この取組が入っている施策施策 5-(2)-エ-③将来像5安心して学べる教育環境の整備R7の県の判定 A 順調

高等学校施設整備事業

所管: 教育庁施設課実施主体: 県テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

安全な教育基盤確保のため、老朽化した高等学校施設の改築を推進する。

(R7)
改築面積(累計)
計画 2,843㎡ → 実績 8,932㎡
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
15.1億円
予算事業: 学校建設費(一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成率 147.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

改築面積(累計)(㎡)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
改築面積(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから4,584㎡(11,979㎡)——
R8
年度別計画
これから4,552㎡(7,395㎡)——
R7順調2,843㎡8,932㎡100.0%
R6順調5,691㎡(14,220㎡)16,377㎡100.0%
R5順調3,790㎡(8,529㎡)10,798㎡100.0%
R4順調4,739㎡16,538㎡100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額15.8億円
  • R4決算額31.6億円
  • R5決算額10.4億円
  • R6決算額34.5億円
  • R7決算見込額15.1億円
  • R8当初予算額31.1億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7学校建設費一括交付金(ハード)34.5億円
R6
15.1億円
R7
31.1億円
R8
R6学校建設費一括交付金(ハード)10.4億円
R5
34.5億円
R6
39.8億円
R7
R5学校建設費一括交付金(ハード)31.6億円
R4
10.4億円
R5
35.9億円
R6
R4学校建設費一括交付金(ハード)15.8億円
R3
31.6億円
R4
30.2億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 関係機関と連携し、老朽化した高等学校施設の改築を引き続き進めていくことにより、安全安心な教育環境の整備を一層推進する。
      反映関係機関と連携を密にし、安全安心な教育環境の整備に取り組むとともに、今後の予定の確認及び課題に対する認識の共有を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    老朽化した高等学校施設の改築について、計画値2,843㎡を目標に改築を進める。

    進捗の判定の根拠 順調

    改築面積は8,932㎡となっており、目標値である2,843㎡を超え、順調な実績となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)実施事業に係る工事の出来高が順調に推移したことから、県立高等学校施設の改築事業量は高い水準で推移しているが、事業のさらなる円滑化を図るため、関係機関との連携をさらに強化する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善関係機関と密に情報共有を図ることによる連携強化、工事請負費の効率的な執行により、安全安心な教育環境の整備を一層推進する。

    令和8年度の活動計画

    老朽化した高等学校施設の改築について、計画値4,552㎡を目標に改築を進める。

主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 38ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○老朽化した高等学校施設の改築を引き続き進めていくことにより、安全安心な教育環境の整備を一層推進する。
      反映改築事業の実施に当たり、関係機関と連携を密にし、今後の予定の確認及び課題に対する認識の共有を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    老朽化した高等学校施設の改築について、計画値5,691㎡を目標に改築を進める。

    進捗の判定の根拠 順調

    改築面積は16,377㎡となっており、目標値である5,691㎡を超え、順調な実績となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)実施事業に関して、工事の出来高が順調に推移したことから、県立高等学校施設の改築事業量は高い水準で推移しており、関係機関と密に情報共有を図ることにより、事業の更なる円滑化を図る。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係機関と連携し、老朽化した高等学校施設の改築を引き続き進めていくことにより、安全安心な教育環境の整備を一層推進する。

    令和7年度の活動計画

    老朽化した高等学校施設の改築について、計画値2,843㎡を目標に改築を進める。

主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 41ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○老朽化した高等学校施設の改築を引き続き進めていくことにより、安全安心な教育環境の整備を一層推進する。
      反映改築事業の実施にあたり、関係機関と連携を密にし、今後の予定の確認及び課題に対する認識の共有を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    老朽化した高等学校施設の改築について、計画値3,790㎡を目標に改築を進める。

    進捗の判定の根拠 順調

    改築面積は10,798㎡となっており、目標値である3,790㎡を超え、順調な実績となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)実施事業に関して、工事の出来高が順調に推移したことから、県立高等学校施設の改築事業量は高い水準で推移している。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)実施事業について、関係機関と密に情報共有を図ることにより、事業のさらなる円滑化を図る。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善老朽化した高等学校施設の改築を引き続き進めていくことにより、安全安心な教育環境の整備を一層推進する。

    令和6年度の活動計画

    老朽化した高等学校施設の改築について、計画値5,691㎡を目標に改築を進める。

主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 41ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案老朽化した高等学校施設の改築を引き続き進めていくことにより、安全安心な教育環境の整備を一層推進する。
      反映改築事業の実施にあたり、関係機関と連携を密にし、今後の予定の確認及び課題に対する認識の共有を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    老朽化した高等学校施設の改築について、16,538㎡の改築を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    改築面積は16,538㎡となっており、目標値である4,739㎡を超え、順調な実績となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)実施事業に関して、工事の出来高が順調に推移したことから、県立高等学校施設の改築事業量が増加した。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)実施事業について、関係機関と密に情報共有を図ることにより、事業の更なる円滑化を図る。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善老朽化した高等学校施設の改築を引き続き進めていくことにより、安全安心な教育環境の整備を一層推進する。

    令和5年度の活動計画

    老朽化した高等学校施設の改築について、計画値3,790㎡を目標に改築を進める。

主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 41ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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