この取組が入っている施策施策 5-(2)-ウ-③将来像5学校教育におけるキャリア教育の推進R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

キャリア教育研修の実施

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

「社会的・職業的自立」に向けて必要となる基礎的・汎用的能力の育成や、小中高の学びをつなぐ「キャリア・パスポート」の取組を推進するため、ワークショップ等を通した研修を実施する。

(R7)
各教育事務所単位のキャリア教育に関する研修会数(累計)
計画 2回 → 実績 2回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
78万円
予算事業: 9年間の学びをつなぐ小中キャリア充実事業、小中キャリア教育促進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 9.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

各教育事務所単位のキャリア教育に関する研修会数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
各教育事務所単位のキャリア教育に関する研修会数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2回(6回)——
R8
年度別計画
これから2回(4回)——
R7順調2回2回100.0%
R6順調2回(6回)2回100.0%
R5順調2回(4回)2回100.0%
R4順調2回2回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額41万円
  • R4決算額113万円
  • R5決算額146万円
  • R6決算額80万円
  • R7決算見込額78万円
  • R8当初予算額129万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R79年間の学びをつなぐ小中キャリア充実事業県単等80万円
R6
78万円
R7
129万円
R8
R69年間の学びをつなぐ小中キャリア充実事業県単等146万円
R5
129万円
R6
129万円
R7
R5小中キャリア教育促進事業
翌年度: 9年間の学びをつなぐ小中キャリア充実事業
県単等113万円
R4
146万円
R5
129万円
R6
R4小中キャリア教育促進事業県単等41万円
R3
113万円
R4
150万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○キャリア教育担当者および接続期の担任教諭等を対象とした研修の実施と、通信等を通して好事例を発信する。
      反映○県立学校教育課と連携して実施した中高キャリア地区講座で、校種間の接続を意識した取組の実践例を紹介し、活用の推進を促した。 〇担任教諭等を対象とすることで、キャリア教育の理解の推進を図った。 ○キャリア教育通信等を通して好事例を発信した。
  2. 令和7年度にやったこと

    研修会の実施。(年2回)

    進捗の判定の根拠 順調

    ○令和7年度は、各教育事務所で年2回の研修を実施できたことから「順調」と判断(6地区×2=12回)。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)「キャリア・パスポート」の引継ぎや効果的な活用において課題がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善キャリア教育担当者および接続期の担任教諭等を対象とした各地区2回の研修により、年間を通してPDCAサイクルを機能させることでキャリア教育に関する理解を深め、通信等を通して好事例を発信する。

    令和8年度の活動計画

    研修会の実施。(年2回)

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○キャリア教育担当者および接続期の担任教諭等を対象とした研修の実施と、通信等を通して好事例を発信する。
      反映○県立学校教育課と連携して実施した中高キャリア地区講座で、校種間の接続を意識した取組の実践例を紹介し、活用の推進を促した。 〇担任教諭等を対象とすることで、キャリア教育の理解の推進を図った。 ○キャリア教育通信等を通して好事例を発信した。
  2. 令和6年度にやったこと

    研修会の実施。(年2回)

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は、各教育事務所で年2回の研修を実施できたことから「順調」と判断(6地区×2=12回)。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)「キャリア・パスポート」の引継ぎや効果的な活用において課題がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善キャリア教育担当者および接続期の担任教諭等を対象とした研修の実施と、通信等を通して好事例を発信する。

    令和7年度の活動計画

    研修会の実施。(年2回)

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各学校の実態に応じた取組となるよう、通信等を通してさまざまな視点から先進事例の周知を図る。 ○県立学校教育課と連携し、校種間での接続を意識した「キャリア・パスポート」の活用の推進を図る。
      反映○キャリア教育通信等を通して好事例を発信した。 ○県立学校教育課と連携して実施した中高キャリア地区講座で、校種間の接続を意識した取組の実践例を紹介し、活用の推進を促した。
  2. 令和5年度にやったこと

    小中キャリア形成促進事業研修会を実施。(年2回)

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は、各教育事務所で年2回の研修を実施できたことから「順調」と判断(6地区×2=12回)。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)「キャリア・パスポート」の効果的な活用と「自学自習力の育成」に課題がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善キャリア教育担当者および接続期の担任教諭等を対象とした研修の実施と、通信等を通して好事例を発信する。

    令和6年度の活動計画

    研修会の実施。(年2回)

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・各地区2回の研修により、年間を通してPDCAサイクルを機能させることでキャリア教育に関する理解を深めることができた。 ・「キャリア・パスポート」の取組について中学校区での協議を実施。取組の連携を促すことができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    小中キャリア形成促進事業研修会を実施した。(年2回)

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は、各教育事務所で年2回の研修を実施できたことから「順調」と判断(6地区×2=12回)。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)「キャリア・パスポート」の効果的な活用や「自学自習力の育成」に関する取組の充実を図る必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)校種間(小中高)の接続を意識した「キャリア・パスポート」の活用を推進する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善各学校の実態に応じた取組となるよう、通信等を通して様々な視点から先進事例の周知を図る。
    • ②連携の強化・改善県立学校教育課と連携し、校種間での接続を意識した「キャリア・パスポート」の活用の推進を図る。

    令和5年度の活動計画

    小中キャリア形成促進事業研修会を実施予定。(年2回)

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 26ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「学校教育におけるキャリア教育の推進」の主な取組の一覧