児童生徒・学生がICTに親しむ取組みの推進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
将来的に沖縄の産業をITで支える人材を育成する為に、児童・生徒・学生およびその保護者を対象としたITスキル習熟イベント、意識啓発イベント等に対して支援した。
- 「自分には良いところがある」と考えている児童の割合(小学校) 達成率 122.6%(R7)
- 「自分には良いところがある」と考えている児童生徒の割合(中学校) 達成率 130.3%(R7)
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
イベント開催数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 50回(150回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 50回(100回) | — | — |
| R7 | 順調 | 50回 | 399回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 50回(150回) | 257回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 50回(100回) | 326回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 50回 | 352回 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/shigoto/keizai/1009879/1009880/1010273/index.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,857万円
- R4決算額1,868万円
- R5決算額1,537万円
- R6決算額1,015万円
- R7決算見込額3,642万円
- R8当初予算額4,624万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄未来のIT人材創造事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,015万円 R6 | 3,642万円 R7 | 4,624万円 R8 |
| R6 | 沖縄未来のIT人材創造事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,537万円 R5 | 1,015万円 R6 | 36,566の一部 R7 |
| R5 | 沖縄未来のIT人材創造事業 翌年度: 沖縄未来のIT人材創造事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,868万円 R4 | 1,537万円 R5 | 1,207万円 R6 |
| R4 | 沖縄未来のIT人材創造事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,857万円 R3 | 1,868万円 R4 | 1,676万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 教育機関との連携を強化していくほか、新たに他イベントとの併催を検討し、参加者の裾野拡大を図る。 ○ 小学生向け・中高生向けの部門を新設し、それぞれの部門で保護者も対象に加えることで、参加者の裾野を広げる。反映〇 教育機関との連携強化を図るとともに、ResorTechEXPO等のイベントとの連携による周知を強化した。 〇 部門別の支援を設けたことで、児童から中高生、保護者までと過年度を上回る幅広い層の参加を募ることができた。
令和7年度にやったこと
児童・生徒を対象とした未来のIT人材を育成する様々な事業やITに関する魅力と可能性を伝えるイベント等に対する支援を行った。
進捗の判定の根拠 順調
IT人材の育成・確保に繋がる様々な取組への支援により、イベント開催数が目標値を大幅に超過していることから「順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)生成AIなどの急速な普及に伴い、子供たちが容易に高度なテクノロジーに触れられる一方で、適切なリテラシーを同時に養わなければ、トラブルに巻き込まれるリスクがある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善今後も、児童生徒がITに触れる機会を継続して提供しつつ、生成AIの適切な活用方法やリスクを学ぶ機会を設ける必要がある。
令和8年度の活動計画
児童・生徒を対象とした未来のIT人材を育成する様々な事業やITに関する魅力と可能性を伝えるイベント等に対する支援を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○事業者において自立的な取組として継続できる方向で支援内容のあり方を検討する。 ○引き続き県教育庁と連携した広報・周知等により、参加者の裾野拡大を図る。反映〇事業者に対してヒアリングを行い、自立的な取組として継続可能な支援の方向性を整理したほか、県教育委員会や各市町村教育委員会と連携して広報・周知等を行った結果、目標参加者数を大幅に上回る実績となった。
令和6年度にやったこと
児童・生徒を対象とした未来のIT人材を育成する様々な事業やITに関する魅力と可能性を伝える広報イベント等に対する支援を行った。
進捗の判定の根拠 順調
IT人材の育成・確保に繋がる様々な取組への支援により、イベント開催数が目標値を大幅に超過していることから「順調」と判断した。イベント支援を通じた目標参加者数500人に対し、4,202人の参加実績になるなど、数多くの児童・生徒のICTへの興味を喚起し魅力を伝えることができた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県教育庁と連携した広報・周知等により、参加者の裾野拡大を図る必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)事業の主な対象が小学生に偏っているため、年齢別に部門を設けるなどして、参加者の裾野を広げる必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善教育機関との連携を強化していくほか、新たに他イベントとの併催を検討し、参加者の裾野拡大を図る。
- ⑦取組の時期・対象の改善小学生向け・中高生向けの部門を新設し、それぞれの部門で教員や保護者も対象に加えることで、参加者の裾野を広げる。
令和7年度の活動計画
児童・生徒・学生及び保護者を対象とした未来のIT人材を育成する様々な事業やITに関する魅力と可能性を伝える広報イベント等に対する支援を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○事業者において自立的な取組として継続できる方向で支援内容のあり方を検討する。 ○引き続き県教育庁と連携した広報・周知等により、参加者の裾野拡大を図る。反映〇事業者において自立的な取組となるよう意見交換を行った。 〇県教育庁と連携し、本事業の広報を強化することにより参加者の裾野を広げる取組を実施した。
令和5年度にやったこと
引き続き、幅広いIT人材の育成・確保に繋がるITスキル習熟に関する事業や、ITの魅力等を伝える広報イベント等に対して補助を行う。
進捗の判定の根拠 順調
IT人材の育成・確保に繋がる様々な取組への支援により、イベント開催数が目標値を大幅に超過していることから「順調」と判断した。イベント支援を通じた成果目標:参加者数500人に対し、6,284人の参加実績になるなど、数多くの児童・生徒のICTへの興味を喚起し魅力を伝えることができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)事業者において自立的な取組として継続できるようにする必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県教育庁と連携した広報・周知等により、参加者の裾野拡大を図る必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)事業者において自立的な取組として継続できる方向で支援内容のあり方を検討する。
- ②連携の強化・改善引き続き県教育庁と連携した広報・周知等により、参加者の裾野拡大を図る。
令和6年度の活動計画
児童・生徒を対象とした未来のIT人材を育成する様々な事業やITに関する魅力と可能性を伝えるイベント等に対する支援を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・県教育庁と連携し、本事業の広報を強化することにより参加者の裾野を広げる取組を実施する。 ・職業講話やIT広報イベント等において、情報通信産業やIT技術の重要性について知ってもらい、幅広い層の興味・関心を喚起する取組を展開する。反映・県教育庁と連携し、本事業の広報を強化することにより参加者の裾野を広げる取組を実施した。 ・職業講話やIT広報イベント等において、情報通信産業やIT技術の重要性について知ってもらい、幅広い層の興味・関心を喚起する取組を展開した。
令和4年度にやったこと
幅広いIT人材の育成・確保に繋がるITスキル習熟に関する事業や、ITの魅力等を伝える広報イベント等に対して補助を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
・幅広いIT人材の育成・確保に繋がる様々な取組への支援により、イベント開催数が目標値を大幅に超過していることから進捗状況を「順調」と判定した。 ・イベント支援を通じた成果目標:参加者数500人に対し6,694人の参加実績となるなど、数多くの児童・生徒のICTへの興味を喚起し魅力を伝えることができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)事業者において自立的な取組として継続できるようにする必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)小学校の学習指導要領改訂により、論理的な思考能力を養うことを目的としたプログラミング教育が必修化等された。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)事業者において自立的な取組として継続できる方向で支援内容のあり方を検討する。
- ②連携の強化・改善引き続き県教育庁と連携した広報・周知等により、参加者の裾野拡大を図る。
令和5年度の活動計画
引き続き、幅広いIT人材の育成・確保に繋がるITスキル習熟に関する事業や、ITの魅力等を伝える広報イベント等に対して補助を実施する。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 63ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 62ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の57ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の55ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。