食育の推進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
学校給食指導者、栄養教諭等に対する研修会等の実施に加え、学級担任、栄養教諭等を中核に家庭や関係機関と連携・協働した食育を推進する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
研修等開催数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 19回(57回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 19回(38回) | — | — |
| R7 | 順調 | 19回 | 19回 | 100.0% |
①研修等開催数(累計)②給食費無償化に係る情報収集・検討
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | ①21回(63回) ②情報収集及び意見交換に基づく検討 | 20回(62回) 説明会5回、ヒアリング14回 | 95.2% 100.0% |
| R5 | 順調 | ①21回(42回) ②情報収集及び市町村との意見交換 | 21回(42回) 情報収集 | 100.0% 100.0% |
| R4 | 順調 | ①21回 ②情報収集 | 21回 情報収集 | 100.0% 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額137万円
- R5決算額92万円
- R6決算額77万円
- R7決算見込額91万円
- R8当初予算額163万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 学校給食研修事業費 | 県単等 | 77万円 R6 | 91万円 R7 | 163万円 R8 |
| R6 | 学校給食研修事業費 | 県単等 | 92万円 R5 | 77万円 R6 | 149万円 R7 |
| R5 | 学校給食研修事業費 | 県単等 | 137万円 R4 | 92万円 R5 | 149万円 R6 |
| R4 | - | 県単等 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案研修会参加者のニーズに応じた研修内容とするとともに、協議・ワークショップを取り入れたり、オンデマンド動画を作成・発信したりする等、実施方法の工夫・改善を通して食育のさらなる推進を図る。反映栄養教諭等による実践事例発表を通して具体的な指導イメージの共有を図るとともに、食に関する全体計画の作成手順や衛生管理等に係るオンデマンド動画を制作・配信し、受講機会の拡充に努めた。また、事前アンケートの結果に基づき協議題を設定するなど、参加者のニーズを反映した研修プログラムの構築を図った。
令和7年度にやったこと
給食・食育担当教諭や栄養教諭等に対する研修会を年間19回実施し、家庭や関係機関と連携・協働した食育を推進した。
進捗の判定の根拠 順調
栄養教諭や学校給食・食育担当教諭等を対象とした研修会等を年間20回実施した。研修会では、協議やワークショップ形式を導入し、食に関する指導の実践例や校内推進体制の共有を図った。併せて、オンデマンド動画を作成・配信することで、受講機会の確保に努めた。これらの取組により、各学校における食育推進の具体的な方策について理解が深まり、教員の資質向上につながったことから順調とした。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)研修会参加者から、課題解決に向けた対応等の取組事例の共有や、協議時間の充実等についての要望があった。研修会においては、参加者のニーズに応じた内容・運営となるよう、改善を図る必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)研修会参加者のニーズに応じた研修内容とするとともに、課題解決に向けた対応等の取組事例の共有や協議内容の充実を図るなど、内容・実施方法の工夫・改善を通して食育のさらなる推進を図る。
令和8年度の活動計画
栄養教諭等に対する研修会等や食育推進モデル校の指定を通して校内における食に関する指導の充実や家庭・関係機関と連携・協働した食育の推進を図る。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○研修会等において、食に関する指導の実践例や校内における食育推進体制、衛生管理、アレルギー対応等について周知する等、教育活動全体を通した食育の充実を図る。 ○市町村への説明会・意見交換会、ヒアリングを通して給食費無償化に係る制度設計をする。反映○研修会等において、栄養教諭による食に関する指導の実践事例発表で、具体的に実践をイメージできるようにした。また、食に関する全体計画の作成手順や校内における食育の推進、学校給食の衛生管理に係るオンデマンド動画を作成・発信することで食育の推進を図った。 ○市町村への説明会・意見交換会やヒアリング、調査を通して、学校給食費の補助に係る各市町村の現状を把握し、学校給食費無償化支援事業の制度設計に反映させた。
令和6年度にやったこと
給食・食育担当教諭や栄養教諭等に対する研修会を年間20回実施し、食育推進モデル校の指定、家庭や関係機関と連携・協働した食育を推進した。
進捗の判定の根拠 順調
