特色ある学校づくり支援
- R4R4: やや遅れ
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
多様な生徒の個性や創造性の伸長に向けた指導体制の構築を図る。地域や学校の実態等に応じて各学校が主体的に企画・運営する特色ある学校づくりを支援する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
指定校数(内訳)(校)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 6校(選定) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 6校(選定) | — | — |
| R7 | 順調 | 6校(選定) | 6校 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 6校(選定) | 6校 | 100.0% |
| R5 | 概ね順調 | 6校(選定) | 5校 | 83.3% |
| R4 | やや遅れ | 6校(選定) | 4校 | 66.7% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額156万円
- R4決算額248万円
- R5決算額226万円
- R6決算額250万円
- R7決算見込額221万円
- R8当初予算額288万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 魅力ある学校づくり推進事業 | 県単等 | 250万円 R6 | 221万円 R7 | 288万円 R8 |
| R6 | 魅力ある学校づくり推進事業 | 県単等 | 226万円 R5 | 235万円 R6 | 288万円 R7 |
| R5 | 魅力ある学校づくり推進事業 | 県単等 | 248万円 R4 | 294万円 R5 | 288万円 R6 |
| R4 | 魅力ある学校づくり推進事業 | 県単等 | 156万円 R3 | 248万円 R4 | 294万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○指定校の取組内容を周知するため、研究成果報告会に他校も積極的に参加できるよう、全校へ案内文書を発送する際に、具体的発表内容も添付して呼びかけを強化する。 ○次年度研究指定校の募集に際し、同様に研究校指定を行っている他班と各学校の状況等を共有するなど、連携を強化して効果的な情報発信を図る。反映・令和6年度指定校の研究成果を令和7年度実施校へ周知することで、指定校は全体的な流れや研究の取り組みをイメージでき、研究内容の深化を図る取組を促すことができた。 ・研究指定校の募集に際し、事業の趣旨を丁寧に説明し、これまでの研究指定校の取組事例や効果などを示し、応募校の増へつながった。 ・全高校へ報告会案内文書とともに研究校の具体的発表内容も添付して周知することで、研究校以外の高校も報告会に参加し、活発な意見交換ができた。
令和7年度にやったこと
調査研究実施校として、普通高校5校、専門高校1校の計6校を指定し、活性化を図る取組を支援した。
進捗の判定の根拠 順調
研究指定校について計画値6校に対して6校指定し、進捗状況は「順調」と判断。コミュニティ・スクールについての研究、総合的な探究の時間のカリキュラムについての研究、協働意識の育成による多様な学びについての研究等、各指定校とも主体的で創造性あふれる活性化事業を展開した。生徒の変容も見られ、学校の活性化に寄与している。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)沖縄本島、離島などの地域、普通科、専門学科、総合学科、全日制課程、定時制課程、通信制課程など、県内各地の多様な学校を研究校に指定するため、募集についてさらなる周知徹底を図る必要がある。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)時代の変化に対応する、特色ある学校づくりに積極的に取り組もうとする意欲的な学校を指定するため、学校へ本事業の目的や内容への理解促進を図るなど、周知を強化する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善指定校の研究成果報告会を全校へ周知する際、他校も積極的に参加できるよう具体的発表内容を添付したり、離島地域の学校も参加できるようオンライン配信をしたり呼びかけを強化する。
- ①執行体制の改善次年度研究指定校の募集に際し、同様に研究校指定を行っている他班と連携を強化し各学校の状況等を共有したり、校長研修会及び教頭研修会で本事業を紹介したりするなど、効果的な情報発信を図る。
令和8年度の活動計画
調査研究実施校として、普通高校6校を指定し、活性化を図る取組を支援する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○指定校の研究成果報告会に他校も積極的に参加することで取組内容を周知できるよう、全校へ案内文書を発送する際に、具体的発表内容も添付して呼びかけを強化する。 ○次年度研究指定校の募集に際し、同様に研究校指定を行っている他班と各学校の状況等を共有するなど、連携を強化して効果的な情報発信を図る。反映・令和5年度指定校の研究成果を令和6年度実施校へ周知することで、指定校は全体的な流れや研究の取り組みをイメージでき、研究内容の深化を図る取組を促すことができた。 ・研究指定校の募集に際し、事業の趣旨を丁寧に説明し、これまでの研究指定校の取組事例や効果などを示し、応募校の増へつながった。 ・全高校へ報告会案内文書とともに研究校の具体的発表内容も添付して周知することで、研究校以外の高校も報告会に参加し、活発な意見交換ができた。
令和6年度にやったこと
調査研究実施校として、普通高校3校、専門高校3校の計6校を指定し、活性化を図る取組を支援した。
進捗の判定の根拠 順調
研究指定校について計画値6校に対して6校指定し、進捗状況は「順調」と判断。地域とつながる探究活動の研究、支持的風土の構築と多様な学びの在り方の研究、時代の変革に対応した農業高校の在り方について考える研究等、各指定校とも主体的で創造性溢れた活性化事業を展開した。生徒の変容も見られ、学校の活性化に寄与している。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)沖縄本島、離島などの地域、普通科、専門学科、総合学科などのバランスを鑑み、研究校を指定するために、募集の周知についてさらなる徹底を図る必要がある。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)積極的に課題解決に取り組もうとする意欲的な学校を指定するため、課内他事業で同様に研究校指定を行っている担当班とも連携を取り、応募時期や募集内容の発信が重ならないよう連携を強化する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善指定校の研究成果報告会に他校も積極的に参加することで取組内容を周知できるよう、全校へ案内文書を発送する際に、具体的発表内容も添付して呼びかけを強化する。
