この取組が入っている施策施策 5-(2)-エ-①将来像5時代の変化に対応した学校づくりの推進R7の県の判定 A 順調

情報教育の充実

所管: 教育庁教育DX推進課実施主体: 県テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

進歩の著しい情報産業を担う人材を育成するため、情報技術を体系的・系統的に学ぶことができる教科「情報」を中心に情報社会の進展を的確に対応する教育活動を展開する。

(R7)
教科「情報」に関する研修参加率
計画 100% → 実績 100%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: -、―(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 190.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

教科「情報」に関する研修参加率(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
教科「情報」に関する研修参加率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100%——
R8
年度別計画
これから100%——
R7順調100%100%100.0%
R6順調100%100%100.0%
R5順調100%100%100.0%
R4順調100%100%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他—
R5
—
R6
—
R7
R5-その他—
R4
—
R5
—
R6
R4―その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 各種講座等で、情報教育に関する実践的な学びを体験する機会を設定し、文部科学省の学習指導要領の伝達研修も含めた内容を実施する。 ○ 文部科学省GIGAStuDXチームの情報配信や、文部科学省のオンライン研修の周知などを通し、多くの職員が各種研修を受講しやすい環境を構築する。
      反映教科「情報」の研修会を通して、実践事例の紹介や教育課程の改善、教職員の指導力向上を図る研修を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    実践事例の共有や共通教科情報科の内容を踏まえた学習内容のさらなる工夫改善を目標に、継続して情報関連分野の研修を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    教科「情報」に関する研修機会を参集型・オンデマンドのハイブリッド型により実施し、令和7年度は各研修50人以上が受講しており推進状況は順調である。学習指導要領に示す資質・能力の育成方法について、情報共有が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)進展が速い情報社会に対応するため、常に教科情報に関する専門的で実践的に学びを深める研修の充実が必要である。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)国や県の教育施策を踏まえて、先進事例の収集や、研修にも積極的に参加できる体制を整える必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善各種講座等で、専門教科は研修内容の高度化を図る内容へ見直し、共通教科は情報教育に関する実践的な学びを体験する機会を強化し、文部科学省の学習指導要領の伝達研修も含めた内容を実施する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)文部科学省GIGAStuDXチームの配信、文部科学省のオンライン研修も活用しながら、多くの職員が新しい時代に対応する教育に係る研修を主体的に受講する環境を整備する。

    令和8年度の活動計画

    実践事例の共有や共通教科情報科の内容を踏まえた情報教育のさらなる工夫改善を目標に、継続して情報活用能力の育成につながる研修を実施予定。

主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各種講座等で、情報教育に関する実践的な学びを体験する機会を設定し、文部科学省の学習指導要領の伝達研修も含めた内容等を実施する。 ○文部科学省GIGAStuDXチームの情報配信や、文部科学省のオンライン研修の周知などを通し、多くの職員が各種研修を受講しやすい環境を構築する。
      反映教科「情報」の研修会を通して、実践事例の紹介や教育課程の改善、教職員の指導力向上を図る研修を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    実践事例の共有や共通教科情報科の内容を踏まえた学習内容のさらなる工夫改善を目標に、継続して情報関連分野の研修を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    教科「情報」に関する研修機会を参集型・オンデマンドのハイブリッド型により実施し、令和6年度は各研修50人以上が受講しており推進状況は順調である。新学習指導要領に示す資質・能力の育成方法について、情報共有が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)進展が速い情報社会に対応するため、常に情報に関する専門的な学びを深める必要がある。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)先進事例の収集や、研修にも積極的に参加できる体制を整える必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善各種講座等で、情報教育に関する実践的な学びを体験する機会を設定し、文部科学省の学習指導要領の伝達研修も含めた内容を実施する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)文部科学省GIGAStuDXチームの情報配信や、文部科学省のオンライン研修の周知などを通し、多くの職員が各種研修を受講しやすい環境を構築する。

    令和7年度の活動計画

    実践事例の共有や共通教科情報科の内容を踏まえた情報教育のさらなる工夫改善を目標に、継続して情報活用能力の育成につながる研修を実施予定。

主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各種講座等で、常に情報に関する専門的な学びを深める機会を設定し、文部科学省の新学習指導要領の伝達研修も含めた内容等を実施する。 ○文部科学省GIGAStuDXチームの情報配信や、文部科学省のオンライン研修の周知などを通し、多くの職員が各種研修を受講しやすい環境を構築する。
      反映教科「情報」の研修会を通して、実践事例の紹介や教育課程の改善、教職員の指導力向上を図る研修を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    情報に関する基礎的・基本的な知識および技術の習得を目標に、情報関連分野の研修を年3回参集型やオンラインにより実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    教科「情報」に関する研修会を参集型・オンラインのハイブリッド型により実施し、令和5年度は各研修50人が受講しており推進状況は順調である。新学習指導要領に示す資質・能力の育成方法について、情報共有が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)進展が早い情報社会に対応するため、常に情報に関する専門的な学びを深める必要がある。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)先進事例の収集や、研修にも積極的に参加できる体制を整える必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善各種講座等で、情報教育に関する実践的な学びを体験する機会を設定し、文部科学省の学習指導要領の伝達研修も含めた内容等を実施する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)文部科学省GIGAStuDXチームの情報配信や、文部科学省のオンライン研修の周知などを通し、多くの職員が各種研修を受講しやすい環境を構築する。

    令和6年度の活動計画

    実践事例の共有や共通教科情報科の内容を踏まえた学習内容のさらなる工夫改善を目標に、継続して情報関連分野の研修を実施予定。

主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新学習指導要領完全実施を見据え、継続して教科「情報」に関する教科の指導力向上に向けた研修を計画、実施していく必要がある。
      反映教科「情報」の研修会を通して、新学習指導要領を見据えた教科の指導力向上に向けた研修を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    情報に関する基礎的・基本的な知識および技術の習得を目標に、情報関連分野の研修を参集型やオンラインにより実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    教科「情報」教育に関する研修会を参集型により実施し、令和4年度の参加者数は、目標値6人、実績値6人となり推進状況は順調である。新学習指導要領にのっとった効果的な学習指導について、情報共有が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)進展が早い情報社会に対応するため、常に情報に関する専門的な学びを深める必要がある。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)先進事例の収集や、研修にも積極的に参加できる体制を整える必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善各種講座等で、常に情報に関する専門的な学びを深める機会を設定し、文部科学省の新学習指導要領の伝達研修も含めた内容等を実施する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)文部科学省GIGAStuDXチームの情報配信や、文部科学省のオンライン研修の周知などを通し、多くの職員が各種研修を受講しやすい環境を構築する。

    令和5年度の活動計画

    情報に関する基礎的・基本的な知識および技術の習得を目標に、継続して情報関連分野の研修を実施予定。

主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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