新規高卒者の就職内定率の向上及び早期離職防止に向けた支援
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 概ね順調
県立高校生に対し、早期の就職内定獲得と早期離職の防止を図るために、就職希望者および就職指導担当教諭を対象とした研修を実施。2年生に就職希望者向け研修およびガイダンス、3年生に内定者向け研修、就職指導担当者研修を実施。また、就職支援員を県立高等学校に16人、県外に3人配置。
- 計画 ①就職希望者研修(2年)300人 → 実績 234
- 計画 ②就職内定者研修(3年)240人 → 実績 179
- ①就職希望者研修(2年)受講人数(累計)②就職内定者研修(3年)受講人数(累計): 達成割合 78.0%
- ①就職希望者研修(2年)受講人数(累計)②就職内定者研修(3年)受講人数(累計): 達成割合 74.6%
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
①就職希望者研修(2年)受講人数(累計)②就職内定者研修(3年)受講人数(累計)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | ①就職希望者研修(2年)300人(900人) ②就職内定者研修(3年)240人(720人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | ①就職希望者研修(2年)300人(600人) ②就職内定者研修(3年)240人(480人) | — | — |
| R7 | 概ね順調 | ①就職希望者研修(2年)300人 ②就職内定者研修(3年)240人 | 234 179 | 78.0% 74.6% |
| R6 | 概ね順調 | ①就職希望者研修300人 ②就職内定者研修240人 | 254人 211人 | 84.7% 87.9% |
| R5 | 概ね順調 | ①就職希望者研修300人 ②就職内定者研修240人 | 250人 175人 | 83.3% 72.9% |
| R4 | 大幅遅れ | ①就職希望者研修(2年)300人 ②就職内定者研修(3年)240人 | 190人 109人 | 0.0% 0.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1.6億円
- R4決算額1.8億円
- R5決算額1.9億円
- R6決算額1.2億円
- R7決算見込額1.1億円
- R8当初予算額1.1億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 就職活動キックオフ推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.2億円 R6 | 1.1億円 R7 | 1.1億円 R8 |
| R6 | 就職活動キックオフ推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.9億円 R5 | 1.2億円 R6 | 1.1億円 R7 |
| R5 | 就職活動キックオフ推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.8億円 R4 | 1.9億円 R5 | 1.2億円 R6 |
| R4 | 就職活動キックオフ推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.6億円 R3 | 1.8億円 R4 | 1.9億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○早期からのキャリア発達を促し、希望進路の早期決定に向けた取組の重要性を、関係機関と連携し、会議や研修等で情報発信していく。また、各校の就職指導担当者並びにキャリア担当との連携強化に務める。反映県内5地区にて、2年生の就職希望者向け研修を実施。各地区の募集人数の合計300名に対して、受講人数は234人であった。1・2年生向け就職ガイダンスを講師を派遣して21校にて実施。就職指導担当者、就職支援員向けの研修を年3回実施。1回目38人、2回目62人、3回目100人が参加。
令和7年度にやったこと
2年生就職希望者向け研修およびガイダンス、内定者向け研修、就職指導担当者研修を実施した。また、就職支援員を県内16名、県外に3名配置した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
①就職希望者研修(2年)受講者人数に関しては234人と昨年度と比べ20人の減となった。また、②就職内定者研修(3年)受講人数に関しては179人と昨年度と比べ32人の減となった。進捗状況は概ね順調であるが、各研修とも昨年度より参加人数が減少しており、また、昨年度と比較して予算減に伴う県内就職支援員の減があったこと、目標値達成に向けては、各校の就職指導担当者とのさらなる連携が必要である。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)就職選考開始直後の内定率の向上および早期離職率の改善を図るため、1・2年生に対する早期の就職活動への取組を促す必要がある。進路未定者や動き出しが遅い生徒の把握と支援体制作りが必要である。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善早期からのキャリア発達を促すため、関係機関と連携し、希望進路の早期決定に向けた取組の重要性を会議や研修等で情報発信していく。また、各校の就職指導担当者並びにキャリア担当との連携強化に務める。
令和8年度の活動計画
2年生就職希望者向け研修およびガイダンス、内定者向け研修、就職指導担当者研修を実施する。また、就職支援員を県内16名、県外に3名配置する。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○早期からのキャリア発達を促し、希望進路の早期決定に向けた取組の重要性を、関係機関と連携しながら、会議や研修等で情報発信していく。また、各校の就職指導担当者並びにキャリア担当と連携強化に務める。反映県内5地区にて、2年生の就職希望者向け研修を実施。各地区の募集人数の合計300名に対して、受講人数は254人であった。1・2年生向け就職ガイダンスを講師を派遣して19校にて実施。就職指導担当者、就職支援員向けの研修を年3回実施。1回目-55人、2回目-59人、3回目85人が参加。
令和6年度にやったこと
2年生就職希望者向け研修および3年生就職内定者向け研修、就職指導担当者研修を実施する。また、就職支援員を県内20名、県外に3名配置する。
進捗の判定の根拠 概ね順調
