武道・ダンス指導推進事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
学校体育における武道・ダンス実技指導の充実および指導者の資質向上を図るため、公立学校の職員および県費職員以外の者で、より専門的な実技指導力をもった武道・ダンス実技指導者を学校体育実技指導協力者として選任し、中学校・高等学校へ計画的に派遣する。
- 新体力テスト結果(全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果、体力・運動能力調査結果)(小学校) 達成率 500%(R7)
- 新体力テスト結果(全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果、体力・運動能力調査結果)(中学校) 達成率 -400%(R7)
- 新体力テスト結果(全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果、体力・運動能力調査結果)(高等学校) 達成率 -1500%(R7)
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
実技指導協力者の派遣人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 15人(45人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 15人(30人) | — | — |
| R7 | 順調 | 15人 | 17人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 15人(45人) | 21人 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 15人(30人) | 20人 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 15人 | 21人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R5決算額276万円
- R6決算額204万円
- R7決算見込額182万円
- R8当初予算額231万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 学校体育(武道・ダンス)実技指導協力者派遣事業 | 県単等 | 204万円 R6 | 182万円 R7 | 231万円 R8 |
| R6 | 学校体育(武道・ダンス)実技指導協力者派遣事業 | 県単等 | 276万円 R5 | 204万円 R6 | 231万円 R7 |
| R5 | - 翌年度: - | 県単等 | — R4 | — R5 | ― R6 |
| R4 | - | 県単等 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 生徒がより専門性の高い授業を受けることができ、また、教師の指導力向上につながるよう、本事業の取組を継続する。 ○ 継続して、本事業の取組を研修会等で周知し、新規の申込学校が増えるよう取り組む。反映多くの希望校に学校体育実技指導協力者を派遣できるよう、予算の範囲内で調整を行った。申込時点では17校であったが、中学校2校から辞退の連絡があり、最終的に15校となった。複数人の派遣を希望する学校については、実技指導協力者の優先順位を付けてもらい、全ての学校に対して、1校につき1人以上の実技指導協力者を派遣することができた。専門性の高い授業を受講したことにより、生徒の達成感や充実感が高まったことや、教師の指導力向上につながったことなどの感想が多く見受けられた。令和7年度は新規申込が中学校1校と高等学校3校であった。今後も本事業の取組を研修会等で周知し、新規申込校の増加に努める。
令和7年度にやったこと
学校体育(武道・ダンス)実技指導協力者を中学校へ6校延べ7人、高校へ9校延べ10人を派遣した。
進捗の判定の根拠 順調
全県で15校(15名)程度の募集としていたが、申込が募集人員を超えたため、予算の範囲内で調整し、中学校6校延べ7人、高校9校延べ10人を選定し、全県で15校(17名)を派遣した。生徒はより専門性の高い授業を受けることができ、教員も指導実践について学ぶことができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)本事業は、申込が募集人員を超える需要の高い事業となっている。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)過去に本事業を活用したことのある学校の申し込みが多く、新規の申し込みが少ない。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他生徒がより専門性の高い授業を受けることができるようにするとともに、教師の指導力向上につなげるため、本事業の取組を継続する。
- ⑧その他引き続き、本事業の取組を研修会等で周知し、新規の学校が増えるよう取り組む。
令和8年度の活動計画
学校体育(武道・ダンス)実技指導協力者を中学校へ8校延べ8人、高校へ8校延べ8人を派遣する予定である。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○生徒がより専門性の高い授業を受けることができ、また、教師の指導力向上につながるよう、本事業の取組を継続する。 ○継続して、本事業の取組を研修会等で周知し、新規の申込学校が増えるよう取り組む。反映多くの希望学校に学校体育実技指導協力者を派遣できるよう予算の範囲内で調整した。複数人の派遣を希望する学校については実技指導協力者の優先順位をつけてもらい、申込のあった16校すべてに1校1人以上の実技指導協力者を派遣できた。専門性の高い授業を受講したことにより生徒の達成感や充実感が高まったこと、教師の指導力向上につながったなどの感想が多く見受けられた。令和6年度では新規申込が中学校3校であった。引き続き、本事業の取組を研修会等で周知し、新規の申込学校が増えるよう取り組む。
