この取組が入っている施策施策 5-(2)-イ-⑤将来像5健康教育・安全教育の推進R7の県の判定 A 順調

学校安全体制整備事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

安全確保体制を構築するため、学校防災リーダーを育成するための講習会を実施する。

(R7)
学校安全指導者養成数(累計)
計画 480人 → 実績 480人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
204万円
予算事業: 学校安全体制整備事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
小5、中2の肥満傾向児の出現率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

学校安全指導者養成数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
学校安全指導者養成数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから480人(1,440人)——
R8
年度別計画
これから480人(960人)——
R7順調480人480人100.0%
R6順調520人(1,560人)590人100.0%
R5概ね順調520人(1,040人)462人88.8%
R4概ね順調520人463人89.0%

関連ページ: https://sites.google.com/open.ed.jp/hotai/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%AE%89%E5%85%A8(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額272万円
  • R4決算額1,973万円
  • R5決算額147万円
  • R6決算額253万円
  • R7決算見込額204万円
  • R8当初予算額251万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7学校安全体制整備事業県単等253万円
R6
204万円
R7
251万円
R8
R6学校安全体制整備事業県単等147万円
R5
253万円
R6
204万円
R7
R5学校安全体制整備事業県単等1,973万円
R4
147万円
R5
253万円
R6
R4学校安全体制整備事業県単等272万円
R3
1,973万円
R4
218万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 小中高・特支において、それぞれの発達段階に対応した講習会を実施するとともに、各学校での伝達講習や安全に係る取組の推進が図れるよう、本県の学校安全に関する取組を周知する。 ○ 講習会などの開催や関係団体等の連携を図り、救急法および交通安全等に関する意識の向上を図る。
      反映学校安全に係る専門職員(専門学校・大学・気象台・日本スポーツ振興センター)からの動画および資料の配布により、学校安全指導者を養成した。また、各学校の安全担当者には関係資料を活用し、学校安全に係る取組の推進を図るよう周知した。
  2. 令和7年度にやったこと

    学校安全指導者養成講習会7月23日(水)~25日(金)防犯教室講習会10月21日(火)~24日(金)

    進捗の判定の根拠 順調

    各学校の学校安全担当者等を対象に動画視聴を含む講習会を実施し、受講後アンケートを回収した結果、満足度は90%以上となった。このことから、本取組は学校安全に関する理解を深め、各学校における安全に関する取組の推進に一定の効果があったと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)自然災害や学校管理下の事故等から児童生徒の安全の確保を図ることが求められ、学校安全の三領域である「災害安全」「生活安全」「交通安全」に関する講習を継続的に実施する必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)近年求められている新たな危機事象(生命(いのち)の安全教育等)への対応に加え、研修内容が長年にわたり同一であることから、研修内容の改善を行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他小・中・高・支援学校において、それぞれの発達段階に対応した講習会を実施するとともに、各学校での伝達講習や安全に係る取組の推進が図れるよう、本県の学校安全に関する取組を周知する。
    • ⑧その他講習会等の開催や関係団体等との連携を図り、児童生徒及び教職員の安全意識の向上を図るとともに、学校教育活動全体を通した取組を推進する。

    令和8年度の活動計画

    学校安全指導者養成講習会7月22日(水)~24日(金)

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 71ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 小中高・特支において、それぞれの発達段階に対応した講習会を実施するとともに、各学校での伝達講習や安全に係る取組の推進が図れるよう、本県の学校安全に関する取組を周知する。 ○ 講習会などの開催や関係団体等の連携を図り、救急法および交通安全等に関する意識の向上を図る。
      反映学校安全に係る専門職員(専門学校・大学・気象台・日本スポーツ振興センター)からの動画および資料の配布により、学校安全指導者を養成した。また、各学校の安全担当者には関係資料を活用し、学校安全に係る取組の推進を図るよう周知した。
  2. 令和6年度にやったこと

    学校安全指導者養成講習会7月24日(水)~26日(金)防犯教室講習会10月22日(火)~25日(金)