栄養教諭や学校給食・食育担当教諭等に対する研修会等を年間20回実施し、食に関する指導の実践例や校内における食育推進体制について共有する等、教育活動全体を通した食育の推進について周知した。また、学校給食費無償化については市町村への説明会・意見交換会(年5回)やヒアリング(延べ14市町村)を実施し、他都県の先行事例等の情報を収集する等して補助金交付要綱の策定に至ったことから順調とした。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)研修会参加者から、食育推進の取組事例や食物アレルギーへの対応等について研修内容に入れるよう要望があった。研修会においては、研修会参加者のニーズに応じた内容となるよう改善を図る必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)研修会参加者のニーズに応じた研修内容とするとともに、協議・ワークショップを取り入れたり、オンデマンド動画を作成・発信したりする等、実施方法の工夫・改善を通して食育のさらなる推進を図る。
令和7年度の活動計画
栄養教諭等に対する研修会等(年間20回)を通して、校内における食に関する指導の充実や家庭・関係機関と連携・協働した食育の推進を図る。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き研修会等において、食に関する指導の全体計画作成や、衛生管理・アレルギー対応等を周知し、食育の充実を図る。市町村との意見交換や学校給食状況調査し、給食無償化に向けた連携を図る。反映○研修会等において、食に関する指導の全体計画だけでなく衛生管理、アレルギー対応等の必要性を伝えることで、食育の充実を図る。 ○市町村との連携を継続し、重点支援地方交付金に関する情報共有および、給食費無償化に係る情報を収集する。
令和5年度にやったこと
栄養教諭等へ研修会の実施、食育推進モデル校の指定、食育を推進する。給食無償化の保護者アンケートを行い、市町村と意見交換を行う。
進捗の判定の根拠 順調
栄養教諭等における研修会において、食に関する指導の全体計画の作成促進や教育活動全体を通した食育の充実を図ることの重要性を伝達した。また、保護者へのアンケート調査や市町村との意見交換を実施し学校給食費無償化に係る情報を収集したことから順調とした。市町村との連携を継続し、重点支援地方交付金に関する情報共有および給食費無償化に係る情報を収集する。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)食育の推進、給食配膳室や教室での衛生管理、アレルギー対応等の内容について、研修会等において周知を図る必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善研修会等において引き続き食に関する指導の全体計画の作成を促したり、衛生管理やアレルギー対応等について周知する等、教育活動全体を通した食育の充実を図る。
令和6年度の活動計画
学校給食指導者や栄養教諭等に関する研修会の実施、食育推進モデル校の指定、家庭や関係機関と連携・協働した食育を推進する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○朝食摂取率の改善等、実践力の向上を図るには、引き続き副読本の活用や家庭・地域との連携の実践例を学校と共有する。 ○引き続き、各種研修会において「学校給食における管理・指導の手引」の活用事例を周知し、学校給食への異物混入おおび食中毒の防止を図る。 ○市町村と連携を図り、給食費無償化に係る情報収集を行った。反映○研修会等において、食に関する指導の全体計画だけでなく衛生管理、アレルギー対応等の必要性を伝えることで、食育の充実を図る。 ○市町村との連携を継続し、新型コロナウイルス対応地方創生臨時交付金に関する情報共有及び、給食費無償化に係る情報収集を行う。
令和4年度にやったこと
栄養教諭等へ研修会の実施、食育推進モデル校の指定、食育を推進した。市町村へ給食無償化に係る臨時交付金の活用と情報共有を行った。
進捗の判定の根拠 順調
学校給食指導者や栄養教諭等における研修会において、食に関する指導の全体計画の作成を促したり、教育活動全体を通した食育の充実を図ることの重要性を伝えたことや、市町村と連携し学校給食費無償化に係る情報収集を行ったことから順調とした。市町村との連携を継続し、新型コロナウイルス対応地方創生臨時交付金に関する情報共有及び、給食費無償化に係る情報収集を行った。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)○食育の推進、給食配膳室や教室での衛生管理、アレルギー対応等の内容について、研修会等において、周知を図る必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他引き続き研修会等において、食に関する指導の全体計画作成や、衛生管理・アレルギー対応等を周知し、食育の充実を図る。市町村との意見交換や学校給食状況調査を行い、給食無償化に向けた連携を図る。
令和5年度の活動計画
栄養教諭等へ研修会の実施、食育推進モデル校の指定、食育を推進する。給食無償化の保護者アンケートを行い、市町村と意見交換を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 58ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 58ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 57ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 52ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の52ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 52ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の50ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 52ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。