産業教育施設整備事業費(特別装置)
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 未着手
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 報告なし
高等学校における産業教育のための実験実習に必要な装置等の整備を行うことで、産業教育の振興を図る。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
整備校数(累計)(校)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 大幅遅れ | 9校(27校) | 1校 | 11.1% |
| R5 | 未着手 | 9校(18校) | 0校 | 0.0% |
| R4 | 大幅遅れ | 9校 | 2校 | 22.2% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額19.8億円
- R4決算額1.6億円
- R5決算額6,908万円
- R6決算見込額1.0億円
- R7当初予算額7,745万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 産業教育施設整備事業費(特別装置) 翌年度: 産業教育設備整備事業費(単独事業) | 一括交付金(ハード) | 0円 R5 | 3,821万円 R6 | 7,745万円 R7 |
| 産業教育設備整備事業費(単独事業) | 県単等 | 6,908万円 R5 | 6,632万円 R6 | — R7 | |
| R5 | 産業教育施設整備事業費(特別装置) | 一括交付金(ハード) | 6,895万円 R4 | 0円 R5 | 5,415万円 R6 |
| 産業教育設備整備事業費(単独事業) | 県単等 | 9,323万円 R4 | 6,908万円 R5 | 6,695万円 R6 | |
| R4 | 産業教育施設整備事業費(特別装置) | 一括交付金(ハード) | 19.1億円 R3 | 6,895万円 R4 | 0円 R5 |
| 産業教育設備整備事業費(単独事業) | 県単等 | 6,582万円 R3 | 9,323万円 R4 | 6,926万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○関係課と調整の上、優先順位を考慮し適切な時期に整備を実施する。反映〇整備内容について十分に調整し、事業の実施時期を決定した。
令和6年度にやったこと
高等学校における産業教育のための実験実習に必要な装置のうち、施設改修を伴う装置を整備した。 高等学校における産業教育のための実験実習に必要な装置のうち、施設改修の伴わない装置を整備する。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
年度ごとの整備目標件数には達していないものの、令和3年度に国庫補助事業(令和2年度補正)実施、令和4年度にも県単独事業にて整備が進んでおり、毎年度、整備内容や事業の条件を考慮した上で適切な整備を実施している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和4年度までに整備を前倒しできたことから、各年度における整備件数に大幅な差が生じる結果となっている。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他関係課と調整の上、優先順位を考慮し適切な時期に整備を実施する。
令和7年度の活動計画
高等学校における産業教育のための実験実習に必要な装置のうち、施設改修の伴わない装置を整備する。
令和5年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○不測の事態に対応できるよう、スケジュールどおりの納品が可能か各学校において細かい情報収集を行い、計画通りの事業実施が可能か確認を行う必要がある。 ○スケジュールどおりに整備を実施できるよう、関係部署(施設担当課及び設置校)と連携し、早期に事業着手を行う必要がある。反映〇令和5年度の事業はなかったものの、関係部署と連携し、優先度を勘案して令和6年度に整備を行うこととなった。
令和5年度にやったこと
令和3年度に前倒しで整備を行ったため令和5年度は整備を行わなかったが、令和6年度以降の整備に向けて、予算要求等を行った。 高等学校における産業教育のための実験実習に必要な装置のうち、施設改修の伴わない装置を整備した。
進捗の判定の根拠 未着手
令和3年度に前倒しで整備を行ったため令和5年度は事業を実施していないが、令和6年度の事業実施に向け必要な予算要求を行った。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和3年度に整備を前倒しできたことから、各年度における整備件数に大幅な差が生じる結果となっている。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他関係課と調整の上、優先順位を考慮し適切な時期に整備を実施する。
令和6年度の活動計画
令和6年度には1校で整備を計画しており円滑な進捗を図る。 高等学校における産業教育のための実験実習に必要な装置のうち、施設改修の伴わない装置を整備する。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案事業実施予定の学校において、スケジュール通りの納品が可能か細かい情報収集を行い、計画どおりの実施が可能か主管課(教育支援課)において確認を行う。また、契約及び事業の進捗状況について定期的な確認を行い、年度内の納品が不可となった場合には適切に対応を行う。関係機関と連携し、学校改修時期の把握を行い、円滑な計画の立案・事業実施が行えるよう取り組む。反映関係部署(施設担当課及び設置校)と連携を図り、予定していた装置を年度内に整備することができた。
令和4年度にやったこと
令和3年度に整備予定だった装置で新型ウイルス感染症拡大の影響に伴う半導体の供給不足等により年度内に納品できなかった装置の繰越整備を行った。 高等学校における産業教育のための実験実習に必要な装置のうち、施設改修の伴わない装置を整備した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
令和4年度の達成率は22.2%で数値的には大幅遅れとなっているが、令和3年度に産業教育施設整備事業費(特別装置)及び国の令和2年度第3次補正予算で措置されたスマート専門高校化促進事業でデジタル化に対応した産業教育設備については前倒しで整備を行っているため、概ね順調に整備が進んでいる。しかし、それ以外の整備についてやや遅れが生じている。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)工作機器等の大型装置を更新する際に、施設の構造、耐荷重等の問題で実習室の大規模な改修が必要となる状況が生じる可能性がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)円安等の影響による装置の値上がりや半導体不足により備品の納品が遅れる可能性がある
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善不測の事態に対応できるよう、スケジュールどおりの納品が可能か各学校において細かい情報収集を行い、計画通りの事業実施が可能か確認を行う必要がある。
- ②連携の強化・改善スケジュールどおりに整備を実施できるよう、関係部署(施設担当課及び設置校)と連携し、早期に事業着手を行う必要がある。
令和5年度の活動計画
令和3年度に前倒しで整備を行ったため令和5年度は整備を行わないが、令和6年度以降の整備に向けて、予算要求等を行う。 高等学校における産業教育のための実験実習に必要な装置のうち、施設改修の伴わない装置を整備する。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 68ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の63ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の62ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 16ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。