この取組が入っている施策施策 5-(2)-イ-④将来像5学校における体力向上等に向けた取組R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

体力づくり推進事業

所管: 教育庁保健体育課実施主体: 県テーマ学校・学び
概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

児童生徒の体力向上等の実現を目指し、体育指導者の資質能力の向上を図るため、体育実技指導者を派遣し学習指導の改善・充実を図る。

(R7)
実技指導者の派遣人数(累計)
計画 36人 → 実績 29人
達成割合 80.6%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
129万円
予算事業: 学校体育実技指導協力者派遣事業、―(県単等)
予算の推移を見る
対応する
新体力テスト結果(全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果、体力・運動能力調査結果)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

実技指導者の派遣人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
実技指導者の派遣人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから36人(108人)——
R8
年度別計画
これから36人(72人)——
R7概ね順調36人29人80.6%
R6概ね順調36人(108人)30人83.3%
R5順調36人(72人)33人91.7%
R4順調36人35人97.2%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額128万円
  • R7決算見込額129万円
  • R8当初予算額147万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7学校体育実技指導協力者派遣事業県単等128万円
R6
129万円
R7
147万円
R8
R6学校体育実技指導協力者派遣事業県単等—
R5
138万円
R6
147万円
R7
R5―
翌年度: ー
県単等—
R4
—
R5
―
R6
R4―県単等—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案近隣校を指導してくれる協力者が中頭地区や離島校で数名いる。本島内においても近隣校を指導してくれる人材を他の地区でも確保していきたい。地域のスイミングスクール等への周知し人材確保していきたい。
      反映中頭地区や離島校において近隣の学校を指導してくれる人材を確保できた。
  2. 令和7年度にやったこと

    ・県内6地区に水泳実技指導者を派遣(5月~10月)した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和7年度は5月~10月の間に、水泳授業への実技指導者を29名派遣し、体育授業および学習指導の充実を図った。なお、年度当初で実技指導協力者が確保できなかった地区もあり例年より協力者の人数が減った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)水泳実技指導者の派遣を希望する学校数に対して、指導者が足りてない。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)離島校には近隣校を指導できる協力者が数名いるため、今後は本島内においても、近隣校を指導できる人材や地域の関係機関などから人材を確保できるよう、協議や調整を行っていきたい。

    令和8年度の活動計画

    ・県内6地区に水泳実技指導者を派遣(5月~10月)する。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 44ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案近隣校を指導してくれる協力者が離島校で数名いる。本島内においても近隣校を指導してくれる人材を確保していきたい。
      反映中頭地区において、指導期間の異なる近隣校を指導してくれる人材が確保できた。今年度は、ダムの貯水率の影響で水泳学習の期間が異なったため、実現したのも要因である。
  2. 令和6年度にやったこと

    ・県内6地区に水泳実技指導者を派遣(5月~10月)した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和6年度は6月~10月の間に、水泳授業への実技指導者を30名派遣し、体育授業および学習指導の充実を図った。なお、ダムの貯水量の関係で水泳学習の開始が未確定であったため、年度当初で実技指導協力者が確保できなかった地区もあり例年より協力者の人数が減った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内6地区に水泳実技指導者を派遣しているが希望する学校があるものの、指導者の数が足りていないのが現状である。各市町村教育委員会から指導者募集を呼びかけてもらうなどの対策が引き続き必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)近隣校を指導してくれる協力者が離島校で数名いる。本島内においても近隣校を指導してくれる人材を確保していきたい。

    令和7年度の活動計画

    ・県内6地区に水泳実技指導者を派遣(5月~10月)する。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 38ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○近隣校を指導してくれる協力者が離島校で数名いる。本島内においても近隣校を指導してくれる人材を確保していきたい。
      反映近隣校を指導してくれる協力者が離島校で数名いる。本島内においても近隣校を指導してくれる人材を確保していきたい。令和5年度は、目標値36名に対して33名の派遣であった。
  2. 令和5年度にやったこと

    ・県内6地区において体育主任研修会を開催する(5月、6月開催)。 ・夏期実技指導者講習会を3回開催し、体育授業の充実を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は、県内6地区において体育主任研修会を開催し、水泳授業への実技指導協力者を33名派遣できたことで、体育授業及び学習指導の充実を図った。また、体育実技指導協力者を積極的に活用したことにより、より細かな指導体制を構築し、水泳指導者の配置事業を推進することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内6地区に水泳実技指導者を派遣しているが、希望する学校があるものの、指導者の数が足りていないのが現状である。各市町村教育委員会から指導者を呼びかけてもらう等の対策が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)近隣校を指導してくれる協力者が離島校で数名いる。本島内においても近隣校を指導してくれる人材を確保していきたい。

    令和6年度の活動計画

    ・県内6地区において体育主任研修会を開催する(5月、6月開催)。 ・夏期実技指導者講習会を3回開催し、体育授業の充実を図る。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 38ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映近隣校を指導してくれる協力者が離島校で数名いる。本島内においても近隣校を指導してくれる人材を確保していきたい。令和4年度は、目標値36名に対して35名の派遣であった。
  2. 令和4年度にやったこと

    ・県内6地区において体育主任研修会を開催した(5月、6月開催)。 ・夏期実技指導者講習会を開催し、体育授業の充実を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は、県内6地区において体育主任研修会を開催し、水泳授業への実技指導協力者を35名派遣できたことで、体育授業及び学習指導の充実を図った。また、体育実技指導協力者を積極的に活用したことにより、より細かな指導体制を構築し、水泳指導者の配置事業を推進することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内6地区に水泳実技指導者を派遣しているが、希望する学校があるものの、指導者の数が足りていないのが現状である。各市町村教育委員会から指導者を呼びかけてもらう等の対策が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)近隣校を指導してくれる協力者が離島校で数名いる。本島内においても近隣校を指導してくれる人材を確保していきたい。

    令和5年度の活動計画

    ・県内6地区において体育主任研修会を開催する(5月、6月開催)。 ・夏期実技指導者講習会を3回開催し、体育授業の充実を図る。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 38ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「学校における体力向上等に向けた取組」の主な取組の一覧