この取組が入っている施策施策 5-(2)-イ-⑤将来像5健康教育・安全教育の推進R7の県の判定 A 順調

学校給食費無償化支援事業(仮称)

所管: 教育庁保健体育課実施主体: 県・市町村テーマ学校・学び医療・健康防災・安全
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

全市町村に対し、中学生の学校給食費の2分の1相当額を補助し、子育て世帯の経済的負担の軽減を図る。

(R7)
学校給食費支援実施市町村数(内訳)
計画 41市町村 → 実績 41市町村
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
11.8億円
予算事業: 沖縄県学校給食費無償化支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
小5、中2の肥満傾向児の出現率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

学校給食費支援実施市町村数(内訳)(市町村)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
学校給食費支援実施市町村数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから41市町村(継続41市町村)——
R8
年度別計画
これから41市町村(継続41市町村)——
R7順調41市町村41市町村100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額0円
  • R7決算見込額11.8億円
  • R8当初予算額67.3億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄県学校給食費無償化支援事業県単等0円
R6
11.8億円
R7
67.3億円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・全ての市町村が、県の補助事業を円滑に実施できるよう、市町村との連携を図る。 ・令和7年2月の自由民主党、公明党、日本維新の会の三党合意において、給食費無償化について、小学校を念頭に、令和8年度に実現する旨、盛り込まれたことから、国の動向を踏まえ、今後の拡充を検討する。 ・学校給食の提供を受けていない生徒への補助の取扱いを検討する。
      反映・令和7年4月に手続きやスケジュールについての市町村担当者説明会を実施した。 ・国において、令和8年度から給食費負担軽減交付金が創設され、小学生の学校給食費の抜本的な負担軽減を実施することとなり、県の方針を検討した。 ・市町村立小・中学校において、学校給食の提供を受けていない児童生徒の実態を把握するための調査の上、支援の在り方について、市町村との意見交換会等を実施し、意見・要望を収集した。
  2. 令和7年度にやったこと

    市町村立中学校に対して、中学生の学校給食費の2分の1相当額を補助することで、子育て世帯の経済的負担の軽減を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内全ての41市町村に対して、市町村立中学校の生徒の給食費の2分の1相当額を補助し、子育て世帯の経済的負担の軽減を図ることができたことから順調としている。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和7年度から学校給食無償化支援事業を実施し、概ね計画に沿って、全ての市町村への補助を実施した。中学生における非喫食者の取扱いを整理する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和8年度から、中学生への補助に加え、小学生の給食費についても、国の給食費負担軽減交付金を活用し、基準額の月額5,200円を補助することとした。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)物価高騰により、市町村においては、学校給食費を値上げせざる得ない状況となった場合、県の当初予算では補助金不足となることが見込まれる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善中学生における非喫食者の支援について、取扱いを検討する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善国の「給食費負担軽減交付金」を、中学生まで拡大するよう国に要望していく。
    • ⑥変化に対応した取組の改善当初予算では補助金の不足が見込まれる場合は、所要の額を確保できるよう増額補正に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    全市町村に、小学生の給食費を国の交付金を活用し補助するとともに、中学生の給食費の2分の1相当額を補助し、子育て世帯の経済的負担の軽減を図る。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 62ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「健康教育・安全教育の推進」の主な取組の一覧