    進捗の判定の根拠 順調

    各学校の学校安全担当者は動画視聴後、報告書を提出。講習会を通して、各学校における安全に関する体制整備の推進を図るよう促すことにより、県内すべての学校において学校安全計画の見直し・改善が実施された。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)自然災害や学校管理下の事故等から児童生徒の安全の確保を図ることが求められ、学校安全の三領域である「災害安全」「生活安全」「交通安全」に関する講習を継続的に実施する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)学校管理下においては、児童生徒の骨折、心肺停止等、発達段階に応じてさまざまな事故が発生していることから、自転車乗車に係る道路交通法の遵守や、救急法の内容等に関する講義を実施する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他小中高・特支において、それぞれの発達段階に対応した講習会を実施するとともに、各学校での伝達講習や安全に係る取組の推進が図れるよう、本県の学校安全に関する取組を周知する。
    • ⑧その他講習会などの開催や関係団体等の連携を図り、救急法および交通安全等に関する意識の向上を図る。

    令和7年度の活動計画

    学校安全指導者養成講習会7月23日(水)~25日(金)防犯教室講習会10月21日(火)~24日(金)

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 62ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案小中高・特支において、それぞれの発達段階に対応した講習会を実施し、受講した教職員による各学校の伝達講習や、学校安全の取組の推進が図れるよう、本県の学校安全に係る取組状況を周知する。講習会などの開催や関係団体等の連携を図り、救急法および交通安全等に関する意識の向上を図る。
      反映学校安全に係る専門職員(専門学校・大学・気象台・日本スポーツ振興センター)からの動画および資料の配布により、学校安全指導者を養成した。また、各学校の安全担当者には関係資料を活用し、学校安全に係る取組の推進を図るよう周知した。
  2. 令和5年度にやったこと

    学校職員を対象とした学校安全に係る講習会を令和5年7月に参集とオンデマンドのハイブリット型で実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    各学校の学校安全担当者は動画視聴後、報告書を提出。講習会を通して、各学校における安全に関する体制整備の推進を図るよう促すことにより、県内すべての学校において学校安全計画の見直し・改善が実施された。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)自然災害や学校管理下の事故等から児童生徒の安全の確保を図ることが求められ、学校安全の三領域である「災害安全」「生活安全」「交通安全」に関する講習を継続的に実施する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)学校管理下においては、児童生徒の骨折、心肺停止等、発達段階に応じてさまざまな事故が発生していることから、自転車乗車に係る道路交通法の遵守や、救急法の内容等に関する講義を実施する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他小中高・特支において、それぞれの発達段階に対応した講習会を実施するとともに、各学校での伝達講習や安全に係る取組の推進が図れるよう、本県の学校安全に関する取組を周知する。
    • ⑧その他講習会などの開催や関係団体等の連携を図り、救急法および交通安全等に関する意識の向上を図る。

    令和6年度の活動計画

    学校安全指導者養成講習会7月24日(水)~26日(金)防犯教室講習会10月22日(火)~25日(金)

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 62ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、小中高・特支において、それぞれの発達段階に対応した講習会を実施するとともに、受講した教職員が中心となり、各学校での伝達講習や学校安全に係る取組の推進が図れるよう、本県の学校安全に係る取組状況を周知する。
      反映学校安全に係る専門職員(大学・気象台・日本スポーツ振興センター)からの動画及び資料の配布により、学校安全指導者の養成を行った。また、各学校の安全担当者には関係資料を活用し、学校安全に係る取組の推進を図るよう周知した。
  2. 令和4年度にやったこと

    学校職員を対象とした学校安全に係る講習会をオンライン等で、令和4年7月に3回実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    各学校の学校安全担当者は動画視聴後、報告書を提出。講習会を通して、各学校における安全に関する体制整備の推進を図るよう促すことにより、県内全ての学校において学校安全計画の見直し・改善が実施された。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)自然災害や学校管理下の事故等から児童生徒の安全の確保を図ることが求められ、学校安全の三領域である「災害安全」、「生活安全」、「交通安全」の全てに関する講習を今後も継続的に実施する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)学校管理下においては、児童生徒の骨折、心肺停止等、発達段階に応じて様々な事故が発生していることから、自転車乗車に係る道路交通法の遵守や、救急法に関する内容等に関する講義を行う必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他小中高・特支において、それぞれの発達段階に対応した講習会を実施し、受講した教職員による各学校の伝達講習や、学校安全の取組の推進が図れるよう、本県の学校安全に係る取組状況を周知する。
    • ⑧その他講習会などの開催や関係団体等の連携を図り、救急法及び交通安全等に関する意識の向上を図る。

    令和5年度の活動計画

    事件・事故災害から児童生徒を守るため、学校職員を対象とした講習会を令和5年7月に3回開催する。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 62ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「健康教育・安全教育の推進」の主な取組の一覧