交流及び共同学習の推進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
県立学校へ交流および共同学習に関する周知・調査をすることで、対象地域の学校等や保護者への理解啓発、円滑・計画的な連携強化を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
特別支援学校等との交流及び共同学習を実施している県立高等学校の割合(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 90% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 80% | — | — |
| R7 | 順調 | 70% | 92% | 100.0% |
| R6 | 順調 | 60% | 92% | 100.0% |
| R5 | 順調 | 50% | 86% | 100.0% |
| R4 | 順調 | 40% | 46% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ー | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | - | その他 | — R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | - | その他 | — R4 | — R5 | — R6 |
| R4 | ― | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○次年度の交流および共同学習に関する計画調査を継続し、計画的な実施を周知する。 ○対面での交流を進めつつ、オンラインでの合同授業といった多様な交流方法を推進する。反映〇特別支援学校には、近隣との交流を継続したうえで、複数の学校等から依頼がある場合、可能な限り学年毎・グループ毎に振り分けて交流を計画してもらった。 〇年間指導計画への位置付けの周知と実施報告書の提出を求めた。
令和7年度にやったこと
・対象地域の幼稚園、小学校、中学校、高等学校等や保護者への理解啓発、円滑、計画的な連携強化推進をした。
進捗の判定の根拠 順調
交流学習の実施については、次年度の年間行事計画に位置付けるよう周知しており、年々割合も増加していることから、進捗状況は「順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)近隣校との交流が基本ではあるが、近隣に交流先がない場合の特別支援学校以外の交流先の選定や多人数で交流する際の移動手段の確保が必要となることが考えられる。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善ZoomやTeamsなどのICTツールを活用し、特別支援学校や遠方の学校との交流活性化を図る。
令和8年度の活動計画
・対象地域の幼稚園、小学校、中学校、高等学校等や保護者への理解啓発、円滑、計画的な連携強化推進をする。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○次年度の交流および共同学習に関する計画調査を継続し、計画的な実施を周知する。 ○対面での交流を進めつつ、オンラインでの合同授業といった多様な交流方法を推進する。反映・特別支援学校には、近隣との交流を継続したうえで、複数の学校等から依頼がある場合、可能な限り学年毎・グループ毎に振り分けて交流を計画してもらった。 ・年間指導計画への位置付けの周知と実施報告書の提出を求めた。
令和6年度にやったこと
・対象地域の幼稚園、小学校、中学校、高等学校等や保護者への理解啓発、円滑、計画的な連携強化推進をした。
進捗の判定の根拠 順調
交流学習の実施については、次年度の年間行事計画に位置付けるよう周知しており、年々割合も増加していることから、進捗状況は「順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)近隣校との交流が基本ではあるが、近隣に交流先がない場合の特別支援学校以外の交流先の選定や多人数での交流をする際には移動手段の確保が必要となることが考えられる。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善次年度の交流および共同学習に関する計画調査を継続し、計画的な実施を周知する。
令和7年度の活動計画
・対象地域の幼稚園、小学校、中学校、高等学校等や保護者への理解啓発、円滑、計画的な連携強化推進をする。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○対面での交流を進めつつ、オンラインでの合同授業といった多様な交流方法を推進する。 ○高等学校向けに次年度の交流および共同学習に関する調査を継続し、計画的な実施を周知する。反映・特別支援学校には、近隣との交流を継続したうえで、複数の学校等から依頼がある場合、可能な限り学年毎・グループ毎に振り分けて交流を計画してもらった。 ・年間指導計画への位置付けの周知と実施報告書の提出を求めた。
令和5年度にやったこと
・対象地域の幼稚園、小学校、中学校、高等学校等や保護者への理解啓発、円滑、計画的な連携強化推進をした。
進捗の判定の根拠 順調
交流学習の実施については、次年度の年間行事計画に位置付けるように周知している。令和5年度から交流報告書の提出も始まっている。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)近隣校との交流が基本ではあるが、近隣に交流先がない場合や多人数での交流をする際には移動手段の確保が必要となることが考えられる。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善次年度の交流および共同学習に関する計画調査を継続し、計画的な実施を周知する。
- ⑥変化に対応した取組の改善対面での交流を進めつつ、オンラインでの合同授業といった多様な交流方法を推進する。
令和6年度の活動計画
・対象地域の幼稚園、小学校、中学校、高等学校等や保護者への理解啓発、円滑、計画的な連携強化推進をする。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映・特別支援学校には、近隣との交流を継続した上で、複数の学校等から依頼がある場合、可能な限り学年毎・グループ毎に振り分けて交流を計画してもらっている。 ・前年に県立中学校、高等学校向けの交流及び共同学習に関する調査を行うことで、次年度の計画に取り入れる必要性を周知した。
令和4年度にやったこと
・対象地域の幼稚園、小学校、中学校、高等学校等や保護者への理解啓発、円滑、計画的な連携強化推進を行った。
進捗の判定の根拠 順調
新型コロナウィルスによる制限があったが、交流及び共同学習の必要性の周知をおこなうことで、各学校がオンラインを活用した小集団による授業参加等の交流方法を工夫しながら実施している。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和4年度は、新型コロナウィルスの影響があり交流計画及び実施には制限があった。近隣校との交流が基本ではあるが、多人数での交流を行う際には移動手段の確保が必要となることが考えられる。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善対面での交流を進めつつ、オンラインでの合同授業といった多様な交流方法を推進する。
- ⑤情報発信等の強化・改善高等学校向けに次年度の交流及び共同学習に関する調査を継続し、計画的な実施の周知を行う。
令和5年度の活動計画
・対象地域の幼稚園、小学校、中学校、高等学校等や保護者への理解啓発、円滑、計画的な連携強化推進を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 72ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 71ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の66ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の65ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 22ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。