数の増加傾向が継続している。学校の負担も増大しており、一層の早期発見・早期対応に向けた機動的な体制構築が強く求められている。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善生徒の多様な課題に対応するため、SCを講師とした校内研修の実施や、支援情報共有のあり方など共通認識化を進め、教職員とSCとの組織的な連携・協働体制を強化する。
- ⑥変化に対応した取組の改善各学校の課題や要望に柔軟に対応するため、SCの「追加配置」や「緊急派遣」の要請に対して迅速に対応できる予備的・弾力的な配置計画を策定し、適正に執行する。
令和8年度の活動計画
全県立高校(59校)へスクールカウンセラーを配置し、不登校やいじめ等の問題行動等に対し早期発見・早期支援を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○スクールカウンセラーを活用した校内研修等の実施、支援に係る情報共有等の必須化等、教職員とスクールカウンセラーの連携を図る。 ○学校の実情と要望に応じ、スクールカウンセラーの追加要請についても対応できるよう、適正な配置計画を立てて遂行する。反映○令和6年度スクールカウンセラー等が行った校内研修や生徒支援のための会議への参加は延べ278回、参加延べ人数6,194人となった。 ○学校の状況に応じてスクールカウンセラー派遣ができるよう配置計画を立て、公認心理師の緊急支援を11件実施し、支援体制の強化を図ることができた。
令和6年度にやったこと
全県立高校(59校)へスクールカウンセラーを配置し、不登校やいじめ等の問題行動等に対し早期発見・早期支援を行う。
進捗の判定の根拠 順調
スクールカウンセラー等を全県立高校に配置し、生徒相談件数6,566回、保護者・教職員相談件数2,890回となり、進捗状況は順調である。カウンセリングなどの支援により、生徒の不登校およびいじめその他の問題行動の未然防止、早期発見および解決を図り、生徒の問題行動等の解決に資した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)欠席状況が長期化すると登校が困難になるとともに、生徒の相談内容が多岐にわたるため、相談初期の段階で生徒の状況に応じた適切な働きかけを行う必要がある。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)新型コロナによる生活環境等の変化により、全国的に不登校生徒が増加している傾向は現在も継続しており、より一層の早期発見と早期対応が求められている。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善生徒の多様な相談に対応できるよう、スクールカウンセラーを活用した校内研修等の実施、支援に係る情報共有等のあり方の共通確認など、教職員とスクールカウンセラーの連携を図る。
- ①執行体制の改善学校の課題と実情、要望等に応じ、スクールカウンセラーの追加要請・緊急要請がある場合、迅速に対応できるよう、適正な配置計画を立て遂行する。
令和7年度の活動計画
全県立高校(59校)へスクールカウンセラーを配置し、不登校やいじめ等の問題行動等に対し早期発見・早期支援を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・スクールカウンセラーを活用した校内研修等の実施、支援に係る情報共有等の必須化等、教職員とスクールカウンセラーの連携を図る。 ・学校の実情と要望に応じ、スクールカウンセラーの追加要請についても対応できるよう、適正な配置計画を立て、遂行する。反映・令和5年度スクールカウンセラー等が行った校内研修や生徒支援のための会議への参加は延べ256回、参加延べ人数6,130人となった。 ・学校の状況に応じてスクールカウンセラー派遣ができるよう配置計画を立て、公認心理師の緊急追加派遣を12件実施し支援体制の強化を図ることができた。
令和5年度にやったこと
全県立高校(59校)へスクールカウンセラーを配置し、不登校やいじめ等の問題行動等に対し早期発見・早期支援を行う。
進捗の判定の根拠 順調
スクールカウンセラーを全県立高校に配置し、生徒相談件数6,698回、保護者・教職員4,130回となり、進捗状況は順調である。カウンセリングなどの支援を行うことで、生徒の不登校及びいじめその他の問題行動の未然防止、早期発見及び解決を図り、生徒の問題行動等の解決に資した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)欠席状況が長期化すると登校が困難になるとともに、生徒の相談内容が多岐にわたるため、相談初期の段階で生徒の状況に応じた適切な働きかけを行う必要がある。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)新型コロナによる生活環境等の変化により、全国的に不登校生徒が増加しており、より一層の早期発見と早期対応が求められている。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善スクールカウンセラーを活用した校内研修等の実施、支援に係る情報共有等の必須化等、教職員とスクールカウンセラーの連携を図る。
- ①執行体制の改善学校の実情と要望に応じ、スクールカウンセラーの追加要請についても対応できるよう、適正な配置計画を立てて遂行する。
令和6年度の活動計画
全県立高校(59校)へスクールカウンセラーを配置し、不登校やいじめ等の問題行動等に対し早期発見・早期支援を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案①スクールカウンセラーを活用した校内研修等の実施、支援に係る情報共有の実施等、学校とスクールカウンセラーの連携および教諭の面談スキル向上を図る。 ②スクールカウンセラーの配置計画について、業務評価や面接等を実施し、学校の実状に応じた配置を行う。 ③スクールカウンセラー等を県立高校全校(59校)へ配置する。反映①令和4年度スクールカウンセラー等が行った校内研修や生徒支援のための会議参加は、延べ242回となった。 ②カウンセラーの業務評価を参考に、スクールカウンセラーの配置と支援計画(配置時数等)を決定。学校の状況に応じ、公認心理師の緊急追加派遣や派遣時間増の対応を行う等、支援体制が強化された。 ③スクールカウンセラー等の全校配置を円滑に実施した。
令和4年度にやったこと
全県立高校(59校)へスクールカウンセラーを配置し、不登校やいじめ等の問題行動等に対し早期発見・早期支援を行った。
進捗の判定の根拠 順調
スクールカウンセラーを全県立高校に配置し、生徒相談件数6,244回、保護者・教職員4,618回となり、進捗状況は順調である。カウンセリングなどの支援を行うことで、生徒の不登校及びいじめその他の問題行動の未然防止、早期の発見及び解決を図り、生徒の問題行動等の解決に資した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)・欠席状況が長期化すると登校が困難になるため、初期の段階で、生徒の状況に応じた適切な働きかけを行う必要がある。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)・新型コロナ流行による生活の変化により、全国的に不登校生徒が増加している。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善・スクールカウンセラーを活用した校内研修等の実施、支援に係る情報共有等の必須化等、教職員とスクールカウンセラーの連携を図る。
- ①執行体制の改善・学校の実情と要望に応じ、スクールカウンセラーの追加要請についても対応できるよう、適正な配置計画を立て、遂行する。
令和5年度の活動計画
全県立高校(59校)へスクールカウンセラーを配置し、不登校やいじめ等の問題行動等に対し早期発見・早期支援を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 51ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 50ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の47ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の44ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 22ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。