2年生対象の就職希望者研修を実施し、254人が参加し、昨年度より参加人数が増加した。3年生対象の内定者向け研修会(12月実施)においては、211人が参加し、社会人生活への弾みとなる研修になった。各研修とも昨年度より参加人数は増加しているが、目標値には達しておらず、各校の就職指導担当者との連携が必要である。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)就職選考開始直後の内定率の向上および早期離職率の改善を図るため、1・2年生に対する早期の就職活動への取組を促す必要がある。また、進路未定者や動き出しが遅い生徒の把握と支援体制作りが必要である。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善早期からのキャリア発達を促し、希望進路の早期決定に向けた取組の重要性を、関係機関と連携し、会議や研修等で情報発信していく。また、各校の就職指導担当者並びにキャリア担当と連携強化に務める。
令和7年度の活動計画
2年生就職希望者向け研修およびガイダンス、内定者向け研修、就職指導担当者研修を実施する。また、就職支援員を県内16名、県外に3名配置する。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 早期からのキャリア発達を促し、希望進路の早期決定に向けた取組の重要性を関係機関と連携しながら、会議や研修等で情報発信し、生徒・保護者・学校現場の意識の改善に努める。反映県内6地区(北部・中部・南部・宮古・八重山・久米島)にて、2年生の就職希望者向け研修を実施。各地区の募集人数の合計300名に対して、受講人数は250人。1・2年生向け就職ガイダンスを講師を派遣して22校にて実施。受講人数は968人。就職指導担当者、就職支援員向けの研修を年3回実施。1回目は54人、2回目は92人、3回目は126人(合計272人)が参加した。
令和5年度にやったこと
2年生就職希望者向け研修および3年生就職内定者向け研修、就職指導担当者研修を実施した。就職支援員50名、県外就職支援員3名を配置した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
2年生対象の就職希望者研修を実施し、250人が参加し、昨年度より参加率が上がった。4月当初より2年生に対する早期の進路活動について、各校の取組成果がみられた。3年生対象の内定者向け研修会においては、175人が参加し、社会人生活への弾みとなる研修になった。各研修とも昨年度より参加率は上がっているが、目標値には達しておらず、さらに各校の就職指導担当者との連携が必要と感じられる。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)就職選考開始直後の内定率の向上および早期離職率の改善を図るため、1・2年生に対する早期の希望進路決定、就職活動への取組を促す必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善早期からのキャリア発達を促し、希望進路の早期決定に向けた取組の重要性を、関係機関と連携しながら、会議や研修等で情報発信していく。また、各校の就職指導担当者並びにキャリア担当と連携強化に務める。
令和6年度の活動計画
2年生就職希望者向け研修および3年生就職内定者向け研修、就職指導担当者研修を実施する。また、就職支援員20名、県外就職支援員3名を配置する。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・早期の就職活動への取組を促すため、コロナ禍の影響を考慮した上で、2年生の就職希望者対象の研修の実施方法及び内容の充実・改善に努める。 ・各校の実情に応じた要望に対応できるよう、1・2年生向けの就職ガイダンス内容の充実・改善に努める。 ・各校のキャリア教育全体計画に位置付けた進路・就職指導体制作りに資する職員研修の充実に務める。反映・県内6地区(北部・中部・南部・宮古・八重山・久米島)にて、2年生の就職希望者向け研修を実施。各地区の募集人数の合計300名に対して、受講人数は190人。 ・1・2年生向け就職ガイダンスを講師を派遣して16校にて実施。受講人数は1,045人。 ・就職指導担当者、就職支援員向けの研修を7、8月は選択制、1月は必修で実施。受講人数は115人。
令和4年度にやったこと
2・3年生の就職希望者向け研修及び3年生の就職内定者向け研修、就職指導担当者に対する研修を実施。就職支援員50名、県外就職支援員3名を配置。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
2年生の就職希望者研修、3年生内定者研修とも、当日にコロナ感染や濃厚接触者となり欠席する者が多数いたことから、受講率が低く留まった。4月当初より2年生に対する早期の進路活動について呼びかけたが、生徒本人、教職員の意識変容が不十分で募集人員を埋めることができなかった(3年生就職希望者研修は募集人数を上回った)。研修参加者に対しては、早い時期からの進路に対する意識付けや入社に向けての意識付けができた。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)就職選考開始直後の内定率の向上及び早期離職率の改善を図るため、1・2年生に対する早期の希望進路決定、就職活動への取組を促す必要がある。また、就職内定後の入社に向けた取組を促す必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善早期からのキャリア発達を促し、希望進路の早期決定に向けた取組の重要性を、関係機関と連携しながら、会議や研修等で情報発信し、生徒・保護者・学校現場の意識の改善に努める。
令和5年度の活動計画
2年生の就職希望者向け研修及び3年生の就職内定者向け研修、就職指導担当者に対する研修を実施。就職支援員50名及び県外就職支援員3名を配置。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 66ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 65ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の60ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の58ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 28ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。