教職員採用制度の充実
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
優れた教員を確保するため、選考試験の受験資格や選考方法などを検討する委員会を開催し、その結果を教員候補者選考試験に反映させる。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
選考委員会開催数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 3回(9回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 3回(6回) | — | — |
| R7 | 順調 | 3回 | 8回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 3回(9回) | 6回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 3回(6回) | 5回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 3回 | 6回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ー | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | ー | その他 | — R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | ― 翌年度: ー | その他 | — R4 | — R5 | — R6 |
| R4 | ― | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○地域枠特別選考など新たな採用試験制度の検討を実施していく。反映〇地域枠特別選考など新たな採用試験制度を策定し、令和8年度に実施予定。
令和7年度にやったこと
令和7年度実施沖縄県公立学校教員候補者選考試験「夏選考」「秋選考」を実施。「夏選考」の結・UI特別選考においては、東京試験会場を設置し実施。
進捗の判定の根拠 順調
教員候補者試験の受験資格や選考方法について検討するための委員会開催は、計画値3回に対し実績値は8回で計画を上回った。また、委員会で結・UI特別選考について新たに東京会場を設けることを決定し、結・UI特別選考全体で受験者57名(うち東京会場27名)が確保できた。以上のことから進捗は順調であった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)全国的な教職員の志願者不足の状況が継続しており、採用制度のさらなる改善が必要。また令和9年度から実施予定の第1次試験における共同実施に向けての整備が必要。
R8に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善地域枠採用制度など、策定した実施要項を確実に実施するとともに、令和9年度から実施予定の第1次試験における共同実施も踏まえた、新たな採用試験制度の検討を進める。
令和8年度の活動計画
令和8年度実施沖縄県公立学校教員候補者選考試験「夏選考」「秋選考」を実施。「夏選考」の結・UI特別選考では引き続き、東京試験会場を設置予定。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○採用数の拡大に合わせて、2次試験の実施時期・方法等を見直す。 ○大学等推薦制度の実施により、志願者増を図る。反映〇令和7年度において2次試験の実施時期を2週間前倒しで実施予定。 〇令和6年度において大学等推薦制度を実施し、引き続き令和7年度においても実施予定。
令和6年度にやったこと
令和6年度実施沖縄県公立学校教員候補者選考試験「夏選考」・「秋選考」を実施予定。
進捗の判定の根拠 順調
教員候補者試験の受験資格や選考方法について検討するための委員会を計画値3回に対し実績値は6回で計画を上回った。また、委員会で新たに秋選考を実施することを決定し、志願者52名が確保できた。以上のことから進捗は順調であった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)全国的な教職員の志願者不足の状況が継続しており、採用制度のさらなる改善が必要。
R7に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善地域枠採用制度など新たな採用試験制度の検討を実施していく。
令和7年度の活動計画
令和7年度実施沖縄県公立学校教員候補者選考試験「秋選考」において、東京試験会場を設置し、試験実施予定。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・採用数の拡大に合わせて、2次試験の実施規模を見直す。 ・例年7月に実施している選考試験を6月に早期化する。反映・教育庁内外の人員を総動員し、2次試験を実施した。 ・令和6年度実施教員候補者選考試験1次試験を6月16日に早期化した。
令和5年度にやったこと
試験制度検討のための委員会を計画値3に対し5回開催し、受験資格・選考方法等について検討し、令和6年度実施の選考試験に反映させた。
進捗の判定の根拠 順調
教員候補者試験の受験資格や選考方法について検討するための委員会を計画値3回に対し実績値は5回で計画を上回ったことから、進捗は順調であった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)・沖縄県の教員の年齢構成および児童生徒数の推移等を勘案すると、公立学校教員の採用数は今後も同程度以上が見込まれる。
- ⑦その他(改善余地の検証等)・志願者増へ向けて、新たな制度改革。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善・採用数の拡大に合わせて、2次試験の実施時期・方法等を見直す。
- ⑧その他・大学等推薦制度の実施により、志願者増を図る。
令和6年度の活動計画
令和6年度実施沖縄県公立学校教員候補者選考試験「夏選考」・「秋選考」を実施予定。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・公正な試験運営に向けた、試験運営方法の改善について検討する。 ・出願者の確保に向けた広報の在り方について、継続して検討する。 ・人物をより重視した選考を推進するため、試験内容の検証を実施する。反映・公正な試験実施に向けた試験運営方法の改善に努めた。 ・出願者の確保に向けて受験年齢を59歳に引き上げを行い、その周知・広報の在り方について、継続して検討する。 ・実技内容を整理・統合するなど、人物評価の視点で2次試験内容を検証した。
令和4年度にやったこと
試験制度検討のための委員会を計画値3に対し6回開催し、受験資格・選考方法等について検討を行い、令和5年度実施の選考試験に反映させた。
進捗の判定の根拠 順調
教員候補者試験の受験資格や選考方法について検討するための委員会を計画値3回に対し実績値は6回で計画を上回ったことから、進捗は順調であった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)・沖縄県の教員の年齢構成及び児童生徒数の推移等を勘案すると、公立学校教員の採用数は今後も同程度以上が見込まれる。
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)・国の提示を踏まえ、質の高い人材確保に向けた選考試験の早期化を行う。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善・採用数の拡大に合わせて、2次試験の実施規模を見直した。
- ⑦取組の時期・対象の改善・例年7月に実施している選考試験を6月に早期化する。
令和5年度の活動計画
令和5年度実施沖縄県公立学校教員候補者選考試験を実施予定。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 77ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 46ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 76ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 49ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の69ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 49ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の69ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 49ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。