過大規模校の改善に向けた新たな特別支援学校の設置
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: やや遅れ
- R7R7: 順調
過大規模校の改善に向けた中部地区への新たな特別支援学校を設置する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
県立中部A特別支援学校(仮称)の設置
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 校舎棟新築工事外構工事 | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 校舎棟新築工事 | — | — |
| R7 | 順調 | 造成工事校舎棟新築工事 | 造成工事校舎棟新築工事 | 100.0% |
| R6 | やや遅れ | 基本設計実施設計 | 実施設計 | 70.0% |
| R5 | 順調 | 基本設計 | 基本設計 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 学校設置基本方針策定 | 学校設置基本方針策定 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額4万円
- R5決算額8,085万円
- R6決算額1,031万円
- R7決算見込額2.0億円
- R8当初予算額42.4億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 施設整備費 | 内閣府計上 | 1,031万円 R6 | 2.0億円 R7 | 42.4億円 R8 |
| R6 | 施設整備補助事業費(交付金・超過負担) 翌年度: 施設整備負担金事業費(公立学校施設整備費負担金) | 県単等 | 8,085万円 R5 | 1,031万円 R6 | 19.4億円 R7 |
| R5 | 施設整備補助事業費(交付金・超過負担) | 県単等 | 4万円 R4 | 8,085万円 R5 | 2.7億円 R6 |
| R4 | 企画管理費 翌年度: 施設整備補助事業費(交付金・超過負担) | 県単等 | ― R3 | 4万円 R4 | 8,570万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 文部科学省で定める特別支援学校設置基準及び社会の変化のニーズに対応した教育を実践できる施設・設備を引き続き整備する。反映中部地区の過密化を解消し、児童生徒の教育環境の充実を図るため、造成工事及び校舎棟新築工事に着手した。
令和7年度にやったこと
前年度から引き続き、実施設計を行った後、造成工事及び校舎棟新築工事に着手した。
進捗の判定の根拠 順調
建築工事契約について入札不落により着手が遅れたものの、施工方法の工夫等により、開校時期に影響は生じない見込みである。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)特別支援学校の児童生徒は、特別支援教育への理解などを背景に増加傾向にある。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)中部地区においても学校の過密化が課題となっており、特に知的障害教育特別支援学校の教育環境の改善が必要となっている。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)増加傾向にある児童生徒の受け入れに向けては、既存教室や施設設備を工夫し、充実を図るなどにより対応する。
- ⑥変化に対応した取組の改善文部科学省で定める特別支援学校設置基準及び社会の変化のニーズに対応した教育を実践できる施設・設備整備に引き続き取り組む。
令和8年度の活動計画
前年度から引き続き、造成工事及び校舎棟新築工事を実施する。
令和6年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○文部科学省で定める特別支援学校設置基準及び社会の変化のニーズに対応した教育を実践できる施設・設備を引き続き整備する。反映中部地区の過密化を解消し、児童生徒の教育環境の充実を図るため、令和5年度に行った基本設計に沿った実施設計を行った。
令和6年度にやったこと
前年度に行った基本設計に基づき、実施設計を行った。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
用地取得や施工方法(検討課題の解決)など関係機関との調整に不測の時間を要したことから、実施設計の完了が令和7年8月まで延長する見込みとなっており、やや遅れではあるが、開校時期への影響は生じない見込みである。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)特別支援学校の児童生徒は、特別支援教育への理解などを背景に増加傾向にある。中部地区においても学校の過密化が課題となっており、特に知的障害教育特別支援学校の教育環境の改善が必要となっている。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善文部科学省で定める特別支援学校設置基準及び社会の変化のニーズに対応した教育を実践できる施設・設備を引き続き整備する。
令和7年度の活動計画
前年度に行った実施設計に基づき、校舎建築工事を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案文部科学省で定める特別支援学校設置基準及び社会の変化のニーズに対応した教育を実践できる施設・設備を整備する。反映中部地区の過密化を解消し、児童生徒の教育環境の充実を図るため、令和4年12月に策定した学校設置基本方針の目的及び概要に沿った基本設計を行った。
令和5年度にやったこと
令和4年12月に策定した学校設置基本方針の目的及び概要に沿った基本設計を行った。
進捗の判定の根拠 順調
計画どおり基本設計を行うことができ、順調に進捗している。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)特別支援学校の児童生徒は、特別支援教育への理解などを背景に増加傾向にある。中部地区においても学校の過密化が課題となっており、特に知的障害教育特別支援学校の教育環境の改善が必要となっている。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善文部科学省で定める特別支援学校設置基準及び社会の変化のニーズに対応した教育を実践できる施設・設備を引き続き整備する。
令和6年度の活動計画
前年度に行った基本設計に基づき、実施設計を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映中部地区の過密化を解消し、児童生徒の教育環境の充実を図るため、学校関係者等を含めた学校整備検討委員会等の検討を踏まえ、学校設置基本方針を策定することができた。
令和4年度にやったこと
学校整備準備委員会において中部地区の過密解消に向けた基本方針の検討を行い令和4年12月に新たな特別支援学校の設置に関する基本方針を策定した。
進捗の判定の根拠 順調
「県立中部A特別支援学校(仮称)設置基本方針」素案を作成し、保護者等学校関係者へ説明を行い、基本的考え方に対する意見等を伺いながら検討を進め、保護者代表者や学校関係者を含む学校整備準備委員会において検討を行い、令和4年12月の県教育委員会会議において学校設置基本方針として決定した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)特別支援学校の児童生徒数は特別支援教育への理解などを背景に増加傾向にある。中部地区においても学校の過密化が課題となっており、特に知的障害教育特別支援学校の教育環境の改善が必要となっている。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善文部科学省で定める特別支援学校設置基準及び社会の変化のニーズに対応した教育を実践できる施設・設備を整備する。
令和5年度の活動計画
前年度策定した学校設置基本方針の目的及び概要に沿った基本設計を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 73ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 72ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の66ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の66ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 34ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。