- ①執行体制の改善次年度研究指定校の募集に際し、同様に研究校指定を行っている他班と各学校の状況等を共有するなど、連携を強化して効果的な情報発信を図る。
令和7年度の活動計画
調査研究実施校として、普通高校5校、専門高校1校の計6校を指定し、活性化を図る取組を支援する。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○指定校の研究成果報告会に他校も積極的に参加することで取組内容を周知できるよう、全校へ案内文書を発送する際に、具体的発表内容も添付して呼びかけを強化する。 ○次年度研究指定校の募集に際し、同様に研究校指定を行っている他班と各学校の状況等を共有するなど、連携を強化して効果的な情報発信を図る。反映・令和4年度指定校の研究成果を令和5年度実施校へ周知することで、指定校は全体的な流れや研究の取り組みをイメージでき、研究内容の深化を図る取組を促すことができた。 ・研究指定校の募集に際し、事業の趣旨を丁寧に説明し、これまでの研究指定校の取組事例や効果などを示し、応募校の増へつながった。 ・全高校へ報告会案内文書とともに研究校の具体的発表内容も添付して周知することで、研究校以外の高校も報告会に参加し、活発な意見交換ができた。
令和5年度にやったこと
調査研究実施校として、普通高校3校、専門高校2校の計5校を指定し、活性化を図る取組を支援した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
研究指定校について計画値6校に対して5校指定し、進捗状況は「概ね順調」と判断。働き方改革を見据えた学校活性化の研究、地域に開かれた教育課程、多様な学びの在り方の研究等、各指定校とも主体的で創造性溢れた活性化事業を展開した。生徒の変容も見られ、学校の活性化に寄与している。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)沖縄本島、離島などの地域、普通科、専門学科、総合学科などのバランスを鑑み、研究校を指定するために、募集の周知についてさらなる徹底を図る必要がある。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)積極的に課題解決に取り組もうとする意欲的な学校を指定するため、課内他事業で同様に研究校指定を行っている担当班とも連携を取り、応募時期や募集内容の発信が重ならないよう連携を強化する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善指定校の研究成果報告会に他校も積極的に参加することで取組内容を周知できるよう、全校へ案内文書を発送する際に、具体的発表内容も添付して呼びかけを強化する。
- ①執行体制の改善次年度研究指定校の募集に際し、同様に研究校指定を行っている他班と各学校の状況等を共有するなど、連携を強化して効果的な情報発信を図る。
令和6年度の活動計画
調査研究実施校として、普通高校3校、専門高校3校の計6校を指定し、活性化を図る取組を支援する。
令和4年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・令和4年度研究指定校へ令和3年度指定校の研究成果や課題等を周知し、調査研究の組織構築や研究の方向性を確認させる。 ・次年度研究指定校の募集に際し、同様に研究指定を行っている他班とも連携を取り、応募時期や募集内容の発信が重ならないよう連携を強化する。 ・指定校の研修成果報告会に他校も積極的に参加することで取組内容が波及するよう、全校へ案内文書を発送する際に、具体的発表内容も添付して呼びかけを強化する。反映・令和3年度指定校の研究成果を令和4年度実施校へ周知することで、指定校は全体的な流れや研究の取り組みをイメージすることができ、研究内容の進化を図る取組を促すことができた。 ・研究指定校の募集に際し、事業の趣旨を丁寧に説明し、これまでの研究指定校の取組事例や効果などを示したが、応募校の増へは繋がらなかった。 ・全高校へ報告会案内文書とともに研究校の具体的発表内容も添付して周知することで、研究校以外の高校も報告会に参加し、活発な意見交換ができた。
令和4年度にやったこと
調査研究実施校として、普通高校2校、専門高校2校の計4校を指定し、活性化を図る取組の支援を行った。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
研究指定校について計画値6校に対して4校指定し、進捗状況は「やや遅れ」と判断。新型コロナウイルス感染症の影響により計画を一部変更することもあったが、小規模校における自校の魅力発見の研究、地域に開かれた教育課程、多様な学びの在り方の研究等、各指定校とも主体的で創造性あふれた活性化事業を展開した。生徒の変容も見られ、学校の活性化に寄与している。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)沖縄本島、離島などの地域、普通科、専門学科、その他総合学科などのバランスを鑑み、研究校を指定するために、募集の周知についてさらなる徹底を図る必要がある。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)積極的に課題解決に取り組もうとする意欲的な学校を指定するため、課内他事業で同様に研究校指定を行っている担当班とも連携を取り、応募時期や募集内容の発信が重ならないよう連携を強化する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善指定校の研究成果報告会に他校も積極的に参加することで取組内容を周知できるよう、全校へ案内文書を発送する際に、具体的発表内容も添付して呼びかけを強化する。
- ①執行体制の改善次年度研究指定校の募集に際し、同様に研究校指定を行っている他班と各学校の状況等を共有するなど、連携を強化して効果的な情報発信を図る。
令和5年度の活動計画
調査研究実施校として、普通高校4校、専門高校2校の計6校を指定し、活性化を図る取組の支援を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 69ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 68ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の63ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の61ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。