この取組が入っている施策施策 5-(2)-ウ-③将来像5学校教育におけるキャリア教育の推進R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

就業体験実施による生徒の勤労観・職業観の向上

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

目的として生徒の豊かな人間性や社会性、望ましい勤労観、職業観をはぐくむ。また、進路指導の充実や、職業人としての基本的なマナー、異世代とのコミュニケーション能力の育成を図る。就業・職場体験を実施する県立中学・高校を対象に、受入事業所の開拓、事前・事後学習での外部講師活用を支援する。

(R6)
就業体験者の受入事業所の開拓率
計画 110% → 実績 168%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
813万円
予算事業: インターンシップ推進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R6)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

就業体験者の受入事業所の開拓率(%)

表で見る
就業体験者の受入事業所の開拓率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調110%168%100.0%
R5順調110%156%100.0%
R4順調110%158%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額549万円
  • R4決算額966万円
  • R5決算額845万円
  • R6決算見込額813万円
  • R7当初予算額62万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6インターンシップ推進事業県単等845万円
R5
813万円
R6
62万円
R7
R5インターンシップ推進事業県単等966万円
R4
845万円
R5
813万円
R6
R4インターンシップ推進事業県単等549万円
R3
966万円
R4
845万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○就業体験等がより効果的な取組となるよう、実施校の担当者連絡協議会等において、事前・事後学習の充実や校内体制の構築・整備等について説明し、各校での検討を依頼。 ○令和7年度の就業体験実施について、令和6年度中に各校でその必要性・効果等の検証、より効果的な体験活動等の実施の可能性等について検討を依頼。
      反映〇就業体験を実施した22校に事前・事後学習の取組として講師派遣に係る報償費・旅費を令達した。 ○専門高校においては地域や産業界と連携して就業体験と同等の成果が見込まれる効果的な体験活動を計画している学校がある。また、普通高校では総合的な探究の時間等を活用し、各校の実情に応じて特色ある就業体験と同等の成果を得られる取組を計画し、実施している。
  2. 令和6年度にやったこと

    就業体験等予定生徒数に対し、110%の受入数を確保できる事業所を開拓する。就業体験等の実施校に対し講師派遣に係る報償費・旅費を令達する。

    進捗の判定の根拠 順調

    22校3,055名の生徒が就業体験を実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)各校のキャリア教育全体計画における就業体験等の位置付け、ねらい等について全職員で共通認識を持ち、年度毎のマネジメント・サイクルを機能させる校内体制の構築・整備が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他キャリア教育推進事業において、校内体制の構築・整備について支援する。

    令和7年度の活動計画

    就業体験等の実施校に対し講師派遣に係る報償費・旅費を令達する。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 32ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○就業体験等がより効果的な取組となるよう、実施校の担当者連絡協議会等において、事前・事後学習の充実や校内体制の構築・整備等について説明し、各校での検討を依頼する。 ○令和6年度の就業体験実施について、今年度中に各校でその必要性・効果等の検証、より効果的な体験活動等の実施の可能性等について検討を依頼する。
      反映○就業体験を実施した26校のうち、12校に事前・事後学習の取組として講師派遣に係る報償費・旅費を令達した。 ○令和6年度は、専門高校においても地域や産業界と連携して就業体験と同等の成果が見込まれる効果的な体験活動を計画している学校もある。また、普通高校では総合的な探究の時間等を活用し、各校の実情に応じて特色ある就業体験と同等の成果を得られる取組を計画している。
  2. 令和5年度にやったこと

    就業体験等予定生徒数に対し110%の受入数を確保できる事業所を開拓した。また、就業体験等の実施校に対し講師派遣に係る報償費・旅費を令達した。

    進捗の判定の根拠 順調

    26校3,766名の生徒が就業体験等を実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)生徒一人一人のキャリア発達に資する系統的な活動となるような事前・事後学習の充実が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)各校のキャリア教育全体計画における就業体験等の位置付け、ねらい等について全職員で共通認識を持ち、年度毎のマネジメント・サイクルを機能させる校内体制の構築・整備が必要である。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)学校と地域や産業界等との連携方法の多様化や、「社会に開かれた教育課程」を推進するため、望ましい勤労観、職業観等の育成が図れる就業体験に限定しない多様な体験活動の検討が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他就業体験等がより効果的な取組となるよう、実施校の担当者連絡協議会等において、事前・事後学習の充実や校内体制の構築・整備等について説明し、各校での検討を依頼する。
    • ⑧その他令和7年度の就業体験実施について、今年度中に専門高校においても、その必要性・効果等の検証、より効果的な体験活動等の実施の可能性等について検討を依頼する。

    令和6年度の活動計画

    就業体験等予定生徒数に対し、110%の受入数を確保できる事業所を開拓する。就業体験等の実施校に対し講師派遣に係る報償費・旅費を令達する。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 32ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・一律一斉の就業体験ではなく、専門高校を中心とする就業体験または「総合的な探究の時間」における外部と連携した探究活動等を通して、生徒の「望ましい勤労観、職業観」の育成を図る取組を推進する。 ・コロナ禍における就業体験または就業体験に代替可能な取組について各学校と連携し実施する。
      反映・専門高校においては原則全校で就業体験を実施したが、普通高校では総合的な探究の時間等を活用し、各校の実情に応じて特色ある就業体験と同等の成果を得られる取組を実践している。
  2. 令和4年度にやったこと

    就業体験等予定生徒数に対し、110%の受入数を確保できる事業所開拓を行う。就業体験等の実施校に対し講師派遣に係る報償費・旅費を令達した。

    進捗の判定の根拠 順調

    就業体験等を予定していた32校6,009名のうち、23校3,569名の生徒が就業体験等を実施した。未実施校は全て新型コロナ感染拡大の影響によるものであり、各校で予定していた就業体験等を「職業人講話」や「職業や自己の進路に関する探究活動」等、同等の効果が得られる取組を代替実施している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)生徒一人一人のキャリア発達に資する系統的な活動となるような事前・事後学習の充実が必要。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)各校のキャリア教育全体計画における就業体験等の位置付け、ねらい等について全職員で共通認識を持ち、年度毎のマネジメント・サイクルを機能させる校内体制の構築・整備が必要。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)学校と地域や産業界等との連携方法の多様化や、「社会に開かれた教育課程」を推進するため、望ましい勤労観、職業観等の育成が図れる就業体験に限定しない多様な体験活動の検討が必要。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他就業体験等がより効果的な取組となるよう、実施校の担当者連絡協議会等において、事前・事後学習の充実や校内体制の構築・整備等について説明し、各校での検討を依頼する。
    • ⑧その他令和6年度の就業体験実施について、今年度中に各校でその必要性・効果等の検証、より効果的な体験活動等の実施の可能性等について検討を依頼する。

    令和5年度の活動計画

    就業体験等予定生徒数に対し、110%の受入数を確保できる事業所開拓を行う。就業体験等の実施校に対し講師派遣に係る報償費・旅費を令達する。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 32ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「学校教育におけるキャリア教育の推進」の主な取組の一覧