令和6年度にやったこと
学校体育(武道・ダンス)実技指導協力者を中学校へ9校延べ14人、高校へ7校延べ7人を派遣した。
進捗の判定の根拠 順調
全県で15校(15名)程度の募集だったが、申込が募集人員を超えたため、予算の範囲内で調整し、中学校9校延べ14人、高校7校延べ7人を選定し、派遣した。生徒はより専門性の高い授業を受けることができ、教員も指導実践について学ぶことができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)本事業は申込が募集人員を超える需要の高い事業となっている。
- ⑦その他(改善余地の検証等)本事業に申し込む学校は過去に本事業を活用した学校が再度申し込むケースが多く、新規の申し込みが少ない。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他生徒がより専門性の高い授業を受けることができ、また、教師の指導力向上につながるよう、本事業の取組を継続する。
- ⑧その他継続して、本事業の取組を研修会等で周知し、新規の申込学校が増えるよう取り組む。
令和7年度の活動計画
学校体育(武道・ダンス)実技指導協力者を中学校へ8校延べ8人、高校へ8校延べ8人を派遣する予定である。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○生徒がより専門性の高い授業を受けることができ、また、教師の指導力向上に繋がるよう、本事業の取組を継続する。 ○本事業の取組を研修会等で周知し、新規の申込学校が増えるよう取り組む。反映多くの希望学校に学校体育実技指導協力者を派遣できるよう予算の範囲内で調整を行った。複数人の派遣を希望する学校については実技指導協力者の優先順位をつけてもらい、申込のあった16校すべてに1校1人以上の実技指導協力者を派遣することができた。専門性の高い授業を受講したことにより生徒の達成感や充実感が高まったこと、教師の指導力向上につながったなどの感想が多く見受けられた。令和5年度では新規申込が中学校2校であった。引き続き、本事業の取組を研修会等で周知し、新規の申込学校が増えるよう取り組む。
令和5年度にやったこと
学校体育実技指導協力者を中学校へ8校延べ12人、高校へ8校延べ8人を派遣し、体育学習の充実を図った。
進捗の判定の根拠 順調
全県で15校(15名)程度の募集だったが、申込が募集人員を超えたため、予算の範囲内で調整を行い、中学校8校延べ12人、高校8校延べ8人を選定し、派遣した。生徒はより専門性の高い授業を受けることができ、教員も指導実践について学ぶことができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)本事業は申込が募集人員を超える需要の高い事業となっている。
- ⑦その他(改善余地の検証等)本事業に申し込む学校は過去に本事業を活用した学校が再度申し込むケースが多く、新規の申し込みが少ない。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他生徒がより専門性の高い授業を受けることができ、また、教師の指導力向上に繋がるよう、本事業の取組を継続する。
- ⑧その他継続して、本事業の取組を研修会等で周知し、新規の申込学校が増えるよう取り組む。
令和6年度の活動計画
学校体育実技指導協力者を中学校へ8校延べ12人、高校へ8校延べ8人を派遣する予定である。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映複数人の派遣を希望する学校については、実技指導協力者の優先順位をつけてもらい、申込のあった16校すべてに1校1人以上の実技指導協力者を派遣することができた。
令和4年度にやったこと
学校体育実技指導協力者を中学校へ8校延べ12人、高校へ8校延べ9人を派遣し、体育学習の充実を図った。
進捗の判定の根拠 順調
全県で15校(15名)を募集したが、申込が募集人員を超えたため、予算の範囲内で調整を行い、中学校8校延べ12人、高校8校延べ9人を選定し派遣した。生徒はより専門性の高い授業を受けることができ、教員も指導実践について学ぶことができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)本事業は申込が募集人員を超える需要の高い事業となっている。
- ⑦その他(改善余地の検証等)本事業に申し込む学校は過去に本事業を活用した学校が再度申し込むケースが多く、新規の申し込みが少ない。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他生徒がより専門性の高い授業を受けることができ、また、教師の指導力向上に繋がるよう、本事業の取組を継続する。
- ⑧その他本事業の取組を研修会等で周知し、新規の申込学校が増えるよう取り組む。
令和5年度の活動計画
学校体育実技指導協力者を中学校へ8校延べ11人、高校へ8校延べ8人を派遣する予定である。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 55ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 55ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 54ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 49ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の49ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 49ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の48ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 49ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。